「ばりキャリ」でも「ゆるキャリ」でもない、自分色のキャリア「わたしキャリア」を目指す女性を応援する虹、キャリアコンサルタントのしちみちようこです爆笑
 
先週は夏期休暇直後の娘の高校見学同行で「信頼の貯金」を大量に引き落としましたが、短い勤務時間の中でもお客様からの緊急のご依頼になんとか対応しきって「貯金」も少し挽回ウインク
 
そんなタイミングでしたが、どうしても上司に相談しておきたいことがありましたびっくり
ひとつは、
「業務時間内の社内でのボランティア活動への参加」
もうひとつは
「業務時間外の副業申請」
 
業務に追われていつの間にか過ぎ行く毎日を変えたくて、自分のやりたいことをやるための許可を得る相談でした。
本業が多忙な状態が終わる気配もない中で、結構勇気のいる相談ですガーン
ワタシとしては、やりたいこととあるけれど、やりたいことをやる分、本業はもっと頑張るつもりでいます。
ですが、
「忙しい時期に別のことをすることで、本業がおろそかになる。」
とか
「そもそもやる気がないんじゃないか?」
などと、お叱りを受けて反対されるんじゃないかと思って、以前から頭にはあったけれど、これまではなかなか言い出せなかったのです。
 
なぜ今のタイミング?というのは、自分でもよくわからないのです爆笑
いつまでもモジモジしてても誰も代わりにどうにかしてくれる訳じゃないし、とにかく一歩踏み出してみようという気持ちが夏期休暇中に高まって、思いきって相談!
そして結果は、まさに
「案ずるより産むが易し」
叱責や反対どころか、
「忙しくても、ちゃんと将来を見据えてやりたいことのために努力をするのは素晴らしいねキラキラ社内の承認とかは、全面的にバックアップするから、しっかり頑張りなさい照れ
とのありがたいお言葉をいただきましたルンルン
 
ここでも、「信頼の貯金」が活かされました爆笑
が、それ以上に感じたこと。
行動する前から勝手に結果を決めつけたらダメですね。
特に、他者の考えは、聞いてみないとわからない。
(上司の懐を勝手に小さく見積もって、申し訳ないガーン)
 
ふと、父に「結婚しようと思っている」と打ち明けた時のことを思い出しました。
嫁にはやらんと幼少期から言い続けていた強面の父。
ワタシだけでなく、父の周りの誰もがワタシの結婚を父が許す日が来るなんて思っていませんでした。
でも父は、そのとき周りの予想に反して全く反対しなかったんです。
あのときと今回との共通点がひとつ。
「自分の想いを飾らず素直にまっすぐ打ち明けたこと」
本気の熱意は伝わるんだなと改めて実感です。
 

 
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