こんにちは!アトリエRootsです。

 


我が子達は今学校へは行っていませんが、

近くの放課後デイサービスが肌に合い

週に3〜4日ほど、夕方に3〜4時間通っています。



預けると決めたのは、

子ども達が興味を持ったことが前提にありますが

(理由は、お友達が通っていて楽しそう→見学に行き、即決)



私だけだと、

エネルギー溢れる子どもたちの学び欲を満たしきれないと思ったのと、ひとりで家で見ていると逆に人権が守れないかもと思ったからです。







そして、たまたま通える距離にあったから。

物理的距離は、我が家には大きいです。

同じ学校に通う子達も多いけど大丈夫らしいのと(罪悪感が減ってるかな?)


なぜか、安心するそうです。



(放課後デイサービスは施設により全く特色が違います。医師の診断書または意見書が必要で、役所で受給者証を取る必要があります)


健常児だとなかなか通えない場所かもしれません。

けれども、発達障害という名目が必要だとしても、

それは親の捉え方次第であり(←親が動かないと支援は結局受けられないし)


障害でも障害じゃなくても、その子は変わらないので


子どもたちの希望する場に繋がるための診断をもらうことに、私は抵抗は無く(放課後デイの前にも長女は支援級に入りたがったので診断を受けていました)


むしろ凸凹や傾向を知れたのは助かりました。

無駄な対立を逃れる札にも使えたりしてニヤニヤ


世間一般的な認識では、

長女はADHDとASD、長男はASD傾向のグレーだそうです。(不登校ならば、社会の接点としても必要だろうと、意見書を書いてもらえました)


ちなみに、障害があってもなくても

HSCでもギフテッドでも

ダウン症でも

本来子どもへの視線って、あまり変わらないと思うのです。

(子ども達は実際、まぜこぜで仲良く遊んでいる。お互いの特性を肌で感じあいながら。)



だからこそ、

その子の持つ特性が強く出る時の理解者が欲しかったのも、利用したかったもう一つの理由。



子どもを、そのまんま見てくれる、

子どもが安心して自分らしくいられて、信頼できる

第3者(大人)の存在が近くに欲しかったんです。



頼りない母(私も頭の中忙しい、没頭タイプ笑)だからこそ。





ガーベラ




先日はデイサービスのイベントで遠出した時に

長男が信号無視をしたそうで、、滝汗おーい

そこはもちろん先生が注意してくれたのですが


注意されたことで不貞腐れ、座りこんでしまったらしく。よくある、何がスイッチになるか分からない。

こうなると切り替えまでに時間がかかります。



そこで先生が出してくれたのは、

◯と✖️の書いてあるシート。



無理に話さなくていいよ。

反省していたり、もうしないと思っているなら◯を、

よく分からないなら✖️を指差してみて。



と言ってくれたそうで、

長男は、◯を選んだそうです。

そうか、わかってるんだね〜。



その先生の配慮や声かけのおかげで、

息子は口に出せなくても気持ちを伝えることができ、すぐに切り替えられたのだそうです。


ただ叱っても多分息子は同じ悪ふざけを繰り返すか、先生を信頼しなくなるか。。


信頼できる人だからこそ、ダメなものはダメ。

それを聞けるのではないでしょうか。


口で表現することが今は難しいことを理解してもらい、

でも意志確認できた事は、ちゃんと認めてくれる。



人権が守られるって、こういう部分だよなーと私は感じます。





イチョウ




他にも、社会的なルール。

いわゆるソーシャルスキルを教えてくれたり、

本当に些細な事までを共有してくれることが有り難いです。


何が心に引っかかっているかで

こだわる息子のその後の行動が読みやすいし、

人知れず些細なことで困っていたり悩んでることもあるから。


しかし世間一般ではまだこれを「甘え」と捉える人も多い。


うちの地域の学校の支援級はこういう配慮はなかなか難しいらしく…(よく分からないんだろうなと。今日面談してきましたが、私的にトンチンカンなやりとりもあり😅←省略)



親はなかなか冷静ではいられないし、

うちは夫もその瞬間での理解がまだ難しいので


ダメなんだよ!やめなさい!

ハイと言いなさい!とかになりがち。


これは親が不安になったり、どうすれば分かってくれるの?コントロールできるの?という思考になっていて、逆効果。


子どもへの否定ばかりが増えやすいです。




訓練は必要(親も)だけど、

親だからこそ感情も発動しやすい。


感情は出す方が健全だったりするし、

親の気持ちが犠牲になりすぎるのも良くない。



でも、

命に関わることこそ、冷静さが必要なんですよね。





ガーベラ





親もなぜ分かっていながら不安になるかといえば、

親も、傷付いたことのある当事者だから


かもしれません。


大切にされなかった。

うやむやにされた。


そんなことを1人で抱えているとしたら、

大人だってかなり不安定になります。


私自身、子どもを1人で支える覚悟を持てと言われ続けて頑張っていたけれど、結局潰れてしまったのです。



支えるために強くなるのではなく、

頼るスキルをつけなければ逆に子どもが潰れるという危機感を感じられたことが、今の救い。



それからは傷つけられそうな人から離れることも度々ありました。

そうしなければ命や、子どもの自尊心が守られなかったと思っています。

(すでに子ども達も傷は負っていますが)





実際抱え込みすぎてうまく繋がらず、

目の前の生活でいっぱいで、本人の回復を待つばかり。。

そんな人は多いですし


そのまま月日が経ち、自立が難しい大人も

実際に私は見ています。


家庭だけのせい?いやいや、、


そもそも家庭だけで抱える問題ではないはずです。





ガーベラ




不登校については吹っ切れていますが、

(問題にすべきは不登校ではないので)


事実や環境、社会に対して常に葛藤はありますし、不満もでます。


ただ、前よりはとてもとてもラクになりました。

たまになぜ?と聞かれて答えているのは、



いつか辛いことに終わりが来て幸せになるために、、!とは、思っていない。

ということです。



しんどくても、それをひっくるめて

今が幸せってことに気づけないのは、

まず生きてて悲しいから。



もっと!と思うこと、期待すること自体が

自分の人生を何だか歩めていないし。(今を否定している間に子どもも成長してしまう)



期待は、信頼に変えたらいいと思いますドキドキ



しゃーない、死ぬまで試行錯誤していくかという冒険心❓(笑)に目覚めるとラクになるのかもしれませんニコニコ

諦めではなく。



手放してみたら、大したものは

握り締めてなかったわーと思うものやコトが、

意外と多いと思っています。

あくまでも私の場合は、ですがニヤニヤ





ドキドキ



そんな話を延々とできる仲間と(笑)運営しています。


もともとは、先生や専門家に不信感しか抱けなかった私でしたが
同じ立場の皆さんと何度も対話をしたり、
主催させていただいた不登校理解セミナーを受講して

こんなに理解ある先生がいるのか!という事実に驚き、、(講師は、星槎大学大学院准教授の岩澤先生)
それからは勇気を出して、心を開いて相談するようになりました。

初めこそ心臓が破裂するぐらいでしたが滝汗
(発達検査への抵抗感や、偏見もここで消えたなと感じています)

当事者のみならず、支援者、先生方にも
不登校の基本としてお勧めしたい動画セミナーです音譜



※イクミナルでは、当事者性をとにかく大切にしています。
仲良しグループや慰め合いというより、
本気で学び合える仲間と共に在りたい方向けかなと感じています。
子ども達の未来のために、今大人がすべきこと、自らの人生とは何かを探究してゆきましょうニコニコ

 






 
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