子どもを産んで5年10年20年経っても産後!弾むだけで細胞から元気に![]()
バランスボール1つで夢が開く!産後ケア専門家 佐藤あゆみです。
『バランスボール楽しいからもっとやりたい!』
『姿勢整える時のポイントは骨盤だよね!』
これからの日本、いや世界を担う子ども達。
産後のお母さん達向けに体力メンテナンスをお伝えする機会が多い私ですが、
産前の妊娠中の方にも知っていて欲しい。
学生のうちから知っていて欲しい。
子どものうちから知っていて欲しい。
考えれば考えるほど、早い段階から知って欲しいという考えに行きつきます。
保育園の正課講師になって2年目。
体も心も素直な子どもたち。
月齢の差で、動き方もまったく違います。
積極的にやろうとする子とそうじゃない子だっている。
それも個性だし、成長だってさまざまで、私はこの子達みんな大好きです♡
そんな子ども達に、今から知っておいて欲しいことを毎回伝えています。
それは、自分で体を動かすことで体のエネルギー(元気の素)を作ってるんだよ!ということ。
子どもの時期に活発に運動を行うことは、成長や発達に必要な体力を高めてくれます。
健康に生きていくための体力は、子どものうちから高めておかないと、将来、体力のピーク自体が低くなり、生涯の体力が落ちる時期が早まりかねません。
私の子ども時代は、毎日のように自転車乗って出かけて、学校や公園に行けば誰かがいたので、一緒に遊んでいた思い出がありますが、今は、外遊びできる環境もどんどん減ってきてしまっています。
子どもを取り巻く環境が昔と大きく変わってきているからこそ、積極的に体を動かす機会を作って欲しいと思っています。
だからと言って、やみくもに体を動かすことをおススメしているのではありません。
効率よく体力をつける方法があるのです。
グラグラ揺れるバランスボールを使い全身を動かすことで、幼少期から体幹強化やバランス感覚が身につき、脳も活性されて成長ホルモンにも良い影響が♡
レッスン始めは、なかなか一緒にやろうとしなかった子も、バランスボールにだんだん興味を持ち、
明るい表情になって、自信に満ち溢れた表情を私に見せてくれる。
関わり方次第であっという間に変化し、好転していける子ども達。
健康に生きるための体力は、生活の質(Quality of Life)向上につながります。
これは、どの世代にも言えることですよね。
体にしんどい部分があったら、「よし、でかけよう!」という気持ちになれないですもんね。
体を動かすことは、生きていくのに必要なことで楽しい!
そんな気持ちをずっと忘れないで大人になっていってほしいと思います。
一般社団法人体力メンテナンス協会
指導士養成講師・産後指導士・体力指導士
バランスボールインストラクター・骨盤補正師
佐藤 歩美






