今学期、日本文学というクラスを取っています。


アメリカの視点から日本文学を勉強するっておもしろいな~って思ってみてとったんだけど、これがまたすんげぇ。


時代背景の話をしている時、鎖国の話とか将軍の話とかしてるけど、そんなのずいぶん昔に習ったこと。ちんぷんかんぷん。


しかーーーし


さすが日本文学なんてコアのクラスを取っているだけあって、クラスメートの皆様、

「鎖国は○○年から○年続き、それによって日本という国は○○になり~~他国からの反応は~~~」


へぇ~~~


日本人としてまたもう一度勉強しなおそうと思いました。


そしてたくさんの読み物の宿題。

森田鴎外とか芥川龍之介とかなら知ってるさ。

けど、国木田独歩とか徳田秋声とか知らないべ?え、あたしだけ?


読んできなさい~って宿題も、うへへ、インターネットで日本語版ダウンロードして読むもんね~とか思ってたけど、当時の仮名遣いかなんかで全くちんぷんかんぷん


「八月廿日は千束神社のまつりとて、山車屋臺に町々の見得をはりて土手をのぼりて廓内までも入込まんづ勢ひ、若者が氣組み思ひやるべし…」


ね、わかんないっしょ?


むしろ英語で呼んだほうが簡単だったりする。恐ろしい日本文学。



でもね、森鴎外の山椒大夫っていう作品で、お母さんとお手伝いさんと子ども2人が奴隷に売られちゃうんだけど、アメリカ人的発想は


「お母さんとお手伝いさん、2人船に乗ってるんだから船を漕いでる男1人くらいやっつけちゃえばいいのに!なんでしないの!?」


そうゆうもんじゃないじゃん?


やっぱり日本文学を他国の人が理解するのって難しいんだなぁって思ってみました。


というか、どんなにその国にいても、その国のバックグラウンドみたいなものがあるからいろいろ理解するのって難しいよね



と、別に大した意味のない日記を書いてみました。 あ、いつもないか(笑)



最近は癒しが電話になってます。
また声聞かせてね揺れるハート


これは昨日抱いたななちゃん。





一見嫌がってそうでしょ?違うんだって~いやよいやよも好きのうちぴかぴか(新しい)