日本農業新聞8/8付けにコラムを書きました。

「故郷の水田耕すのは〜旅人や家畜も守り手に」

https://www.agrinews.co.jp/p38066.html/p41569.html

 

7月はほんとうに放牧牛月間で、香川県小豆島のオリーブ牛、豊島で棚田牛に会い、宮崎牧場では放牧電気柵システムを見て、

#シェフと支える放牧牛肉生産体系確率事業 でQビーフの話を聞きました。
八丈島や栃木、岩手で「放牧が始まっている」と書きましたが、正確には、
#現時点では放牧用に子牛を各地で確保して育成している段階で、
#牛の放牧は「来春から始まります」でした。
お詫びして訂正します。
 

ちなみにこの事業は、#JRA畜産振興事業 で実施しています。

 

さらに原稿の〆切日に #棚田学会 にも参加。

棚田の存続はロマンチックだけでは語れないとみんな言うけれども、わたしはそれでもロマン派です。
毎朝 #ひよっこ で農村と都市の関係を見ながら朝泣きするのが日課の農業ジャーナリズム界のファンタジー担当です。

 

コラムの締めに、多様な主体を視野に耕し続けるしかないのではと書きました。

#多様な主体 の参画は、#日本農業遺産のコンセプト なんですよね。

こんなにみんな牛肉が好きなら牛さんに田んぼでも活躍してもらおう。(家畜としたのはひそかに山羊や羊も視野に入れているからです)

みんなで耕そう〜ニッポンの田!

課題を共有しようということと同時に、こんなたのしい田んぼ遊びを人任せにするのはもったいない、都会の旅人にもやらせろ〜ということでもあります。

農業農村の価値は芸術、文化、観光、遊び、癒しなど都市から見ると書ききれないほどで、食料生産ビジネスにとどまりません。

農業ビジネスを語る人は世の中にたくさんいるので、わたしは違うことを書かなくちゃーーーおもしろくないもんね〜。

#ファンタジー上等〜

 

#日本農業新聞コラム今よみ~政治・経済・農業

読んでね ↓ なす休みベジ語野菜ギャグは封印して書きました。

 

https://www.agrinews.co.jp/p38066.html/p41569.html

 

 

 

耕せ耕せを何回も唱えると〜〜、せたがやになります。

 

ベジアナ@耕せせたがやアナ・あゆ