神戸のキャリアコンサルタント、「ばりキャリ」でも「ゆるキャリ」でもない、自分色のキャリア「わたしキャリア」を目指す女性を応援する虹しちみちようこです爆笑
 
受験までの道のり     
4月 内申点カウントスタート
      (中3 1学期〜3学期の実力テスト(1月)まで)
8月 公立高校 見学
10月 部活引退
11月 私立高校 見学
12月 私立高校 受験校確定
1月   公立高校 受験校確定
2月   私立高校 受験 合格
3月   公立高校 受験 合格
 
公立高校への進学が決まってホッとする理由の一つは、
「私立よりは出費が抑えられること」
・・ではありますが、公立高校でも、入学の準備には結構お金が掛かるのですびっくり
 
来年以降、高校生になるお子さんがいらっしゃる方のためにも、
今回かかった金額を少しご紹介しておきますねウインク
もちろん、私立よりはずっと費用は抑えられますが、意外と掛かるんですびっくり
 
入学金     40,000円
学費等   120,000円(1年分)
授業料   120,000円(1年分)
教科書等      23,000円(1年分)
体操服・靴     28,000円
制服        60,000円
定期代       60,000円(半年分)
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 合計   451,000円 右矢印諭吉さんひとクラス分ですねびっくり
 
長女の頃は、「高校無償化」の時代だったので、上述の費用のうちの「授業料」は国で負担いただいていました。今考えると、とてもありがたいことでしたね。
 
この他にこれから購入しなければいけないものが、思いつくだけでも、
通学かばん、通学用の靴、靴下、ノート類、古典の辞書、水着・・・
などなど、まだ他にもあるかもしれませんゲッソリ
入学する時って、一学期の間は、ズルズルと出費が続くものですよね・・
 
「公立に受かったら、私立に進学した場合にかかるお金を使ってお風呂でもリフォームするかニヤリ
とか思ってましたが、考えが甘すぎたようです・・
 
大学になったら、年間100万円(自宅通学・私立文系の場合)の出費になります。
しっかり準備しておかないと・・と改めて思いました。
 
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