記憶がないので記録で
昨年と一昨年は安曇野ハーフのほうへ行ったので
スケジュールがかぶっていたグルメマラソンには参加できなかった
今年は端から安曇野を予定に入れていないので
3年ぶりにグルメマラソンのボランティアに行く
で
前乗りしないとなると何時に出ればいいんだっけ

でーんでん覚えてまてん
ということでブログの記録をさかのぼったら
午前4時に出発していたようだ
そうそうそんな感じ、そんな感じ
記録に残しておくと便利ー
これからは記憶より記録だね、うん
明朝はこちらは雨のようで
薄暗いなかを出るようになりそうだ
幸いなのは、南魚沼の雨が午後からになりそうなことだ
ただ、走ったあとのグルメ会場が雨だと
参加者にはかなり残念なので
頑張って早く雨の前に帰って来るしかない、うん、みんなガンバ
チャリで移動監察のお役目をもらってる相棒と
雨にぬれるかもしれないし、第一汗もかくだろうから
帰りに六日町の清流館でお風呂に入ってこよう
なんて暢気に考えていたら、9年も前に閉館してた
だいぶ前に「勝手に日帰り援農」をしていた頃
スイカ農家の親方に割引券をいただいたのを機に何回か行ったが
その清流館、そんな昔に閉館していたとは
あー、近ごろホントに「ちょっと数年前」と思っていることが
たっぷり十年近く前だったりするから驚く
うん、だからやっぱり記憶より記録だ
監察のビブス
昨日、グルメマラソンの実行委員と話して
レースはちゃんと次の日曜日と確認できて安心
でもって、5キロの後走でお手伝い~
と気楽に考えていたら
と気楽に考えていたら相棒と二人でチャリとランで「かんさつ」お願いします、だそうだ
(ちなみに、正確には5キロレースじゃなくて、1/8マラソンレースなのだ
)
後走だって、後ろの人を拾ってなんとかゴールまで
ってだけではなく
ランナーに何かあれば対処しなくてはならない大会側の人員になるわけで
応急処置のアイテムを背負って走るんだから
お気楽にしていていいってものでもないのだけれど
それでも「かんさつ」と言われると何か重責を担った感じがする
観察じゃなくて「監察」だよね(  ̄▽ ̄)
ぼーっと観てるだけじゃだめなんだよね
今回はビブスもご用意しました
と張り切った声で言われたし
でも、具体的に「監察」って何するの
走路監察っていうのもあるけど、定点監察は別のスタッフがいるから
コース上でランナーが安全であるか見てればいいんだよね、きっと
天気予報では曇りか雨みたいだから、暑さにやられる人は少ないかも
でもまずは自分が元気で誰のお世話にもならずに帰ってこないとね
楽しむためにもお世話するためにも元気が第一~
梅雨前の貴重な晴れ間だそうで、今日は暑いぞ
レースは先週終わりました
昨日、短い距離とはいえ久しぶりに山道を歩いたせいか
ゆうべは股関節だの腰だのが痛くて痛くて
一晩じゅう寝苦しくて眠りが浅かったのだった
来週は南魚沼グルメマラソンボランティアで
これまでだと、5キロの後走をさせてもらっていたけれど
できるのかなあ、と心配になってもいたせいか
明け方に夢をみた
マラソンの実行委員の部屋を訪ねて行くと
そもそも、それが昼間で、レース前日みたいなところからしておかしい
浦佐の山岳マラソンは、当日のPCの確認もあるので前日から行くが
グルメマラソンのときは、当日明け方に出発して早朝に着くように行く
夢の中では山岳とグルメがごっちゃになっているようだ
まあそれはそれとして、委員のところに行くと
「先週は夕立もなくて助かりました」とか言ってニコニコしている
「先週
」なんのこと

謎に思いつつ会話を進めると
えええーっ
グルメって先週だったの
うそーーー
だって、前もって「よろしくー」のメールも、今回のスタッフTシャツです、の郵送もなく
そもそも行く約束してたのに、私たち行かなくても何の連絡もなし
ええええー


と思ってたら目が覚めて夢とわかった
一昨日は、山道を歩く前だったからか毒蛇に咬まれた夢だったし
夢から判断するに、私ってやっぱり小心者、ま、知ってるからいいけど
あんなに痛かった足腰は、朝になったら平気
夜中に痛いときの方が、翌朝平気って言うのが不思議
夜中になんともなくて、翌朝足が着けないほど痛いときもあるのに
5キロの後走させてねって、今日は電話入れとこう
オクム応援
天気が良すぎて8時過ぎの日向はすでに暑い
が、舗装路から山道に入れば日陰に涼しい風が吹く

相棒とのんびり小休止をはさみながら上がると
顔振峠では、ちょうどトップのランナーが過ぎた頃だった
その後、大江戸仲間の応援はもちろんのこと
大江戸を離れたものすごーく久しぶりのスノトレさんと話したり
準会員的な海さんからレース中のみんなの情報をもらったりしながら
旗を振りつつ声援すること2時間超
初参加のもっちゃんが、まだ来ないまだ来ないと心配していたら
不調でリタイアしたとの連絡がきたのを機に応援終了
家具職人さんの工房に併設されてるカフェにお茶を飲みに行く
木を扱っているからかヒノキの森にあるからか
敷地全体が木材の気持ち良い香りがする
室内の調度品もその職人さんお手製のものだそうで
興味を惹かれる謎な感じの家具類が数点あった
お榊の花と紅山紫陽花の変遷
父が亡くなって十三年近く、幾度となく墓参をしたが
我が家のお榊の、花がついている枝を墓前に供えたのは初めてだ
とは言っても、年に一度しか花は咲かないので
正確にはこれまで十二回しか花のチャンスはなかったわけで
その花が、月命日に間に合えばお墓に持参できるが
お榊の花が開くのはだいたい六月に入ってからなので
五月末の墓参にはこれまで間に合わずに過ぎてきたのだった
ということに、今日初めて花を供えてみて気がついた
今年はまたずいぶんとたくさんの花がついた
そろそろ両性花が終わりそうな雰囲気になってきている
近所にも鉢植えで紅山紫陽花を育てている人がいて
その人はうちの紫陽花を見て「大きくていいわねー」と言うらしいのだが
母に言わせると「お宅みたいに小さいのが山紫陽花らしくていいんじゃない」
だそうで、可愛くていいわねー、とうらやましがっている
人はみな無い物ねだりをするものなのだ
季節感
世の中に季節感がなくなってきて久しい
たとえば着る物なら
まあ自分の感覚で選べばいいとは思うが
私としては長袖一枚がほどほどかなという日に
ノースリーブを着てる人がいる一方
薄手のダウンを羽織っている人がいたりもして
かたや寒くないの?かたや暑くないの?
それとも自分の感覚もずれてるのかな
ま、そもそも人の服装のことなんて大きなお世話だしな
と思ったりするわけで
でもそれにしても
まだつつじ(もしかするとさつきかもしれない)が残っているのに
あじさいは見ごろになってしまっているし
え
たちあおいって夏の花だよね
ええ
きょうちくとうって真夏の花だよね
と驚き、思わず花の時期を調べてしまった
それによれば、つつじはスタートはよかったけど終盤遅れぎみ
たちあおいは、次の組で微妙にフライング気味のスタートとなっていて
きょうちくとうは、あなた午後のレースでしょって感じだ
そんなふうに季節感がなくなるから私も
あれ
連休って終わったっけ
とか
5月17日まで、って書いてあるクーポンを見て
まだ使えるのかどうか分からなくなったりするのだ
あながち私の頭の中の問題だけではないのである




























