(English below) 

 

先日友人と1週間一緒に過ごしたとき

 

いつになく一緒に瞑想したり、自然の中でゆっくりすることができました

 

静けさを共有する大切さ

 

何も話さなくてもハートで通じ合ったり

 

波動で感じ合える何か

 

一生懸命自分の事を説明しなくても、静寂を共有する事で分かり合えてしまえる関係性

 

これからは、そんな深くて、クオリティの良い関係性を築いていきたい

 

覚者ムージのサイレントリトリートがポルトガルで開催された時、

約850名が参加した中、1週間誰とも口をきかなかったし、誰とも知り合いにならなかったけれど、

そこに参加していた人達をとても近く愛おしく感じた。

 

リトリートから自宅に帰ってきて、しばらくしたある日、そのリトリートに参加してたという同じ街に住む人達から電話がかかってきて、その瞬間からその人達とは何故かすぐに心友になった。

 

そうそう、何もしなくても宇宙はいつも守ってくれている

 

私たちに必要な時に、必要なものを、必要なだけ与えてくれている

 

だから、何かをコントロールしないといけないという恐怖を手放して

 

ただ 愛に委ねよう

 

 

 

The other day, I spent a week with a friend.

 

More than ever, I was able to meditate with my friend and relax in nature.

 

The importance of sharing silence.

 

Even if we don't talk about anything, we can communicate with each other through our hearts.

 

Something that can be felt in the vibrations.

 

A relationship where we can understand each other by sharing the silence without having to try so hard to explain ourselves.

 

It's nice to build such a deep and quality relationship.

 

When beloved Mooji baba’s silent retreat was held in Portugal, 

I didn't talk to or get to know anyone for a week, but I felt very close to and loved the people who were there.

 

One day, a while after I came home from the retreat, I received a phone calls from people who lived in the same city as me and said that they had attended the retreat, and from that moment on, they quickly became dear friends.

 

Yes, the universe is always protecting us.

 

It gives us what we need, when we need it, and in the amounts we need.

 

So, let go of the fear that we need to control something.

 

Just be in love. 

 

(English below)


ハートの振動を感じて生きていますか?

先日、とあるパワースポットでハートがビビビッっと共鳴する時間を過ごしました。

静かな心

静かな体

静かな言葉

そのまろやかな感覚と共に込み上げる涙

歌を歌う時も、頭で歌う音は響かない。ハートを振動させるように歌うと、とても聞いていて心地の良い音になります。

最近はコロナのことでさらに溢れる情報や意見に頭が振り回されがちですが、今ここ1度、ハートに意識を持ってゆき、頭ではなくハートの羅針盤に全てを委ねると、全てはとてもシンプルに心地良く導かれてゆく。それはもう、美しい宇宙の舞そのもの。

人と比べる事なく

自分の内側にある光を大切にしてあげて

特別な人になろうと無理をする必要もない

あなたは既に
世界にたった一つの特別な存在なんだから

あなたはいつも守られていて、素敵で、愛に溢れている

そんなあなたが大好きです



Are you living with the vibration of your heart?

The other day, I spent some time at a shrine where my heart resonated with a lot of energy.

Quiet mind

Quiet body

Quiet words

Tears welling up in my eyes along with that mellow feeling.

It's the same with singing. If you sing from the head, it's unpleasant to listen to, but if you sing from the heart, it becomes a very warm and soothing melody.

These days, we all tend to be swamped with more and more information and opinions about Covid, but once we bring our awareness to the heart and let the compass of the heart, not the head, guide us, everything becomes very simple and comfortable. It's like a beautiful cosmic dance.

Rather than comparing yourself to others cherish the light that is inside of you.

You don't have to push yourself to be someone special.

Because you are already special and you are the only one in the world.

You are always protected, wonderful, and full of love.

We always love you.
 

インドよりイタリアへ帰国して約20日、ロックダウン家篭り生活が続いています。このままだと4月末までは続きそう。

 

みなさんはこの大きな変化の時をどのように感じて過ごしていますか?
そしてどのように生まれ変わろうとしていますか?

 

私は篭り生活を引き続きエンジョイ中。お家の窓からは、人や車がいない静けさの中、更に生気溢れて元気そうにしている木々が見えるし、暖かい春の光もいっぱいお部屋に差して気持ち良い。

 

(自宅の窓からの景色)

 

昨日の誕生日も家篭り生活のいつもの1日でした。お祝いメッセージありがとう。
微熱が出てしまって一瞬ヒヤッとしたけど、今日は元気。よかった。
昨日は、自分への誕生日プレゼントとして、執筆を始めた本の契約書にサインをして出版社へ提出しました。
イタリアの読者へ日本の美しい文化を伝える書。良いものが書けますように。

 

イタリアでは、オンラインをうまく利用して食料品の買い物をしたり、無料美術館観覧サービスがあったり、飲み会もオンラインでやってるみたい。笑

 

その反面、最前線で救助にまわっている医者や看護婦さんが、命を落とされています。
コロナにかかってしまうと家族と引き離されてしまう。家族と最後抱き合うこともできずに亡くなっていく人達。

甘くみていると、日本もあっという間にイタリアみたいな事になり兼ねないから十分気をつけてください。1番心配な事は、感染しても発病しない免疫力のある若者から、年配者に知らないうちにうつしてしまうこと。

 

普段忙しい日々を過ごしていた中で、今まで注意を払わなかったことをじっくり見つめてみたり、会えない人を恋しく思ったり、普段何気なく当たり前のようにしていたことに有り難みを感じたりしてる。

 

自然の恵み、太陽、月、水、光、美味しいご飯
健康な体
私を愛してくれている家族や友人の存在
自分を成長させてくれる経験の数々
地球、偉大な宇宙、ありがとう

 

この、宇宙史上有り得ない状況の中で、とても大切な事を体験するために、この時代に地球に生まれてくる事を選んだ魂へ、ありがとう

 

大好きなみんなへ
この偉大な宇宙の一部として存在してくれてありがとう

 

ここに居てくれてありがとう

本当にありがとう

 

Stay safe & positive!

インドの音楽愛好家の間でもリスナーは5%にしか満たないという、インド古典声楽ドゥルパド「Dhrupad 」

洗練されたこの音楽に今世で出会うことができたのは、奇跡なのかもしれない。

 



 

 



 

かつてヒッピーの聖地であったインドの西海岸の街、ゴアのアンジュナで開催された1週間のドゥルパドキャンプは、日の出前に行う発生練習から始まり、午前と午後それぞれ2〜3時間のクラスがあり、1日約7時間歌い続ける。
その合間に休憩せずに海水浴までしていたから、中盤風邪を引き、声が出なくなってしまって病院に行く羽目に…

 

アンジュナビーチ

 

リトリート終盤には声も治り、グルジのコンサートの前座として、みんなでラーガ・ヤマンの曲を歌ったのは学芸会みたいで楽しかったなぁ。

 

 



 

国籍を超え、姉妹兄弟弟子の素晴らしい仲間と寝食を共にし、笑い、涙し、寝る時間を惜しんでまで語り合い、歌い続けた1週間でした。

 

一生続いていくドゥルパドの道に足を踏み入れてしまった私は、この微細な音の世界に揉まれ、あたふたと溺れそうになったりするけれども、音に対する今までの概念や感覚が完全にひっくり返ってしまう、このドゥルパドの繊細でとても深い音の世界に完全に魅了されてしまった。

 

じっくり、ゆっくり、歌い続けていこう、
内なる静寂のキャンバスに美しい色をのせてゆくように