片岡安祐美 オフィシャルブログ 「安祐美のあゆみ ~夢ある限り、努力は無限~」 Powered by Ameba
本書籍情報本



「泣き虫監督」 片岡安祐美 流


「チームの育て方」


絶賛発売中!


下記の画像より購入できますダウン



1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

甲子園。





先に謝らせてください。長文乱文ごめんなさい。

うまく言葉がまとめられなくて、なんと言葉を発したらよいかわからなくて。書くか迷いました。迷って迷って、書きました。なので、まとまりのないものになってるかと。すみません。




甲子園中止の発表から数日がたちました。

ニュースで見るたびに心がきゅーってなって、どうしようもない気持ちになってます。


発表から何も触れずにきました。でも触れないのもなとの思いと、どうすべきなのかそれは今もわかりません。悲しいし、悔しい。


言いたいことや思いは色々あります。

でも一番悔しいのは高校球児たち。



勝っても、負けても引退がきてしまうのが、学生スポーツです。

それは、高校球児だけではないこともわかってます。

限られた高校生活、きつい練習を仲間と励ましあいながら頑張って、監督に怒られ、先輩に怒られ、色んなものを我慢して、中には犠牲にしてきたこともあったと思います。

だからこそ、なんのために!!ここにかけてやってきたのに!!って思いを持つ高校生が、たくさんいると思います。

どこにもあたることのできない、どうしようもない、このもどかしい気持ちをどうすればいいのかわからない。


私は甲子園に出たくて、甲子園に憧れて、野球を始めました。そして、高校球児になって甲子園を目指したけど、それは叶いませんでした。

規定の問題で、試合に出ることもできませんでした。でも、高校球児ことして学んだことはたくさんあります。高校球児になったことに後悔はしていませんし、高校球児になれてよかったって本当に思っています。


高校卒業して、色んなことがありました。嬉しいことも辛いことも。そんなとき、高校時代の経験は私にとって支えになりました。

それは今でも変わりません。


高校球児引退して、取材などで当時のこと話すたびに涙が出てきてました。4〜5年経ってからかな、ようやく笑顔で話せるようになったのは。


だからって、時間が解決してくれるってわけではなくて、早く切り替えて次!!って言ってるわけでもなくて。

というか、私の話なんてどうでもいいって感じだけどさ、、、


もー何が言いたいかよくわかんないんだけど、

高校時代の経験、これまでやってきたことは決して無駄にはならないの。絶対に。

見てくれてる人は必ずいて、皆さんのプレーで元気や勇気をもらった人たちはたくさんいる。

そこだけは疑わないでほしいんです、信じてほしいんです。自分のたちのやってきたことを否定しないでください。誇りに思ってください。

これはかけがえのない、大切なものだから。






そして、この仕方のないことに対しなんとかしようと、この今を生きる高校生たちが前向きになれるなにかが欲しい。そう思います。







@virtual_kokoyakyu #球児へ届け #一休入魂 #未来の自分のために...

お知らせ。




先日取材受けさせていただいた記事がUPされましたおねがいおねがい

あたしなりに監督として心がけてることなどをお話しさせていただいておりますルンルン

全文は→→
ヒヨコこちらヒヨコでお読みいただけます(^^)

宜しくお願いしますクローバー
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>