大天使ミカエルザヤット~Infinity(永遠) | 南青山・表参道のサロンオーナー 高島なゆみのヒーリングメッセージ

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開放 〜 広がり 〜 融合 Release 〜 Expanding 〜 Oneness
疲れている方たちへ、疲れていることも感じられない方たちへ、少しだけ立ち止まって自分自身を見つめる時間を持って頂きたい。


テーマ:
朝食を終えると、「ナユミ、君のサロンのためにオイルを作ろう。」とミカエルが提案した。

「会社はなんという名前なの?」聞くので、

「AYUSUBAY アユスベイ」と答えると、

「AYUS」

世界で一番いいオイルを提供しているドイツの会社はアユスって言うんだよ。知っている?」

と聞く。

「いいえ、私はアユス=生命 がくつろぐ港、をイメージしてこの名前をつけたの。」

「そうか、素敵な名前だ。それで君は何をしたいの?」と聞く。

「私はみんなが自分らしく幸せでいる様子を見たい。
 みんなが人を傷つけなくても、誰かと誰かを比較しなくても、自分が自分でいられることを幸福だと感じるような、そういう世界を作りたい。」

というと、

「じゃ、行こう。」と言って、プレイルームに入っていった。

「僕が作ったオイルだけでブレンドしようね。」と言って、一本目を選んだ。28

「どう、このオイル。」

「ああ、素敵ね、エネルギーの回りがこういう感じ。」と、宙にエネルギーの螺旋を描くと

「そうか、じゃ、次はどういうのが入れたい?」と聞くので、

「こういうエネルギー」と答える。

彼はちょっと宙をにらみ(インチューンしている)、

「これだね。」と次のオイルを嗅がせてくれる。

ミカエル、ピッタリだわ。

「じゃ、次は?」

「この二つをきっちりコネクトしてくれるオイルを入れたい。こういう感じの」と、再び宙にエネルギーの螺旋を描いた。

「OK...」と言うと、ちょっと席を外し、

「これはどう?」

と出してくれる。

「ああ、すごい。 これはしっかり結びの役をやるわね~。ミカエル、すごく素敵。」23

私はこのオイルに「インフィニティー」と名付けた。

エネルギーが「永遠」の巡りをしているオイルだから。

別れの時間が近づいてきた。

「大変、オイルのお金だけは払わせて。」と頼むと、彼は

「なゆみ、僕はもう十分もらった。もらいすぎたくらいさ。」と言って、それをやんわり断った。

優貴ちゃんに、「また絶対来るんだよ。」と言って、しっかり抱きしめた。

「ありがとうございます。 数えきれないことを教えていただきました。」

と、言うと、涙が出そうになった。

「忘れ物はないね。」と彼に言われ、

「大丈夫。」と答えた。

エアポートまでの高速に乗るところまで車で誘導してくれた。

窓を大きく開けて、さよならの手を振った。

エアポートに着き、ミカエルからいただいたものを、スーツケースにしまう時に、私はさっき作ったオイルをミカエルのところに忘れてきてしまったことに気づいた。

心の中で一瞬「一番大切な物を忘れてきた。」と思ったが、その瞬間「ああ、一番大切な物は、心の中にあったんだっけ。」と思い直した。

「NYに着いたらミカエルに電話しなくちゃ。オイル忘れてきちゃった。」

私たちは、名残惜しい気持ちを一杯に、モントリオールを後にした。

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