神戸のキャリアコンサルタント、「ばりキャリ」でも「ゆるキャリ」でもない、自分色のキャリア「わたしキャリア」を目指す女性を応援する虹しちみちようこです爆笑
 
受験までの道のり     
4月 内申点カウントスタート
      (中3 1学期〜3学期の実力テスト(1月)まで)
8月 公立高校 見学
10月 部活引退
11月 私立高校 見学
12月 私立高校 受験校確定
1月   公立高校 受験校確定
2月   私立高校 受験 合格
3月   公立高校 受験
 
昨日は、帰宅後、嬉しそうに撮り溜めたテレビを見まくっていた次女でしたが、やっぱり試験の結果が気になる様子びっくり
 
兵庫県の公立高校入試当日は、
地元の有名塾の先生が出演して、入試問題を解説してくれる生番組
サンテレビで放映されます。
なーんと、18時半から1時間半もニヤリ
 
配点はわかりませんが、おおよその自己採点がこの番組でできちゃいます。
あとで見るつもりで録画予約していたようですが、
結局、問題文と赤ペンを片手にライブで観ることになりましたてへぺろ
 
こんなにドキドキするテレビ番組は、なかなかありませんゲロー
 
まずは、国語から。
いきなり、新傾向問題からスタートです。
1問目から「あ、書き直したら間違えた・・」
そういうもんだよね。。書き直すのってリスクあるよな・・
苦手の古典は、少し難易度高めだった割には何とか無難なところで落ち着き、
全体的にもまずまずの出来だった模様。
 
次に、数学
苦手科目なので、元々ここは凹む予定とは言え、難易度が高く苦戦したようです。
「各大問の最後の問題が難問。難問を諦めて次に進めたかどうかが鍵」
という解説に
「大丈夫!全部飛ばした!」と、少し自慢げな次女口笛
・・・え、それ本当に大丈夫ですか。。ガーン
「二倍せなあかんのに、忘れたやつあんねん・・」
・・あらら
 
でも、ケアレスミスも相変わらず残ってはいますが、減ってはいる。
お正月の頃には解けなくて解説を動画で見ても悩んでいたような問題にきちんと向き合えていたのがよくわかり、この数カ月で頑張ったのが良くわかりました。
これが、今の精一杯かな照れ
 
続いて、得意の社会
数学や理科の凹みを挽回する最有力科目ですニヤリ
問題を見せてもらいましたが、社会が苦手の母には、解ける問題がありませんゲッソリ
「あ、これわかってたのに、選び間違えた!」
ここでも、うっかりがパラパラ。。
分かっていなくて間違えたのはたった1問だっただけに、分かっていて間違えた問題がいくらかあったのは、ちょっと残念。
でも、想定通りのいい仕事しましたよてへぺろ
 
そして、問題の理科
想定では、数学よりはできておくべき科目でしたが、今年の理科は難題えーん
しょっぱなから、中学範囲外の出題があったり、難問が続いたようです。
「ここからここまでは、全部勘で書いてん」
え、まじですか・・ガーン
でもね、その勘が、素晴らしく冴え渡ってましたよ笑い泣き
試験前の目標には届かなかったけど、手応えよりはだいぶマシな結果でした口笛
 
最後は、英語
社会に続き、挽回用の科目ですが、
こちらは、うっかりミスもなく、ほぼ想定どおりウインク
 
5科目を通じて見てみると・・・
相変わらずケアレスミスはパラパラあってもったいないけれど、
難問をパスする勇気と勘が良い方向に動いているように見えます。
合格に必要とされる得点には、
配点次第でギリギリ達成するかしないかの微妙なラインびっくり
いよいよ発表まで展開が分からなくなりました・・
 
母としては、
「第一志望合格で喜ぶ次女を見たい」という気持ち半分
「実力ギリギリで滑り込んでも、入学後ついていけるのか?」という心配半分
で、何が次女にとっての正解なのかが、よく分からなくなってきていたりもしますガーン
 
でも、きっとご縁があって、本人に一番合うところに決まるはず爆  笑
そう信じていようと思います照れ
 
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