渡邉美樹さんのコトバ~お金に色がある!?

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昨日、ワタミの渡邉美樹さんが主宰する「みんなの夢をかなえる会in八王子」シンポジウムでした。

渡邉美樹さんのコトバ
その1)

「お金に色はある」


「ぼくはお金に色はあると思うんですね。

だから起業するとき、当時会社設立には300万円必要でしたからこれだけは人に借りないで自分で貯めようと。

1年で300万貯めるには、月に25万円貯金しなくてはいけない。

それで月給37万円の佐川急便に・・・

1日20時間働きました。寝る時間がない。

2度ほど倒れて病院に行きました。

祖母と一緒に住んでいましたから祖母が「ミキさん、死ぬからもう辞めてくれ」と。

自分でも命が危ないと思いました。

それで辞表を書いたのですが、

「逃げ出したくて辞めるのはいけない」という自分の考えがあって、それを考えたら「逃げたいのが半分以上なんですよね」

毎日毎日辞表ポケットに入れて、とうとう1年たちました。

300万円。会社設立の資金ができました。」


http://ameblo.jp/watanabemiki/


シンポジウム後半、会場からの質問コーナーで司会したのだが、

一番前の席に座っていた大学3年生の男子がいち早く手を挙げた。

渡邉美樹イズムをいろいろ実践しているが、いま就職活動を前にまだ肝心なやりたい夢が見つからないと言う。 


その質問を受けて、渡邉さんの言ったコトバ。

その2)

「自分が死んだとき、葬式で何と言われたいか」


あの人は、○○な人だったな~。

仕事がよくできる人だった、

頭がよかった、

いつも笑顔の人だった、

なんでもいいじゃない。

そういうことから、短期の生き方の目標を見つけるのはどうか。と。


話を聞きながらふと思い出した言葉があった。
金沢の茶釜師、十四代、宮崎 寒雉さんの言葉である。

「14代目はいい作品を遺したとか立派な作家だったとか、そういうことは別に言われたいとも思わんがやけど『あの人は、いつ行っても仕事場におる人やった』と、後に人に言われたら、それが一番うれしい。」
以前ブログにも書いた。

http://ameblo.jp/ayumimaru1155/entry-10192804109.html

いずれにしても死んだあとの、周囲の感想に、じぶんの生き方が現れるということだろう。

また
、たまたま偶然、42歳・男性という2人の質問者がいて、
(偶然同じ歳の方だったので、それぐらいの時期って悩んだり迷うのかなと思った)


1)起業したいのだが、妻が反対するという方と、


2)妻は賛成してくれるけどまだ一歩踏み出せないという方もいました。


それに対する渡邉美樹さんのコトバその3)

「やって後悔した方がいい」



他にもいろいろなお話ありましたが、とめどないのでこの辺で~。


http://ameblo.jp/watanabemiki/



もうひとつ)


実は冒頭の男子大学生よりも真っ先に手を挙げたのは、

最前列のさわやかなイケメン☆介護職員でした。

「居酒屋甲子園」というのがいま居酒屋・飲食業界でヒジョーに熱く盛り上がっているが、介護業界をもっと盛り上げるためにそのひとは「介護甲子園」を開催したいと語った。  ~後略~

すばらしい青年でした。


みんないろいろ迷っているのだな~。

そして憧れの渡邊さんに答えを、あるいは、何でもいい、支えになるアドバイスを言ってほしいのだ。


そういえば、わたし、死んだらなんて言われたいか。。。   やっぱり


あの人、いつもおもしろいこと見つけては伝えようとしてたな、そして

あの人、おもしろい人だったなぁ。と言われたい。

あなたは、自分が死んだとき、なんと言われたいですか。




それからもうひとつだけ 言っておきたいこと。


先日の、青森の野菜クイズの正解は~!

ハイ!まっ黒黒な球根状の野菜は、黒ニンニクでした~♪

ばーべさん、SKYさん大正解~^^ おめでとうございます。




ベジアナクローバーあゆおにぎり