先日リピータのお客様が

「子供の先生で、感情的に怒る先生がいて、困る。

まるで感情をぶつけているだけで、子供の話も聞かない・・・」

というお話を聞きましたチューリップ黄

私も中学生の子供がいますので、今まで子供と関わった大人で

感情的な人は勿論何度も経験してきましたえーん

 

アーユルヴェーダでいうPITTAのコントロールが出来ない状態ですね笑い泣き

きっかけはその個人個人で異なるとは思いますが、

一度溢れてしまうと自分のPITTAが自分で抑えるどころか、

コントロール出来なくなる、そして気が済むまで発散しないと

終われないんですよねクローバー

そういう時は、いくら対抗しても火に油状態、特にPITTAは

強いドーシャなので、より燃えてしまう。もう大火事状態です。

そういう場合は、私の意見ではありますが、その人から離れる以外

治める方法はないと思いますえーん

そして性質は変われないので、その人が自分のドーシャをしっかり

コントロール出来るようになることを願うしかないのですクローバー

PITTAが悪いドーシャなのではありません。

エネルギーに満ちて、行動力も伴い、前進する力は1番強い

ドーシャウインクだからこそ、しっかりバランスをキープさせられたら

良いですよね黄色い花

 

離れることが出来ない状況もあると思いますが、

せめてそのPITTAが治まるまでは一線を引いておきましょうウインク

 

私もとにかく生徒を<怒る>先生に出会ったことがあります。

集団をまとめるために<怒る>ことが正しいと思っているのかもしれませんが、

怒られることはただ感情的に相手を刺すだけで、

子供も人間、正直何も得ないんですよね。

そして結果、集団をその場は沈められても、根本は変われない。

一方で子供を<叱る>先生にも出会いました。

間違ったことを教える、ルールを守ることを伝える<叱り>を

して下さる先生でした。

その先生の言葉は子供達にも届き、成長させていましたクローバー

そして先生への信頼が強まり、集団がまとまるのですウインク

 

私自身、PITTAが強いVATAタイプなので、PITTAのコントロールの

難しさは知っていますウインク

ですが、自分で自分をしっかり満たせていれば管理できますチューリップオレンジ

大人として、ガードをひたすら固くするのでなく、

自分の弱い部分は認め、大切にしてあげて

柔軟でいたいなあとつくづく思いますねラブラブ