神戸のキャリアコンサルタント、「ばりキャリ」でも「ゆるキャリ」でもない、自分色のキャリア「わたしキャリア」を目指す女性を応援する虹しちみちようこです爆笑
 
受験までの道のり     
4月 内申点カウントスタート
      (中3 1学期〜3学期の実力テスト(1月)まで)
8月 公立高校 見学
10月 部活引退
11月 私立高校 見学
12月 私立高校 受験校確定
1月   公立高校 受験校確定
2月   私立高校 受験 合格
3月   公立高校 受験 合格
 
次女の高校受験に関するシリーズの締めくくりとして、
今回の受験で得たものについて考えてみましたウインク
 
11月からの受験準備と勉強は、
次女自身にとってたくさんのものを得ることができた経験となりました照れ
ただ勉強で成績が上がるとか、そういう次元ではなく、心の成長であったり、人として大切な何かを得たように感じています。
次女だけではなく、ワタシにとってもいろいろな気づきがありました
 
次女は、年の離れた姉妹の末っ子ちゃんほにゅうびん
常に誰かが見ていてくれて、
何かあれば誰かが助けてくれるという環境で育ったこともあり、
「自分で考え、自分で決める」ということが、
あまりありませんでした。
高校の選択は、彼女にとって人生で初めての「自分で選択する」経験ガーン
レストランでメニューを決めるのとはレベルが違う、初めての重要な選択です。
 
しっかりと自分の気持ちと向き合い、
自分の可能性を信じた選択ができたのは、
一つ目の大きな成長でしたニコニコ
 
また、塾に行かずに頑張ると決め、自分で計画をして進めた副産物として、
生活のリズム全体も整いました
以前は、なかなかお風呂に入らず、うだうだしてしまったりしていたのが、自分で決めた時間になったらさっさとお風呂にお湯を張って入って・・びっくり
普通のことなのかもしれませんが、次女にとってはこれも成長。
ここに至るまで、ワタシは一切口を挟まず。
 
ワタシがあれこれ口を挟んでいたら、こうは行かなかっただろうと思います。
黙って見守っていてよかった爆  笑
そう思います。
 
次女の成長を見ていて、気づいたこと。
親は、ただただ我が子を信じて待つべし。
それぞれあゆみのスピードは全く違うので、気長に。
じっと見つめていたら、ついつい口を出したくなるから、
そうならないように、自分の人生を見つめる。
母が頑張っていたら、子も後を追います。
言葉で伝えるより、行いで示す。
それが一番伝わるんじゃないかな・・
 
受験に取り組む前の次女は、思春期特有のややこしい雰囲気が少しありました。
でも、今、なんだか憑き物が取れたように、柔らかな雰囲気に戻った気がします。
受験の終わりと共に、反抗期も終わって、心が少し大人に近づいた?
やれるだけのことをやって、結果を出すことができて、自信がついたのかもしれません。
 
高校時代って、本当にあっという間に過ぎますガーン
入学したと思ったら、また次の受験の話をしだすでしょう。
また心配で手を出したくなる衝動にかられるかもしれません。
 
でも、ワタシは知っているはず。
ワタシが手を出さずとも、いつかは次女が自分で扉を開ける。
だから、じっとその時が来るのを待つだけでいい。
 
これからどんな未来を育んでいくのか?
次女のこれからが楽しみです。
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