5月5日 端午の節句

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こんにちは フラワー空間コーディネーターの田中あゆみですピンク薔薇赤薔薇

5月5日 は端午(菖蒲)の節句でしたね✨✨

皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか??

私はミッドタウンで大きな鯉のぼりを潜ってきました🎏😂





さて以外と知られていないのが
この端午の節句 の意味

端午の節句は五節句(ごせっく)のひとつです。

「端午」の語源ですが、「端」は物のはし、つまり始まりという意味があり、もともとは月の最初の「午(十二支のひとつ)」の日を節句として祝っていたのですが、その後、旧暦の5月が午の月にあたりることと、「午」は「五」と読めることや縁起のいい陽数(陰陽思想における奇数のこと。特に3,5,7,9)が重なることなどから、5月5日が端午の節句となったのです。


また端午の節句は、日本では元々女性が行っていたと言われています。

田植えの時期である5月になると、稲の神様に豊穣を祈願するため早乙女と呼ばれる若い娘達が小屋や神社に籠って田植えの前に穢れを祓う「五月忌み」という風習が行われていました。

これが、中国から伝来した端午と結びつき、端午の節句となりました。

旧暦の皐月は今で言う6月に当たり 丁度梅雨が始まり 食べ物が腐りやすい時期。

疫病が流行り 1年の内で最も忌み嫌われていました。
 
古くから邪気祓いの力があるとされていた菖蒲と薬草の蓬(よもぎ)を軒に挿すことで、厄災を祓って穢れを浄化できると考えられていたのです。

(季礼文字)



鯉のぼりの吹き流しは
中国からの陰陽五行思想に基づいたもの。

木は青・火は赤・土は黄・金は白・水は黒を表現しています。
以上は神道の思想によるものですが、仏教でも五色は重要な意味を持っているようです。





そして 端午の節句といえば
『菖蒲湯』
鎮痛効果や血行促進の効果があり、昔から薬草として知られている菖蒲

をお湯に入れて私もお風呂に入りましたよ口笛



こんな風に 行事毎の意味や 歴史を知りながら

日本に伝わる伝統行事を
楽しんでみてはいかがでしょうか♡♡