人生フルーツ
4月11日 朝 マイコースの花見ジョグ
桜は満開 風が強く花吹雪が綺麗だった

蓮馨寺(れんけいじ)の桜と新河岸川の桜
4月13日 横浜そごう千住博展
高野山金剛峯寺の障壁画奉納に当たっての特別展覧を見に行く
↓Water fall の屏風絵(奉納画ではなく過去作品)
4月16日 八重桜が見頃の東御苑へ花見
天気が良く、お目当ての変わり種の桜も堪能(上は一葉=イチヨウ、下は鬱金=ウコン)
4月18日 事務所近くの公園に花見ランチに出かけると、公園内の工事のために満開の八重桜を移送しているところに出合う
運ばれている桜から盛大に花びらが舞って風に乗る
桜が移植先で無事に根付いて来年も花を咲かせますように
4月21日 午前中は地区のブロック会議
今年は町会内のお当番なのである
午後はおつきあいで、お花のデザイン展的なものを六本木まで
4月23日 漫画家きたがわ翔さんの原画展を見に吉祥寺まで
思いがけずご本人と、私がファンであった昔の漫画家さんが、きたがわさんの技法に影響を与えた漫画家さんでもあったので、その人についてのお喋りをすることとなった
アナログでの、凄い!としか言いようのない技を見せて頂き感動
その後、新緑の美しい井の頭公園を散策
4月27日 地元の建築会社の自主上映で、念願の〈人生フルーツ〉を観る
人生フルーツ
81歳の誕生日
大江戸の長老もっちゃんが
今日の誕生日で81歳になった

黒霧会のグループでおめでとうLINEが飛び交った
それに対するもっちゃんの返事が
81歳になったので、試しに30キロ走って来ました
なんとか走れたのであと少し頑張ります
というもの
・・・落語の試し酒じゃないんだから
そもそもこの間、板橋CITYでフルマラソン走ってるしね
無理せずますます元気でがんばって欲しい
みんなの希望の星です

高尾梅郷三万歩
腹ごしらえしたのち、バス停三つ分を歩いて行く
ここまでは遊歩道を歩いてきたが、ここからはバス通りを行く
バス通りとは言っても、車がすれ違うのが難しい狭い道だ
途中で高尾駅からの乗客を乗せたバスが追い越して行く
梅見の客が多いのでバスは増発され、2台運行となっているようだった
道沿いの民家の庭や畑の縁にも梅の木がとても多い
庭木の木瓜やミツマタ、水仙なども目を楽しませてくれる
やがて、バス通りから木下沢梅林へ入る分岐へときた
分岐からは少しきつい上り坂となっていて
中央本線を見下ろすカーブでは、撮り鉄さんが数人いた
そのカーブを曲がり終わると突然、坂の先に
白やピンクの濃淡の花をつけた林が姿を見せた

1400本の梅を有する木下沢梅林である

斜面になっている土地に作られている梅林の中には
上段、中段、下段の三本の散策路が横に伸び
それらを、何本かの坂や階段が縦方向につないでいる
散策路は狭く、譲り合わないとすれ違えないが
ところどころにベンチが置かれていて腰を下ろせたり
広場と呼ばれる少し開けた何ヵ所かの場所では
グループでお弁当を広げている人たちの姿もあった

とりあえず木下沢梅林の写真をアップして
すごく眠いので、またちょっと続く・・・かもしれない
高尾梅郷三万歩
裏高尾の木下沢(こげさわ)梅林が見事だと教えてくれる人があったので
調べてみると、高尾駅から小仏バス停までの間に
まとめて高尾梅郷と呼ばれる七つ(?)の梅林があって
中で最も梅の本数が多いのが、木下沢梅林なのであった
位置的には高尾梅郷のなかで、奥から二番目である
そこがいよいよ見頃を迎えた様子だったので
今日は朝から高尾梅郷を歩くことにした
高尾駅から10分くらいでまずは浅川沿いの遊歩道梅林に入り
途中で少しそれて小仏関跡の関所梅林に回る
そのあとまた遊歩道に戻り、林の中の道をたどるうちに
天満宮がおかれている天神梅林に出る
その先をさらに進んで遊歩道が終わると
新しく整備された雰囲気の「高尾梅の郷まちの広場」に出た
駅前でおむすびを買ったのち
途中で写真を撮ったり公園で休憩したりしながら
高尾駅からここまでは3キロ強で、一時間半ほど
集会所がある広場で、ここも回りには梅の木が並んでいる
はるか真上には圏央自動車道が走っている
ベンチもあり日当たりもいいので、休憩して腹ごしらえ
そこからはバス通りを行くことになり
バス停みっつ半分ほど行けばいよいよ木下沢梅林がある
だめだ、眠い
今日は3万歩超え
なので、つづく・・・
東京マラソンEXPO
東京マラソンEXPOの
ナンバーカード引き換え&顔写真登録係のボランティアをしてきた
お台場の広い駐車場らしき場所に
大きなサーカスのようなテントを張った特設会場で
半ば屋外に近い状態なので
冷たい雨の降る今日は、息が白くなるような冷えかただった
びしょびしょの傘をたたんで入ってきたランナーさんの
足元には外から流れ込んできた水たまりができて
ナンバーカード引き換え&顔写真登録が終わり
参加賞のTシャツを受け取るために次のテントに移る間に
テントの切れ目があってまたちょっと雨に濡れてしまう
順路のあちこちも、低い場所には水たまりができて
ボランティアがブラシなどで掃き出していたり
一部すのこのようなものが渡されたりしていて
なかなか厄介な雨の状況だった
公式のEXPO会場はまとめてテントに覆われているので問題はないが
一般参加企業のブースは、それぞれのテントが
幾つかつながっていたりいなかったりで
そもそもが屋外にあるわけなので、通路は傘をささなければならず
テント間の移動も雨に濡れる部分があって
ボランティア後に見て回るつもりが、気持ちがめげた

今日受け付けをしたランナーさんが風邪をひかないことを祈る
問題は雨がしっかり降ってしまったことだけなので
明日明後日はお天気が回復して暖かいようだし
半ば屋外の状態は、むしろ春めいて気持ちよく回れるかもしれない
マラソン当日の雨の降り出しは午後に入ってからの予報
今日天気予報を見ていたら、午後3時頃のようだったので
ランナーさんがゴールするまでもってくれるといい
今年はレースのボランティアはせず
みやちゃんの追っかけ応援をする予定なので
私のためにも雨の降り出しが遅いことを祈る
でもって、今日EXPOで見たいちばん綺麗だったものが
今年の優勝者に贈られるトロフィー

トロフィー自体は透明(のクリスタル
)だが
背景にブルーのパネルを置いているので、それが映っていて綺麗
テーマがなければやってられない
10日ほど前に、人生で初めての目眩を体験した
明け方に寝返りをうったら、なぜかしばらく頭がぐるぐるしたのだ
あらやだ頭の中がなんだか気持ちわるいわ
次に反対側に寝返りをうったら、またぐるぐるした
あらやだこれがいわゆる目眩ってことなの、気持ちわるい
さらに、起きだそうとして目を開けて起きようとすると
視線の位置が定まらなく部屋がぐるぐるまわる
あららこれが目がまわるってことね、ホントに目がくるくるしてる
ここに至って、これは初めての経験であって
そもそも気持ちが悪いしお出かけするのが不安である
ゆるゆる起きてみるととりあえず起きていると目は回らない
でも頭の中はオガクズが詰まったみたいにぽやぽやしていて
やたら首や肩が張りまくっていてこれも気持ち悪い
えーとえーといったいどうしたらいいのと思いつつ
頭を急に動かさないように余裕を持って
ゆっくりお出かけをした
翌日の朝も同じように
寝返りなど体を横にしているときの回転で目眩がする
自分でチェックしたが、血圧も普通だし熱もないし酸素も足りてる
でも大事をとって脳神経外科に行ってみた
いろいろ調べてもらったけれど、脳の中や頚椎に問題はなく
それはひとつ安心材料ではあるが
逆に根本的な解決策がないということにもなる
以後数日間同じような目眩が続いたが徐々におさまり
昨日今日はほぼ目眩もなく首や肩の張りも軽くなっている
よかったよかったと思い始めたら今度は腰痛が起きた
何年かに一度あるタイプのかなり強い腰痛で
今度は痛みで寝返りをうつのがとっても辛い
着替えるときにジーンズや靴下を履くのが辛い
くしゃみをするとぴきっと響いて痛む
座っていて立つと痛みでなかなか腰が伸びない
歩き出そうとすると腰をかがめた状態からになる
今日は母の、年に一度の膝人工関節の診察に付き添ったが
歩く姿からはいったい母娘のどちらが患者か分からなかったろう
そんなわけで
初のインフルエンザでグズグズしたあとは
初の目眩でポワポワとして過ごし治れば
古くからの腰痛でトボトボとして
なにかしらテーマを探しているようなこのごろ
来週は東京マラソンEXPOのボランティアなのだけど
今回EXPOは会場が変わって、なんだかお台場の屋外特設らしい
うーむ、この腰で立ってEXPO活動できるのか
東京マラソン当日の追っかけ応援はできるのか
腰のいったん完治のためには次なるテーマがいるのか、おれ
館山からの便り
先月27日 館山若潮マラソンのボランティア終了後
21キロエイドのボランティア全員集合の写真を
事務局の人が記録として撮ってくれた
せっかくだからその写真ほしいなあーという声があり
事務局の人も、何かの形で見て頂けるようにします、とのことで
大会の公式サイトか何かにアップされるのだろうと思ったけれど
そのまま写真を撮ったことすら忘れていた今日このごろ
大会事務局から何かハガキがきた
ああ、ボランティアありがとうハガキだな
と思いながら裏を返して見てみると

おおー、あの時の集合写真でお礼が来たではないか
この心遣いはとっても嬉しいぞ
〈21キロエイドの皆様ありがとう〉
〈来年もお会いしましょう!!!〉
うん、是非来年もお会いしましょう
































