• 13 Oct
    • 【音声言語学者からの挑戦状、来襲】

      【音声言語学者からの挑戦状、来襲。】「IPAカードを作りたいんだああああ!」っていうクラウドファンディングのお願いなんどすて。https://academist-cf.com/projects/?id=53☆youtubeはこちら。https://youtu.be/CDvUKYk6gm8☆IPAとは。【ちょっと引用】 …「国際音声記号(IPA:International Phonetic Alphabet)」。「音声を発音するときに口のここをこのように動かすと発される音声」と定義されてい…ま……なるほど。よく分からん。つまりはこんなことだろうと思われ。↓「この発音はこんな音。だからこうやって表すよ」っていう記号たち。このIPAでおよそほとんどの言語の音素をキャプチャできるそうなんですね。で。それを1記号1枚のカードにしようと言うのがこのプラン。認知度の低いIPAを、もっと親しみやすい形にしようと、考えた人が平田さん。さてそれでは、このクラウドファンディング。音声学者の方々は熱く盛り上がっているようなのですが、私ども一般民衆にはイマイチそのロマンがピンとこない。このカードができたら、使ったら、英語音痴と名高い日本人のオトナたちが、魔法のように英語を喋れるようになるのか?って言ったら、そう言うわけでもないでしょう。音声学者の方に、猿でもわかる「IPAカードのスゴイところ、その利点」を教えて!って言ったら、「え?分からない?」みたいな感じで切り返されたんすよね。(私は個人的に「コトバ」「音」が大好物なので、すでに発情寸前の勢いで盛り上がってはおりますが。)そこんとこ、熱くチャンクダウンしてくださいよう。ううう。ただ。オトナたちにはもう手遅れでも(切ないなあ)、子供さんたちには未来があって。子供さんたちに音声学の魅力が伝わって、知識が増えたら、今の私たちには想像もつかないような何かをしてくれるかもしれない。これは、ロマンだなあと思います。それから、これは、私が感じている、ロマンの一つなんですけれども。今、失われゆく言語たちが、あるんですって。文書が残っていても、録音した音が残っていても、その言語を話す人がこの地から絶えてしまったら、どうやってその音を発音するのかが。失われてしまう。そうすればその言語のもつ「音」の側面は失われてしまう。その言語を話す人が絶えてしまうことは世界情勢からして不可避なのかもしれない。でも、その言語を完全な形で留めておくことは、可能だと、言う。IPAはそれを可能にするべく立ち上がった人類の必殺武器。失われる前に、その音を捉えて結晶にしておくための秘技。・・・「まず言葉があった。」これは、聖書のヨハネ伝の初めに記されていること。「光あれ」これは、創世記の冒頭で、世界が生まれるトリガーとなった言葉。言語は、私たちが神様からもらった最高の贈り物の一つです。その贈り物を、むざむざと失うわけにはいかないのですよ。ええ。だから。【IPAカードで、デュエルします?】

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    • 誕生数秘学、エンジェルナンバー33のめんどくささの果てに

      「そのまんまでもいいですか?宇宙人だから致し方無し、って、もういなおっちゃっていいですか?」すると。「いいんです。」と。にっこり、キッパリ言ってもらった。段ボール大一箱満杯になるほどのハウツー本の山。あーだこーだと、諸々ジタバタもしてみた。でもどうにも違和感が拭えませんで。ごめんなさい何かゴメンなさいって思うこともあるんですが。少し、この言葉に甘えます。「宇宙人さんなんだから、もういいんですよ」ですって。友人の、誕生数秘学のセッションを受けました。占いとは違う、束縛力と、支配力とは無縁のもので、あるとするなら、ささやかな解放力。ささやかだけれども大切なこと。なれないことを、ポジティブに諦める。そうであることを、ニュートラルに受け入れる。バーティカルに物を捉えて、ホリゾンタルに、こころを鎮める。今、モニター企画をしてるみたいですよ。とまあ、えーと、母性愛の6に生まれ、マスターナンバー33を持ち、地球愛の9を目指す私は、愛に生まれ愛に生き愛に死すんですかねー。壮大だなあ。(すっとぼけ)

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  • 05 Aug
    • 淡さの滋味

      良い日本茶は、茶葉の量を抑えめにしたとしても、「薄く」入るのではなく、「淡く」入るのだ。「淡さ」は、滋味の一つである。これは、力の無い雑に作られたお茶には敵わない境地である。と、台湾茶、中国茶に加えて、煎茶の「春恋」、「八十八夜」の冷茶を毎日拵えてこの夏を生きながらえている私は、昨日、その茶の作り手に向かって熱いパッションをぶちまけてきた。昨日、句友にして茶友にして変友と会って、久しぶりに「話」をした心持ちになった。彼女の実家は静岡で「さすき園」というお茶業(何ていうんだろ、こういうのは?)を営んでいる。お茶全般に造詣が深く、というより、ナチュラルにカラダの血管にはお茶が流れているのが道理ですが、何か?というような存在である。ところが、お茶至上主義では無いところが、とてもステキな人だ。また、行くね。

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  • 22 Jul
    • 日々、アロマも一滴。

      今日、市の介護サービス事業の職員の方がお越しになった。父のことについて諸々を進めることになる。…父を正視できない私は、用事があるからと、母に任せて無慈悲にもバックレることにしていた。のだが。朝起きて、掃除をし、廊下をアロマオイルを使って清拭し、洗濯物をたたみ、振込をし、あれとこれをし、……ええ、外出しない方向に、なぜか己の心身は向いており、結局、一緒に話し合い。…終わってから、プレ化粧水を作る。【レシピ】◇ミネラルウォーター:たっぷり◇ブルガリアンローズウォーター:そこそこ◇アロマオイル(ブレンデッド):ちょっと◇マッサージオイル(セサミオイルベース / ラベンダー・ゼラニウム:ちょっとよりはもうちょっと◇何となく残ってた乳液:残ってるだけ◇クエン酸:ほんのちょっと◇無水エタノール:ほんのほんのちょっと グリセリンは今回は入れない。お風呂上がりにばっしゃばっしゃ使う用なので、これでトライ。今度、ミントオイルがあるから、それで何かつくるかな。介護事業の方の笑顔に、母と、私は、少しだけ、いえ、相当、いえ、本当に。慰められたから。さ

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  • 19 Jul
    • 日々、二滴め。

      かつての断捨離はアンサステイナブルだった。再び魔窟と化した己のエリアに対し、今、思い立って、少しずつ掃除と整理を日々行っている。1枚1枚、薄皮を剥ぐように。まずは目につくゴミを拾って捨てることから始めた。少しずつ、少しずつ、毎日手の届くところを整える。すると、整えていないところが目についてくる。そこを、また1枚薄皮を剥ぐように少し整える。少しずつ、習慣になる。家の中の他のところにも、手を伸ばすようになる。他の家事に、手を伸ばすようになる。少しずつ、工夫をする。今日は、拭き掃除の際にミントオイルを数滴、使って見た。そんなことをしていると、思う。ああ、そうか。わたしは、「何かの役に立ちたい」と、思い始めたのだ、と。日々の暮らしに育まれる、小さくとも確たる核に、根をおろして。

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  • 15 Jul
  • 14 Jul
    • 日々一滴。

      ニートです。水曜日は、津田沼にある、信仰のお友達の自宅にでかけて、中国茶のお点前をした。◇太平猴魁(たいへいこうかい):中国の緑茶◇文山包種茶:台湾の烏龍茶◇安渓鉄観音:中国の烏龍茶◇東方美人:台湾の烏龍茶優しいお交わりに、香り立つ中国茶のとりあわせ。皆さん楽しんでくださったようでほっとする。往復のJRの中は、「杖をついている人が来たら『席を譲る』」という概念が雲散霧消しているようなのので、こういう時はいっそロキソニンの方が頼りになると、結論づける。今日は、朝7時に起きて、びっこひきひき洗濯して、ダスキンして、掃除機かけて、雑巾掛けして、洗濯もの取り込んで、2回目の洗濯して、なんとなくお昼ご飯を、家族は、「お前の腕は信用できん」的な圧力を押してきたので、とりあえず自分の分を作り、すっ転んだ左膝の重度擦過傷について、ぐぬぬぬと自ら治療を行い、そんなことしてたら句会から連絡があって、今回はありがたいことに同票トップをいただいていた。そして今は、鏡を磨きながら、思いおこしてみる。大きなことや、創造的なことや、複雑深遠なことができないと、こぼしたときに、師が言ってくれた言葉を。「日々のことを、淡々とやることですよ」一度に一つのことを。もし、生きていくにあたってささやかな「自信」が必要だとして、もし、生きていくにあたって必要な「自信」が枯れ果ててしまったように感じるならば、もしかすると、この日々の一滴が、始まりの雫になるのかもしれないと、そう信じてみることは小さな光になりえようか、と。【一服の冷茶客の目つむらせり】/あゆ〜ら拝

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  • 09 Jul
    • 七夕茶会、裏話

      表版の真面目なお話はこちら。http://ameblo.jp/ayura126/entry-12290836058.html七夕茶会のお手伝い直前まで、原因不明の爆咳を伴う風邪で七月は過ぎた。ニート超満喫した。そろそろこのままだと化石になるかと思う。そして復活、出陣の七日。この日は入院中の父の誕生日であったので、病室に滑り込んで「おめでとう、で、行ってきます!」と挙手、一礼。滞在時間1分にて病院を出る。(非道な娘である)1時半に先生のところについて荷物をピックアップ、2時過ぎに現地着。すぐにあれこれセットアップを始める。先生の茶席設計のアイデアに、ほえー、うわー、ふわー、と、陶然と、いやボーゼンとする。オノレのセンスのナッシングどころかマイナスレベルにめり込む。いつか、王子様が、じゃない、いつか、私も、あのような茶席が作られるやあらむ(と、つい反語表現をぶっこんでみる)右に左にバタバタと走り回り、適宜茶人服に着替え、洗面所で顔をなおすにあたり、一緒にお手伝いをする中嶋さんの輝くばかり若い肌と美しいお顔立ち、先生の後光がにじむような端正な佇まいと、天女も恥じらうご尊顔に、もう、一緒に鏡台をのぞいたりするものか、と、涙をこらえて唇をちょっと噛みしめてみた。それはともかくとして、茶席が始まる。2部に各2席、4回転をお一人でお点前される先生の集中力に、胸を打たれた。ともかくも、神経を張り巡らせてサポートをしよう。その思いがかなったか、時間がたつにつれ、場の動きが少しずつ見えてきた。だが。思いもがけぬトラップが。正座、起立、正座、起立、歩行。この果てしない無限スクワットが、私の脆弱な足に影響を及ぼしてきた。茶人って、足腰の筋肉、半端ないんだな!と、諸先輩方の軽やかな動きに感動しつつ、茶席が終わる頃には生まれたての子鹿のようにカクンカクンになっていた。いざ、撤収。薄布をおろし、敷和紙をたたみ、茶道具をまとめ、数を数え、、、、1個足りない。どこの皿屋敷だ。真っ青になりつつ、時間に押され、先生の慰めの言葉に涙しながら水屋にしていた部屋を出る。荷物を抱え、裏口のタクシーに乗ろうと、靴を履いて、玄関の階段のたった一段を降りよう、と。<注:現在、足腰は生まれたての子鹿状態>あ、段差がある。うん注意しようっ・・・かっくん。ごきゃっ。空には満月。左膝には、天下御免の向こう傷。今宵の虎徹は、別に血に何ぞ飢えてないはずだが。私はその時、強く強く、筋トレを決意した。最寄りの病院は、馴染みの病院。事情を話したら、久しぶりねー、いらっしゃい♪と、めっちゃ暖かく迎えられ、センセも状況を説明したら、うん、筋トレ頑張れ。と、ぬるい笑顔で励ましてくれました。無傷無病の瞬間を作ることが、七月の目標である。

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  • 08 Jul
    • 君に、逢いに行こう。<七夕茶会〜茶と中国茶で巡る星物語〜>

      赤坂には、川の名を戴く緑の杜が、町の真中に、不意にある。七月七日。それは、天にかかるこの世で最も壮麗な川を、皆が仰ぎ見る日、とある物語の逢瀬が叶うようにと、たわいない思いを抱く日。この日。とある赤坂の緑の杜で、とある茶会が催された。『七夕茶会〜茶と中国茶で巡る星物語〜』 …古来、中国から日本に伝えられた織姫と彦星が年に一度の逢瀬を叶える星物語。その起源に因み、幻想的な七夕のしつらえのもと、お抹茶と中国茶で皆さまをお迎えいたします。…抹茶席は、赤坂氷川茶道教室。中国茶席は、茶禅草堂。今宵の客は、二つの茶席を順に巡り、双方を味わうこととなる。時は、夜。待合には、無農薬の桑の葉の冷茶が準備された。集まった客は自由に茶杯を取り、まずは喉を湿らせる。ー 織姫の機織りには、さぞ上質な絹糸が用いられたことだろう ーー 絹糸を生み出す蚕も、さぞ健やかであったろう ー中国茶人・岩咲ナオコ師の優しい想像が、まずあった。そして、蚕を育て、人の身には美と滋養を与える桑の葉茶を供する案へと、思いが広がったのだった。午後六時。静かに、待合に楽の音が響きだす。楽器を奏でながら先を歩く雅楽師の後を、客は並んでついて行き、前の組は抹茶席に、後の組は中国茶席へと導かれた。各々の茶席には、古式ゆかしく油に浸した灯芯につけた火を、群青のガラスに仕込んだ灯りが、そこかしこを埋め尽くすかのごとく、畳の上に散りばめられていた。ー 畳に描かれる天の川ー青のガラス越しに揺らめく瑠璃色の灯りは、数多の星屑。七夕の茶席に天の川を描こうと、ゆるやかな流れを模して置かれた灯りの数々。こちら側の茶席のくっきりした光と、風にゆらめく仕切りの薄布を透かして見える、向こう側のふわりとした光が、混ざり合い、響き合い、この世ならぬ「逢瀬の場」を開こうとしているようだった。客が落ち着き、茶席が始まる。中国茶席で供される茶は、中国の緑茶、「顧褚紫笋(こしょしじゅん)」。唐代には皇帝に献上される茶の一つとして讃えられ、茶聖とうたわれる陸羽にこよなく愛された希少な名茶である。一年の、ほんのわずかな期間のみ。一芯一葉もしくは二葉を丁寧に手で摘んでいく。どこまでも繊細な葉は、どこまでも慎重に、大切に。生まれたての鮮やかな新緑をそのままに、一切を人の手で茶葉に調製する。「それでは、中国の緑茶、その香りと滋味をお楽しみください。今回は、1000年余をさかのぼりまして、唐宋代の様式をふまえた作法で、淹れさせていただきます」と、茶人による案内が、静かに響いた。設えられた茶席は、自然の流木が用いられた自然色。− 客を待つ−押さえた色調で宵闇に寄り添いながら、なお、ほんのりと浮かんで見える、乳白色の茶杯に、淡い水色の茶鉢。− 一煎目−天の川を彷彿とさせる茶道具のあしらいは、夢のような心地を客に味わわせた。客に手渡された小さな茶杯には、うっすらと緑が見えるか見えないかほどの透明な水色に、「顧褚紫笋」がゆれる。     含めば、甘味。    そして、立ち上る蘭にも思える花の香と、かすかな焙り香。    飲みくだしても、なお口中に残る滋味。その何れもが、どこまでも静かに、清らかに、滑らかに。茶杯を干して目を瞑る客は、はるか彼方に思いを巡らせるかのようだ。− 二煎目−合間に供される茶菓子には、干しなつめに胡桃を詰めた、茶人手製の品。繊細な中国の緑茶には、干果物ほどの甘味が調度良い。夏の養生を踏まえた茶菓子に、客の笑みと会話がこぼれ始める。−なつめと胡桃の菓子−二煎目の茶杯が巡る。普通、煎を重ねれば、味も香りも変化するものだ。濃く薄く、高く低く、と。  ところが煎を重ねてなお、安定した味を調えることが、茶人の真骨頂なのだ。  刻々変化していく湯の温度、量、その日の気温、湿度、そして場の力。  これら全てを読みきって、幾度もの煎の質を一定に保つことは、  客に、常に最上の一杯を献じたいという茶人の祈りにも似た心。やがて、滑らかに喉を潤した茶の、最後の一滴が尽きる。空の茶杯が客の手を離れ、名残惜しそうに茶托に戻された。じじ、と、炎の燃える音。隣の抹茶席から、客の立つ衣擦れの音。ふわり、と、風に舞う薄布の幕。ああ、いい夜だ。夏の濃紺の夜空に、明るい月。笹に下がる、短冊たち。ゆうるりとした時の流れに、皆がゆれる夜。穏やかな笑みが満ちた一期一会。どうか皆が、満ち足りた思いを胸に抱いたまま、逢うべき人と出逢うことができますよう、と、願う。たとえ、どんなに時がかかっても。1000年を超えて届いた茶に託された、ささやかな願いが、聞こえた気がした。茶禅草堂 http://www.cha-zen.com茶禅草堂Facebook https://www.facebook.com/chazensoudo茶禅草堂Blog http://ameblo.jp/ocha-p/

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  • 13 Jun
    • 久しぶりの茶禅。

      久しぶりの中国茶のお稽古。試験対策を抜きにした、純然たる稽古は、よほど緊張する。

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  • 11 Jun
    • さよなら、バンビちゃん。

      日曜の礼拝に行った帰り、駅までの道にあったのは、吉祥寺、「シャポールージュ」。かつての「バンビ」。長く続いた洋食店でした。又、名店が吉祥寺から姿を消しました。

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  • 10 Jun
    • 子供さんたちと光へ向かおうーLOCー

      ◆LOC 子どもたちに、等しく、チャンスを。児童養護施設で育つ子供さんたちを支援する団体です。わたしも、「e2プロジェクト」において、パソコン講習会のお手伝いをしております。メイン講師がレクチャーをします横で、サブ講師としてワタクシメはマンツーマンでそのフォローをいたします。ちょうとWebデザイン+コーディングを学びましたので、開いている時間に、子供さんたちに教えてあげられたらいいな。活動の詳細は、リンク先へ。http://lightson-children.com/projects/e2/

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  • 09 Jun
    • 中間地点。

      本とモノが、ゆるやかに繋がるところ。蔦屋家電とは、そんなところかもしれない。

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  • 08 Jun
    • 初めての街、久しぶりの街。ー羊毛ぐるみ初体験と、合唱練習ー

      まだまだ、訪れたことのない街はたくさんあるんだ。今日はここで、初めての羊毛ぐるみを作ります。職業訓練専門学校の同窓生と、一週間ぶりの交わり。それから、航空公園へ。身辺慌ただしくてご無沙汰していた合唱の練習。埼玉ー西新宿五丁目ー航空公園ー埼玉。なかなかの機動であるなあ。この間にメールで句会の選句が届いて、朝イチ投句した自分の句を含む一覧を眺めたり。合唱の練習から駅まで車で送ってくださる方は敬虔なクリスチャンなので、ゆっくりイエス様のお話をする。そんな水曜日。

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  • 07 Jun
    • 「コーネンキなんてこわくない」(集英社)のトークイベントへと、蔦屋家電に始めて行った。

      横森理香さんの、「コーネンキなんてこわくない」(集英社)。蔦屋家電でのトークイベント、終了ー。いやー、笑った笑った!横森さんとヤリ手編集者Kの、まさに「コーネンキ道中膝栗毛」のようなこの本は、柳家喬太郎もかくやと思うが如き、ケッサクな逸品なのでした。たぶん、この本の中に、辛いことへのヒントが埋まってます。で、読んでみたら、笑い飛ばすことができるようになるかも、です。見つかるものは、そう。コーネンキや、コーネンキじゃなくても感じる、自分の『重たさ』への処方箋。

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  • 05 Jun
    • 『学びのムコウ』ー高級中国茶アドバイザーになれたことー

      5月末日。半年余り備えてきた「高級中国茶アドバイザー」試験を受けてきました。簡単だった、とは言えません。経験豊かな人であれば、それほど七転八倒するものでもなかったのかもしれませんが、ふんわりと未熟な茶の経験しかない私には、初級、中級をふまえて尚半年の学びが必要で、尚、まだ足りないなと思えています。自分から先生に学びの指導をお願いしたくせに、本来の「茶禅」の考えから離れているかもしれないし、こういう形で「学ぶ」ということは道から外れることになるのだろうか、と案じ、立ち止まりそうになる時もありました、が。「道から外れそうになったら、導きますから大丈夫ですよ」と、前に進むことを許し、手を引き、見守ってくださった岩咲先生。本当に感謝しかありません。。先生が、「お茶を嫌いにならなければいいけれど」、と、冗談交じりに言うほどに必死になって学んだ日々の果て。わたしは、前より、ずうっとずうっと、お茶が好きです。・・・・すごいんですよ。お茶、どれだけ種類があるか、知っていますか?幼い頃にわくわくしながら学んだ世界史の、裏打ちをするように息づいているお茶の歴史、知りたくないですか?茶、水、器。それだけなのに、どれほどの香りと味が溢れ出すか。どれほどの人の工夫が込められているか。それほどの天の滋意が注がれているか。どれほどの地の命が育んでいくか。虫や微生物までも味方にしながら、泥や土、窯までも巻き込みながら、手のひらに収まるほどのあの茶壺(急須)から、蓋碗から注がれた茶の一滴が、千もの色合いにグラデーションをあやなしていく様、見たくないですか?・・・・試験当日。やっぱり緊張したのか、筆記やテイスティングでは、わけがわからないようなマチガイもしでかしました。でも。実技の茶芸のとき。何だかわたしは、今まででも指折りの、静かで、無心なお茶を淹れられたように思います。仲間と、評価者の方と、その場に入ることが幸せで。いい時間になるといいなあ、とだけ、思ったことは覚えています。・・・・翌々日。同時進行していたもう一つの学び、職業訓練専門学校の卒業式後のランチの時に、合格を、知りました。静かに、静かに喜びを噛み締めました。「うわあああああ、ちょちょちょちょ、受かったああああああああああああああああ!!!!!!!(ビシバシビシバシ)ねえねえ、ほらほらああああ(ゲシゲシ)」え。叫んで暴れてた?気のせいです。気のせい。・・・なぜ試験を受けるようになったか。人は、「資格が欲しかったのだろう」、「目に見える形にしたかったのだろう」、「勉強がすきだったのだろう」と、様々な方向で判断しては、わたしに、そうだろう?と問いかけてきた。が、いずれも、違う。いずれも正解の一部だが、本質ではない。それを、その私の思う「本質」は、どんなに説明しても、不思議なことに私の思いはいつでも自分と相手の間にある何らかの隙間に吸い込まれ、切り刻まれ、ついぞ届くことはない。それはきっと、私がこれからこの掌の中で、そっと磨いていくものであろうことなのだ。

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  • 01 Dec
    • BANGS原宿で断髪する。

      昨日ーまでのーワタシーとーさよーならー♪するために久しぶりの断髪。「フワッとしつつ、ピン!とするような感じでお願いします。」と備考欄に入力し、ネット予約ポチッとな。…どんな感じだよ。というわけでやってきました、表参道、BANGS。大村さんが、へー、ふーん、と、アルカイックなスマイルで入刀。というわけで仕上がりは。「今、重めでウエッティなボブが『若い子の』間ではやりはじめてるんですけれども。」…何ですか、その二重カギカッコは。む、昔は若い子でしたもん!…羨ましくないもん!…大村さんの思いのままに流されまして、そのようなことに相成りました。自撮り苦手ゆえ写真無し!これから航空公園へ。

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  • 30 Nov
    • 【悠久かつ深遠にして芳醇な茶の世界を、短小にして軽薄な珍獣が学ぶということ。】

      卵焼きも焼けない不器用な私が、それでも、「誰かをもてなしたい」という思いから初めた中国茶。少しずつゆっくりと習ってきましたが、今回の転機を機にしっかり学ぼうと思い、「茶禅草堂」にて新たな過程をはじめました。http://www.cha-zen.com今回の過程は、今までの私の横着でふわーっとした「習いごと」気分を、少しばかりギュッと引き締めてかかるものになります。中国茶にまつわる歴史、お茶の製法・産地・供し方、茶席のこと、評茶とよばれるテイスティングetc.やばい早まったかと思ったりもするけれど、そういえば「三国志」の初めのシーンは劉備玄徳が母に茶を求めるところから始まったんだんなあ、とか、シルクロード→遣唐使→小野妹子→聖徳太子→日出処の天子、とか、評茶の場面になると「神の雫」モード展開とか、今まで頭の中に散乱していた雑多な知恵が、ダイジョブダイジョブ、と、応援してくれているように思います。唸れペン、千切れよノート!とばかりに先生の話をガチで聞き、それでも迷ってふと顔をあげると、天女の微笑のナオコ先生が。「大丈夫ですよ、導きますからね。」との言葉とともに、コトリ、と置いてくださるのは日本屈指の茶芸師たる先生の手になる絶品のお茶。ちくせう、美味しい。ふうわりと鼻腔を撫で回す香りの何と人を酔わせることか。よし、と再び気を取り直し、座学から評茶まで、たっぷりな時間を過ごしました。で。次回の評茶のテストの課題は緑茶3種と青茶1種のブラインドテスト。…助けて、ドラえもん。

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    • 【〜疾風怒濤の着付〜3度目の『なんちゃら』正直】

      着付けのお稽古、3回目。男子は3日会わざれば刮目して見なきゃならなくても、(かつての)女子は3回位じゃ独り立ちなんて出来ません。ええ。そうです。出来ないはず…ですが。まずは通しで1回、えっちらおっちら装着(気分はモビルスーツ)したその後。紗樹子先生、華のような笑顔でおっしゃいました。「じゃあ、次は帯を一人で結んでみましょうか♪」語尾に踊る「♪」が目に見えるような晴れやかなお言葉に、確かに「ガーーーーーン」とのオノマトペが目に見えました。「大丈夫、わからなくなったら教えますからね。」その最中がこの写真です。何でしょう、この謎の疾走感と躍動感。『唸れ腕、走れ帯!!』…要は焦りまくっているのです。特に頭部辺りに、マンガでいうところの「効果線(流動線)」が、シャッ!と走るかのごとく。着付けに躍動とか疾走とかないだろう。姉弟子の淳子さんの写真は、お稽古中ですら麗しいというのに。それでもそこそこ、出来たのですよ。勿論、途中で頭がフリーズしたり、手さばきが怪しくなった時には、先生を柴犬のような目で見つめ、「クゥーーーン」と助けを求めましたが。すると、「はいはーい♪」と差し出される救いの手。先生マジ、セーラームーン。もしくはプリキュア。それでも。ゴールまで行き着きましたのよ。というわけで無事3回目クリア!

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    • 絶品のラム。

      まだまだ「ラム」と聞くと身構える私に、生まれて初めて、積極的に「あの【ラム】料理をもう一度食べたい!」と思わせた、絶品ラムバーガー。代々木上原、「Tiaras」。

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あゆ~ら

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That you love , set it free. If it does not come ...

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