私ってすごくない?
半年ほどの間モニターをしていた病院で
その間のさまざまな検査結果を頂いてきた
血液検査にも特に問題はなくて安心したが
骨密度の結果が、わりと気になっていた
普通にその検査を受けると負担が一万円もするらしい
そんなに高い検査なのか
ラッキーだったな、モニターで受けられて
でもって、半年前と今月半ばの結果の説明を受けると
なんと
同年代の平均値に対して133%
二十代の平均値に対して105%の骨密度だそうだ
えっ、すごくないですか

と思わず言うと
すごいです
と病院スタッフさんに力強く同意された
そうかーすごいのかーわたしー
さらに気になっていたのが自分の認知機能で
認知機能についても何回かテストがあったのだ
結果を聞くと
12項目中9項目で機能が高く
3項目で平均並に正常に機能しているとのこと
年代として全部がそのスコアに収まるのは珍しいです
だって~~


すごいーすごいーわたしー
と思いながらルンルン気分で帰って来たのに
すごい実感が実生活に全くないのは
そしてむしろ、日々不安な感じがするのは
いったいぜんたいなんでだろう
応援翌日
昨日午後から喉が痛いと思っていたら

明け方に痛みがひどくなって熱が出ていた
インフルエンザワクチン接種の予定がダメになってしまった
昨日の横浜マラソンは
応援人数とそれぞれの通過時間を考えた上で
応援箇所を決めて移動時間も計算して綿密に予定を組んだ
が、そもそも朝、関内へ向かうために有楽町で乗り換えると
人身事故で京浜東北線がまさにそのとき止まったところだった
えええー
となって、有楽町から東京駅へ一駅歩き
東海道線で横浜へ行きみなとみらい線に乗り換えて関内近くへ行く
早めに出ていたので、1箇所めに予定通り到着
やっぱり、なにごとも早め早めの行動である
その後も行動予定に多少の変更調整を加えつつ
最終箇所のホテルニューグランド前にスタンバイ✌️
そこで計3時間近く立っていながら
ほんの少し場所を移動した隙に応援するはずのランナーが通りすぎる
などというコントのようなうかつな事態が起こったりもして
詰めが甘くて肝心な点が押さえられなかったことを猛反省
次回への課題とします✊
歩いた歩数は、計19108歩
大会に出走したランナーでもないのに、帰りにふくらはぎが攣った
今日は熱があるのでダラダラと過ごす
空には雲もなく寂しいので昨日の横浜の空を

八ヶ岳ジンギスカンくずれの焼き肉パーティーメモ
木曜日
7:35 自宅発
8:45 中央自動車道調布インター
10:35-11:05 双葉SAにて休憩
11:30 モンゴル邸着
12:00 バス組到着
12:30 炭おこしが間に合わず
炭をおこしつつ、とりあえず乾杯でずるずる焼き肉パーティーが始まる
パエリア鍋での焼き肉とあいなる
ただし、北海道民により羊肉とタレについては最高なる吟味の品
だらだらと羊肉1.2キロ、牛肉0.5キロ、野菜どっさり、を焼いては食べる
15:30 焼き肉パーティー終了、片付け
全員すっかり煙でいぶされて
いぶりがっこのようになったので
16:00-17:00 パノラマの湯にて入浴
18:30 都合により二人は帰宅組となり、残り5人で晩ご飯に出かける
お昼にさんざん食べたのでお腹は空かないが
食べずにいると夜中にひもじくなるに違いないと
何かしらをお腹におさめることにした
20:00-22:00 モンゴル邸にて就寝までおしゃべり
一日目終了
燕岳から満身創痍で帰還 さらにつづき
その晩から早くも筋肉痛が始まっていたせいか疲れすぎたせいか
山小屋では2時間おきくらいに目が覚めて寝苦しかった
日の出は5時40分ごろとのことなので、5時には起きようと思い
たかちゃんにも声をかけてくれるように頼んでいたが
なんのことはない4時半前から活動を始める人たちがいるので
一緒に目が覚め、どうせ寝苦しいことだしと早めに起きて外に出た
台風の影響で、風はすごく強いのだが冷たくはない
なんとか男爵が尽力をしたとか投資したとか書かれていたようだが
きちんと読まなかったので詳細は不明である(^_^;)
風に押し出されそうになりながら小屋前で朝日を待った
日の出を見て、朝ごはんを食べたら
風が強くならないうちに早めに降りることにした
太ももの筋肉痛が始まっていて、ポールを支えた腕の付け根の筋肉も痛い
荷物が重かったので、触ると肩も腫れているし痛い
靴擦れ箇所は手当てしてなんとか固定したが痛い
三連休の始まりなので、強風とはいえ上がってくる人も多い
登山道は狭いので、上りに道を譲りながらの下山だ
半分以上降りた頃から、太ももに力が足りなくなってきた
ポールを先々に着いて腕でも踏ん張らないと足がかっくんとなりそうになる
爪が死んだな、というのも感じていた
前日ひねっていた右手首も痛くて不自由だが
ポールを着くのに使う角度はなんとかOKなようだった
山にかかり始めた雲を振り返り振り返りしつつ
そんなふうにして、それでもなんとか元気に降りてきたのだった
麓には、小さいながら気持ちのいい露天の温泉がある
汗を流して紅葉の始まった山を眺めつつ
風に吹かれて温泉にひたって極楽極楽である
安曇野まで降りると山には雲がかかっているが
上空の空は深い蒼で太陽がぴかぴかだ
筋肉のために馬刺を頂いてから帰って来た
翌日の体のバリバリ具合は、それはそれは不自由だったことよ
結局、爪は3枚死んでいた(T_T)
そして3日めに筋肉痛はなくなった
股関節のジョイントの不具合は、もう少し続いた
次回はちゃんと縦走できるように頑張る























