藤ヶ谷太輔君主演ミュージカル、ドン・ジュアン

赤坂ACTシアター公演を観劇しました。

リピート観劇行きたい気持ちが抑えられないアセアセ
でも地方民なので無理がありますえーん

そこで6月にWOWOWで放送された、2016年宝塚雪組シアタードラマシティ公演ドン・ジュアン(主演、望海風斗さん)録画をTVで流してます。
同じ楽曲だったり同じ台詞があるので、ドン・ジュアンを音楽として聞いて、藤ヶ谷君ドン・ジュアン観劇を思い出してます。
いつまで藤ヶ谷君ドン・ジュアンの記憶が残ってるのかな…DVD化を希望しますピンクハート
見たばかりなのに又見たいくるくる

もう一度見たいけど時間と交通費がかかりすぎる

観劇日、自宅から上京観劇帰宅まで12時間20分。
東京観劇遠征、最短記録でした滝汗
都内の赤坂まで最短移動ルートを調べ、地下鉄乗り継ぎは何年ぶりか?で、迷いましたもやもや
学生時代と路線は変わってないのに、赤坂も何回か行ってるのに、地下鉄の使い方を忘れてるガーン
電車に座っての移動時間は休憩。
食事は新幹線移動中に済ませる。
子供達のお土産を買い、無駄な時間はほぼ無し。

赤坂ACTシアター内でグッズを買い、お花の写真を撮り、開演時間前に着席し、オペラグラス調整

舞台は撮影禁止なので撮影OKの、1つ前の投稿で載せきれなかったお花花束を投稿します。

忘れないうちに感想レポを投稿したいのですが、
ネタバレになってしまうので書くタイミングが分かりませんうずまき
今回は1幕の感想を書くので、ネタバレNGの方はスクロールしてください。

ドン・ジュアン公演中の赤坂ACTシアターの様子


開演30分前に長蛇の列が出来てました。
列が進んで、公演パネル前に来た時に撮影🌹
赤坂ACTシアターのパネルって、左上に屋根が入ってしまうんです。
屋根が映らない撮影場所、撮影方法があれば知りたいです。
〜愛に呪われた男の物語〜と書いてあります。

東京は暑かったです。新潟では小雨が降ってたので折りたたみ傘さしてて、新幹線で折り畳んで。
東京に着いたら30度超え晴れ日差し未だ夏でした。
雨傘を日傘に代用しました☂️
待ってる間も暑くて周りのお客さん見ると、ハンディファンまだ必要なんだ…
扇子は片付けて家だし、タオルで汗を拭くのみ。

会場に入って、グッズの列を探すと地下まで延びてるガーン
パンフレットだけ購入する方は、別の場所であまり並ばずに買えます。
私はパンフレット、事前に公式ページで見た公演グッズを1つ買いたくて並びました。
お客さんが「…白と紺は完売だよ。初日に相当売れたらしくて、入荷日水曜なんだって。」
私の欲しい色が完売で?水曜に入荷って新幹線で買い付けに来れない距離ガーン
よくよく聞くと「LとMは全サイズ完売で、Sがまだ残ってるから買える…」
Tシャツの話だったのかな?
私はTシャツ以外のグッズを買おうと思ってて、
希望の色のグッズが買えました。
Kis-My-Ft2コンサートの時に持参するつもりです

グッズを公演前に買うミッション終了〜
お花の写真を撮影しました。
掲載できなかったお花を投稿します💐


二段のお花🌼🌸


胡蝶蘭、部門。

アクネスラボ、使っています。



山田美保子さん、より。



ミュージックステーションさんから。
10月〜21時代放送になっても、キスマイ君達をよろしくお願いします。



avex代表取締役…上手く撮影できませんでした。
お花が豪華で大きすぎて、スマホを上にかざして何とかavex〜が入るように撮りました。

撮りきれなかったお花もありました。
藤ヶ谷君だけでも凄い数のお花が並べる場所が重なる位、沢山ありました。

共演者の方、春野寿美礼さん、演出家生田大和先生宛てにもお花がありました。
ホワイエはお花で満ちていて華やかな場所でした

キャスト表はありませんでした。
Wキャスト無いからか劇場のルールでしょうか?

公演時間は


時計を見ると、開演五分前!

着席し、オペラグラスのピント合わせ。
お席は二階席でした。
TAKE FIVE2は一階席後方で立ち見の方もいました。
ドン・ジュアンも立ち見席や追加席の販売がありました。
今回二階席で観劇して、二階席も見やすく音響も良く、赤坂ACTシアターは劇場として文句なし。
立ち見席、追加席販売があり、ファンクラブ当選も激戦でしたので、次回の藤ヶ谷太輔君公演は大きめの箱(席数が多い劇場)で上演を希望します


演出で使う階段側の席だったのはラッキーでした

演者の方が階段を登ると二階席と近くなるので。

※ここから少しネタバレになりますので、まだ読みたく無い方はスクロールしてください↓




舞台は、映像をあまり使わなそうな作りでした。
宝塚版だとドン・ジュアンは巨大な赤い薔薇の中から登場するのだけれど、同じかな🌹?

かなり違う登場場面ですが、後方から岩が割れて歩いてくる藤ヶ谷君のオーラと照明が眩しくてよく見えないキラキラ
オペラグラスはしっかりマークしてましたキョロキョロ

黒髪のドン・ジュアンの鬘の御髪。
日焼けした肌が、舞台のスペインに良く似合う。
ドン・ジュアン登場後もドン・ジュアン台詞無しで随分物語が進行。
動きはあるのですが、声を聞きたくて仕方ない。
いつまで待たせるの〜って、演出でしょうか?
お客さん、既にドン・ジュアンを求めてる(待っているとも言える)

第一声、後ろ向きでの台詞。
「気安く俺の名前を呼ぶなよ。。。」

声を役で例えるならば、勇吾っぽいです。
ミラー・ツインズの双子の勇吾の方。
藤ヶ谷太輔君の地声、話す声じゃなくて、演者の声でした。

それから♪ドン・ジュアン〜ドン・ジュアン〜♪
の歌で、女性達にモテまくる場面あり。
宝塚版で男役さんが娘役さんにモテまくり、娘役さんと絡む場面を見てたので。

…藤ヶ谷君イメージ通りのモテっぷり、ドン・ジュアンになってるわ〜と女性のあしらい方がかなり乱雑なのですが、役として受け止めました。

宝塚ではキスは手で隠したりして本当はしてないルールだけど、俳優さん女優さんがでる舞台は隠す事なくキスするので(最初見たときは驚きました!2004年ミス・サイゴン観劇時)、藤ヶ谷君ドン・ジュアン的に見せつけてくれるのかしら?

ガッツリ、ドン・ジュアン的なキスシーン。
キスマイ藤ヶ谷君ファン目線だとショックハートブレイク
今回、どれだけドン・ジュアンになれるかラブラブを期待していたので、お〜舞台俳優さんだ照れ
と、物語の展開を期待しました。

一階席で間近に見る方の受け止め方は又違うかもしれません。
何年も応援してる人の、マジのキスシーン、多発
…一階席だったら心臓に悪いかもしれないアセアセ

フラメンコのダンス💃は、ジャニーズでダンスしてる事もあるので、カッコよくフラメンコ💃
殺陣、フェンシングもお手の物に見えました。
沢山、お稽古したんでしょうねキラキラ

歌は、ミュージカルなので沢山あります。
ミュージカル独特の歌い方があり、声量もJポップのKis-My-Ft2の時の歌より、大きな声を求められます。
特に主役となると、舞台を支配するかのような存在を歌で包む場面があるので、どうなるのかな?

2015年帝国劇場でジャニーズJr.京本大我君が東宝エリザベートのルドルフ役で初舞台の公演観劇。
その時の京本君と似ているかな?と思いました。
ミュージカル初挑戦のジャニーズ、が共通点。
歌い方はミュージカル独特の発声でした。
声量は、経験を積む事で大きくなってくるのを、2015年→2016年エリザベートのルドルフ役を再演した京本大我君で聞いて確認したので。
公演を重ねる毎に、もっと声量が大きくなると思います。(だからといって、無理をして喉を痛めてほしくは無いです)

初めてミュージカルに挑むとは思えない、迫力のある全身全霊を込めた歌とダンスとお芝居。
お芝居というか、ドン・ジュアンになってるハート
歌は声量や技術だけじゃなくて、
どれだけ魂を込めて歌うか?で、歌がお客さんに届く事もあると私は思うんです。
2004年ミス・サイゴンの知念里奈ちゃんキムの歌や存在感で、技術だけじゃないって思ったんです

ミス・サイゴン2004年で見たミュージカル俳優の井上芳雄君は、2017年に日生劇場でグレート・ギャッツビーを演じています。観に行けなかったのですが、グレート・ギャッツビーも宝塚版が先に舞台化し、宝塚歌劇の演出家の小池修一郎先生が外部公演を初めてしたのが2017年。
井上芳雄君主演、日生劇場にて。
井上芳雄君は2000年にミュージカル俳優デビューして、帝国劇場の主演を張る若手看板俳優さんからベテラン俳優さんになってきての2017年に宝塚歌劇の作品の外部公演に抜擢されました。
東京藝術大学で声楽を専攻した歌スペシャリスト

ミュージカル俳優の井上芳雄君が宝塚歌劇の外部公演で主演したのがデビュー17年後。

そう考えると、ミュージカル初挑戦の藤ヶ谷太輔君が宝塚歌劇の外部公演の主演をするって、どんなに大抜擢な事なんだろうなと思うんです。
ジャニーズで宝塚歌劇の外部公演に主役で出演するのは、藤ヶ谷君が初めてだそうです。

お芝居、物語に戻りますと。
宝塚ではアリだけど、本当の男性がするとキザすぎる所作が無くなってたり。
宝塚ではあり得ない、ドン・ジュアンが女性の頭にお酒を瓶からかける(中身は水だと思います)
一夜を共にした女性に、です。かなり刺激的びっくり

お酒を口に含んで、女性にブーッ!と吹きかける場面には驚きましたびっくり
やり過ぎじゃない?!
藤ヶ谷君は、キングオブモテ男のイメージがあるかもしれないけれど、ファンや自分が求められるイメージを分かった上で、アイドルとしての振る舞いをしたらキングオブモテ男になった、と私は思っています。
藤ヶ谷君本人も雑誌で、僕が求められるイメージで番組(キスマイブサイク?!)で頑張って、モテる男のイメージでドン・ジュアンの役を頂けたなら嬉しいです、というような事を言ってました

本当の自分は、ナルシストでは無い…とも。

本当は真面目な人がワルイ役をすると、心臓にワルイですねハートハートブレイクハート

ドン・ジュアンは天性のプレイボーイの才能(褒める事では無い)があり、女性を心底惚れさせ、
去る。女性はドン・ジュアンを憎む事が出来ない

ワルイ、悪すぎる〜、褒めてますラブラブ
女性が離れられないって、魅力的なんだろうけれど、客席で観て堪能する位がいいかもアセアセ

修道院から盗むように惚れさせた貴族の女性は、
お嬢様ゆえにドン・ジュアンに本気になって、
後々恨みを買うことに。
純粋無垢で貴族の娘となると、捨てられた事を理解できず追いかけてきて、裏切られたと分かると貴族のプライドもあるから本当に復讐をする。
純粋無垢でプライドが高く育ちが良い人を騙すのは簡単だけれど、一番怒らせると怖い復讐するタイプになるんでしょうね。
簡単に騙せる人だと思って、勝手に裏切ると、身を滅ぼす事で返ってくるんだなぁ〜
人間の本質ここに見たりと思いましたキョロキョロ

ドン・ジュアンは復讐なんて怖くないから、好き放題に振る舞う。

なぜそんなに身勝手な行動して放蕩三昧なのか?
は、2幕でドン・ジュアンが気づきます。

その前、冒頭で娘を穢された怒りを晴らすため娘の父と決闘し、ドン・ジュアンが父=騎士団長を殺害したのが、ドン・ジュアンの愛の呪いの始まりでした。

1幕では、婚約者がいる彫刻家のマリアと出会い、ドン・ジュアンが、初めて持つ感情で戸惑います。
…これは、なんだ?
(ドン・ジュアン台詞)
…俺は、お前が好きだ!

マリアは婚約者が結婚時は彫刻を止めてほしいと行って戦場に出征した後、最期の作品、亡くなった騎士団長の彫刻を掘っていました。
「彫刻をしているお前は美しかった。」
ドン・ジュアン、初めて女性を好きになる。

今までの女性が可哀想すぎますねガーン

冒頭で亡くなった騎士団長は、ドン・ジュアンにだけ見える亡霊として「お前は愛によって死ぬ」と言い放ち、時々登場しドン・ジュアンに苦言。

第2幕では、本当の愛を見つけてしまったドン・ジュアンとマリアの人生が変わりゆく物語になります。

もっと書きたい事があるのですが、長くなりましたので、またの機会に2幕の感想を書きます。

お付き合いありがとうございました。