東京マラソンの日に農業と産地を考えた

テーマ:
{F07B7ABF-4F60-4573-B2CB-A48C3CD3D9FE:01}
東京マラソン2016 の応援にきました。

{A64DD58F-F8A0-4B3A-8BBF-863D2363C7D7:01}
ランラン部和美ちゃん
5キロ地点の神楽坂下を余裕の笑顔で通過~~*\(^o^)/*
雅子さんと応援しました
{93195BF7-02F7-4F03-921D-05BAC98575B6:01}
きょうの東京雑感。
皇居周辺も地下鉄も、目立つ格好やコース地図を片手にランナーを応援する人だらけ。

{81ED3C67-F596-4975-A93A-25575FA85B90:01}

{3E886192-703B-4B37-9C32-180F74110078:01}
東京マラソンのコンセプトに、「東京がひとつになる日」というのがありますが、
きょうの東京は、みんなが誰かを応援していました。

みんな誰かを応援するっていいなと思いながら大手町へ移動し、
わたしは午後から日経ホールで
「大地を守る会」オーガニックフェスタ*\(^o^)/*
10年後の大地(未来)を語ろうと題したシンポジウムでした。

きょうのランナーとサポーターのように、応援し、励ましあえる関係も農業にもっと欲しいねと話したら、
なんと、
「ランナー人口がこんなに多いのは、命を感じる実感がないから。だから都会の人はこんなに走りだる」という視点をいただきました。
実はわたしも、農作業が心と体の両方をヘルシーにするという「農福連携」の考えなので、
だいぶ考えさせられました。
いろいろな視点があります。 
そうだとしても、
どちらも否定しないのが有機的であるともいえます。
(また書きます)

とりあえず今から懇親会~~
大地にカンパイ~~*\(^o^)/*


ベジアナ