神戸のキャリアコンサルタント、「ばりキャリ」でも「ゆるキャリ」でもない、自分色のキャリア「わたしキャリア」を目指す女性を応援する虹しちみちようこです爆笑

4月以降、公私ともに怒濤の日々が続き、ブログ更新はインスタのリンクがメインになってしまってますガーン
書きたいことはたくさんあるので、ぼちぼちリスタートニヤリ

先日、次女の高校の文化祭に行ってきましたキラキラ

文化祭に行ったことが受験のきっかけになった子も多いと聞いていたので、興味津々グラサン
長女の学校もそうでしたが、高校生にもなってくると生徒たちのバイタリティがすごくて、模擬店も舞台もクオリティが高いことに驚かされますびっくり
数千人の来場者だと聞き、模擬店は混乱しているのかと思いきや、注文~受け渡しをスムーズに進める仕組みが考えられていていい感じ口笛
忙しそうな中でも、忙しさを楽しみ、和気あいあいと取り組む様子で、クラスの仲の良さが伺われました照れ

娘は、舞台で部活の出し物に参加。
ものすごく楽しそうに舞台に立つ娘を見て、心からホッとしました照れ
保育園のお遊戯ではいつも泣いて舞台に立つのを嫌がっていた子が、真ん中で踊っているなんて。。おねがい
わからないもんだな・・
機が熟してなかっただけなんだな・・
大抵のことは心配しなくても良いんだな・・なんて思いました。

行きたかった高校に入ったとは言え、入学して初めて出会う同級生や先輩方とうまくやっていけるのか、心地よい場所を作り出せるかは、また別のお話。
入学以来、殆ど毎日登校し、とても忙しそうだけど、生き生きと楽しそうな次女を見ていて、そこそこ順調な新生活のスタートを切れているのだろうとは思っていましたが、学校での表情を見て、彼女が「自分の居場所」を見つけることができたのを確信することができました照れ

どんな場所が自分に合うのか?
自分らしく、心地よいのはどういう環境か?
自分の力を出しきれる環境は?

ぜんぶ、本人にしか分かりません。

親であるワタシたちは、自分の経験をベースによかれと思って子どもの行く末に口を挟みたくなりますショボーン
でも、生きる世界も本人の感じ方も何もかも違う中で、時としてその一言は余分なものになりがちガーン
意見を伝えるのは良いとして、本人の選択を尊重するのは大切だなと実感します。
親ができるのは、一歩踏み出す勇気を出すための励ましくらいかななんて思いました。

自分の居場所を探せるのは自分だけ。
子どもの居場所に口だす前に、自分自身の居場所をより快適なものにしましょう。
そしたら、きっと子どものことも信じて見守れる。
そんな気がします。

ワタシも自分の居場所のバージョンアップ頑張ろっとニヤリ

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