人工股関節から東京マラソンへの道はあるか?再び!! -17ページ目

手ぶらでBBQくわしく

最寄り駅で合流してから
お肉の買い出しや私的なおやつの買い出しをして
日ざかりのなか1キロ半ほど歩いて公園内のBBQ広場へ向かう


この公園には以前さんざん走りに来ていたけれど
昨年BBQ広場ができてからは初めてだ
今日も今日とて、ランニングコースにはたくさんのランナーがいる

受付をすませると、テーブル番号が案内される
番号を探してテーブルにたどり着くと
既に炭はおこされていて
仕切りのある紙皿、お箸、トングがセットされている

いろいろ広げ始めたテーブルはこんな感じ

手ぶらでBBQのコースはいろいろのようで
会場を使わせてもらうだけ、とか
アルコール飲み放題つき、とか
ソフトドリンク飲み放題つき、とか
食材もある程度用意されるセット、とかで
私たちは、食材は自前で調達、飲み放題のみついているコースにした

アルコールコース、ソフトドリンクコース
それぞれ日付の入った、色の違うシールを目立つところに貼って
専用カウンターに注文しに行くスタイルだ
これだと、常に冷えた飲み物が用意されているので自前の氷が要らない
お代わりのときは最初の注文でもらったカップを持って行く
だから、手元の飲み物を飲み終わらないと、次はもらえない(んだと思う)
予備のカップがないので、持ち込みの飲み物があるなら自前のカップも必要

まずは、もっちゃんちの屋上菜園で採れたトマト、きうりを食べつつ
もっちゃんちの屋上菜園で採れたなす、ししとう、ピーマンを焼く
持ち込みのお酒はヒデさん提供の獺祭音譜

炭の調整がうまくいかず、野菜が燃えあがりそうになったり
風向きで煙が強襲してくるので泣いたりしながらお肉を焼く
もっちゃんちの屋上菜園で採れたのじゃない玉ねぎやじゃがいもも焼く
 
網は、汚れたら替えてくれるそうだ
焼きそばをするときには、大きなアルミ皿みたいなものをくれた

今日のメインイベント的なものは1ポンドステーキ照れ



いい感じに焼けてカット・・・うましラブラブ

午後2時から始まったコースは5時までで
広場内はほどほど良い程度の混みよう

風はあるのだが、日差しが強いので暑いあせる
影を探してたまにテーブルごと放浪しつつ
景色を眺めながら飲み食いお喋り

時間になったら、もらっていた大きなゴミ袋にゴミをみーんなまとめる
ビンや缶は専用のゴミ箱に入れる
ゴミ袋は、その横にまとめて出す
自分で洗う物はないし、シートや椅子の片付けもないので
5分程度あれば、おおよそ撤収できるグッド!

たっぷり食べたので、公園内を横断して駅までは再び歩いて帰る

手ぶらでBBQ、らくちんで気軽でとてもいい(*^^*)
またやろうねって話だったはずなのに
なんで最後に、次は麻雀合宿やろうってなってるんだろn?*



手ぶらでBBQ

雨が止んでギラリと晴れてきた
むっちゃ暑いあせる

もっちゃんが、昨年から四人会で行こうと行っていた
樹林公園の手ぶらでBBQがついに実現

でも、師匠の都合がつかず、その他もろもろの事情で
渋谷黒霧会にスライドしての実行となった
とはいえ、黒霧会の重鎮モンゴルさんは山に滞在中なので
結局、四人会&黒霧会くずれ+オリーブさんである

お初の手ぶらでBBQ、どんな感じだろう(*^^*)


(画像はイメージです)


肉を食ってやりました

またちょこっと世間から離脱していて
4日ぶりに復帰したので早速肉を食ってやりました照れ

いしがまやハンバーグのプレミアムステーキ、アンガス牛の赤身部分
微妙に筋はあるがしっかりと肉の味わいあり
次の予定があるので150グラムにしておく
ご飯も減らしてもらって80グラム程度

お腹もほどほど満足したところで予定どおり2軒目に移動ニコニコ

時分どきなので行列ができているが、今日は外せないので大人しく30分並ぶ
でもって、またもや Eggs 'n Things にて期間限定メニュー
パンケーキ・ア・ラ・モードを食す
プリン・ア・ラ・モードをモチーフとしているそうで
8種のフルーツとハニージュレがトッピングされている

ステーキとご飯を制限したおかげで、こちらでも美味しく完食照れ

あせる前回同様、早速お腹をこわしてしまいましたとさガーン

懲りない学ばないヤツであった、やれやれ汗

それにしても、なまった体に今日の暑さが堪える (T_T)



夢の中でも

このごろパソコンを使う時間が長いせいか
はたまたお年頃のせいか
目がものすごく疲れる

疲れの度合いも強いが
疲れるのが早くなった
このまま進んでいくとそのうち
必要な分だけ目が使えなくなるんじゃないかと
たまに不安になる

ゆうべ寝るまでコミックを読んでいた
そのコミックでは、主人公には人間が奇妙な姿に見えるのだ
頭だけが魚だったり、体がペラペラの薄い板だったり
胴体が木だったりとか人によっていろいろだ
目の疲れが原因かそのコミックが原因か

ゆうべから環境が変わったので寝苦しかったこともある

頭もちょっと痛いなあ、目が疲れるなあ
と思ってふとあたりを見回すと
物の形がなんだか変なのだ
みんな変にくっついて重なっている

離れているべき物体がくっついて
一部重なって見えるようなのだ

むむ、なんで?と思うと
私の目も両方が寄って重なっているらしい

ええー ...ガーン

疲れすぎなんだ
目を休めないといけない
このままだったら仕事に支障が出る
とりあえず眠ってみたらいいんだろうか
休めれば目は治るのだろうか

夢の中でも目と仕事の心配をし
さらに眠ろうとしている私であって
起きたらほのかに疲れていた汗




小松川から亀有経由で事務所まで

小松川でお墓参り

めったに来ない小松川のお寺だけれど
深い縁のある方の十七回忌に当たるのだ

が、その方の配偶者は認知症を発症しており十七回忌の認識があるか定かでない
息子たちもさほど法事を重要に捉えていない様子だった 
世代が代わるとそういうこも増えていくのだろう

帰りに、これまた縁のない亀有までパンを買いに行く
盛岡の福田パンを師匠に持つパン屋さんがあるという

福田パンはコッペパンで有名な店で
弟が盛岡にいるときに知ってファンになった
パンがしっかりしていて中身がたっぶり、持ち重りのするパンなのである
しかし盛岡でしか買えない(T_T)

そこへ最近、福田パンのスピリッツを受け継いだパン屋さんが東京にもあると聞いた
機会があったら是非買いに行ってみたいと思っていたら
意外に早く機会が訪れたというわけだ

亀有にある吉田パンという

前の道路に車を停めていたら、駐車場サービスの案内をしてくれた
コインパーキングに車を入れて、安心して列に並ぶ
店内は狭いので外に並ぶが、中が空くと呼び入れてくれる
メニューを渡されて、迷いながら順番を待つ
基本メニューの他にも、いろいろとカスタマイズできるらしく
案内係さんがお奨めの組み合わせなど教えてくれる
ともかく、スタッフさんが親切で丁寧で感じがいい
作業の様子も間近で見られるので、待ち時間も苦にならず

20分ほどで順番になり6個注文
たまご、粒ピーナッツ、あんマーガリン、フルーツサンド
それにスタッフさんお奨めの、特製野菜サンドに日曜限定のラッキードッグ(ソーセージ)を合わせたもの
ずっしりとパンの幸せな重さを感じながら店を出る

大きなコッペパンはパン生地がしっかりしていてそれだけでも美味しい照れ
粒ピーナッツの粒は、粒々がまさに粒々していて食べごたえありラブラブ
スタッフさんのお奨め野菜サンドプラスソーセージはマヨドレが美味しい音譜

平日限定、日曜限定などのメニューもあり
また買いに行こうと思います照れ

のち事務所にて明日の納品の準備が滞りなく終わり
それにしても、今日はコッペパンの食べ過ぎ汗


ふたご!



人参も双子がいるんだー(  ̄▽ ̄)


第9回南魚沼グルメマラソンメモ

4:00
昨夜の雨は止み道路は乾いている
空が薄明るくなってきたなかを出発

4:40
相棒宅着 まだ雨の気配が残っている
車を入れ換え、コンビニでおにぎりを買って高速に乗る

6:10 - 6:35
赤城高原SA 霧の中
おにぎりで朝ごはん

関越トンネルを越えると晴れているが
南魚沼に近づくにつれいっとき雲が増える

7:35
スタッフ用の農協駐車場に到着 晴れ始める
すでに賑わいの会場を突っ切り本部に顔出し

8:00
移動監察の打ち合わせ
ハーフのほうはとっとさんがしっかり仕切っている
あちらもチャリとランでの移動監察らしく5、6人いるようだ
が、1/8のほうは相棒と私のみで、仕切る人なし汗淋しい泣
脇にある本部で相棒のチャリを確保
水やスプレーのちょこっとしたものが入った袋も宛がわれる
移動監察のビブスも配給された

8:20
すっかり晴れ上がって日差しが熱いあせる首の後ろが焼ける汗
ハーフのスタートは9時、1/8は9時15分
まだ時間があるので会場のブースを見に行く
ちょうど首の後ろ側に日除けの着いたキャップがあったので購入
即、おろす音譜
※移動中に、ランナーさんにクロークの場所を聞かれる
クロークはてなマークこの大会で初めて聞く言葉だ
数年ぶりに参加したら会場内の位置どりも変わっていたし
プログラムが見当たらず確認もしていなかったので答えられず汗
あとから配置などは確認したが
スタッフのユニフォームを着ている以上
最低限の質問に答えられるように最初に準備しないと、と猛省

9:00
ハーフのスタート見送り
1/8のスタートは、そこから500mくらい?後方なので
スタート地点まで移動していく

9:15
1/8スタート
ハーフとは反対向きの方向へのスタートだ
ゆるーーく上っている畑の中の道を行く
今回は最初から歩いている人はいないので、少し安心
相棒のチャリは、中ほどから終盤にかけて巡回
私はいつものごとく、最後尾を拾いながら行く
自分の体が、思っていたよりはるかに重いので不安になるガーン
が、1キロくらいのところからなんとか慣れ始めた
その辺から、最後尾につけている年配の女性と同行
金沢から来ている方で、走歴は30年とのことなのでベテランだ
今回の参加者のなかで一番高齢だと思う、とおっしゃるので
失礼ながらおいくつですか?と伺ったが、そこは言いたくないらしかった(*^^*)
このところは練習できていないとのことなので、かなり歩きを混ぜつつ
これまでの大会のことや一緒に来たラン友さんのことなど
ずーっと、おしゃべりをしながらゆるジョグで行く
グルメマラソンのコースや土地柄人柄を大いに気に入って下さったようで
南魚沼を誉められると、わが町のように嬉しい照れ
途中、気分の悪くなった人が出たりしたが、救護車に拾われ大事ない

10:11
制限時間をオーバーして、最後の坂でハーフのトップに抜かれる
が、同行の女性は最後まで元気で、一緒に手をつないでゴールしたチョキ

本部に全員無事に帰還の報告後、ハーフのフィニッシュを応援
東京の知り合いが走っていて、ちょっとびっくり

11:00
昼食(本部から配布のお弁当)

その後ハーフの最終ランナーが入るまで本部で待機
関門の締め切りや収容の指示などが出ているのを傍で聞いている
かなり暑くなったせいか、熱中症や足の痙攣で運ばれる人多し

※本部によれば、最後の500mくらい~ゴールで倒れる人は重症の傾向にあるそうだ
確かに多くのマラソン大会でそのようなことを聞く

12:00
ハーフが終了し、移動監察のスタッフも帰還し昼食

12:40
ハーフの移動監察のボランティアの男性からお風呂はないかと問い合わせ
そうビックリマークそれ!!私たちも知りたいビックリマーク
ということで顔役の利一さんに聞いてみると
すんなり浦佐の旅館に話を通してくれて、温泉を使えることになる音譜
ブラボー、さすが利一さんクラッカー
ということで、いきなり私たちも撤収が決まり
あわただしく挨拶して会場を後にし、温泉までその男性と同行
なんと彼は山口からボランティアに来たそうで
と言うのも、最初はハーフにランナーとして申し込んだのだそうだが
定員オーバーで受け付けてもらえなかったことに気付かず
飛行機も宿も連休も取ってしまったあとだったので
ボランティアでもいいからと、移動監察としてハーフに参加したのだとか
いろいろな人がいるものである

13:45
多聞荘さんの好意で、気持ちの良い温泉を堪能させていただき
JAのあぐりぱーく八色で野菜の買い物をし
アイスクリーム屋さんのヤミーにてアイスクリームを食べる
キャラメルミルクが甘すぎず香ばしくて美味ラブラブ

15:00
高速に乗る

15:30 - 16:30
土樽PAにて爆睡 小雨が降り始める
関越トンネルを抜けると本降り

19:00
高速を下りてから夜ご飯照れ

今年のボランティアも楽しかった音譜
顔馴染みの人に会うのも、ランナーさんと一緒に走るのも
南魚沼の空気や景色に触れるのも

次回は、前もって会場の配置など確認してから参加しますあせる

明日は退院

弟が昨日、不整脈の手術を受けたのだけれど
実績のある術式とはいえ、やはり心臓の手術であるし
リスクのない手術なんてないので、それなりには心配していた

弟に不整脈が起こるようになったのは、ここ3年くらいのことと思うが
年数についての記憶は近ごろ甚だ曖昧なので
もしかするともう少し長いかもしれず
ともかく薬を飲んで抑えていたのが徐々に頻発してきて
不整脈そのものが原因で命を落とすわけではなさそうだったが
不整脈が起こっていることにより血栓ができて飛んでいったり
心筋がダメージを受けて心筋梗塞になったり
とにかく年齢が上がるにつれ危険度が増すらしかった

ということで
イレギュラーな信号を送っていると思われる箇所を焼いてしまうことで
その信号を遮断するという手術を受けることになった

入院してから最終的な検査とカンファレンスを受け
その段階で、焼くのではなく冷却する方法に変わったらしかった

はじめの話では
肺静脈の回りの誤った信号をだしているところを
点々と焼いていき、信号を出さなくさせる、ということだったのが
肺静脈にバルーンを入れてバルーンを通して一挙にぐるりを冷却して
凍死というか壊死というかさせて信号を出さなくさせる
ということらしかった

正確には違っているかもしれないし用語も違うかもだが
まあ、そんな感じに理解した

で、いずれにしてもいったん組織を殺したら
そのあとわざと不整脈を誘発させる措置をして
さらにどこかしら信号を出している箇所があれば、そこを攻撃する
というような方法で、総てカテーテルで事が済む

ホント、手術の技術の進歩ってすごい

2時間足らずで手術が終わり
カテーテルを入れた鼠径部の出血がおさまるまでの
その後の6時間の完全安静が一番つらかったようだ
6時間後に出血があったので、さらに2時間半の安静が追加されたガーン

ひたすら仰向けでじっと寝ているので
腰や肩甲骨回りが張って痛くなり、湿布をしてもらっていた

そこを乗りきったら
翌朝となる今朝は、もう鼠径部の抜糸も済んで
えっ汗そんな早くて大丈夫なのはてなマークと思うほど順調で
明日の朝には退院だそうだ

心臓の手術して40時間ちょっとで退院なんてすごいな

で、明日退院したら、もう夜には仕事の打ち合わせに行くんだって

ただ、この手術のあと3ヶ月はむしろ不整脈の出る期間があるらしく
それからすーっと減っていって、最後には無くなるといいのだけど
しかし、手術を受けた3割の人には再手術の可能性があるのだとか

とりあえずは、これまでのところ順調なので
そこに大いに感謝しよう

そして願わくは、これですっかり良くなりますように



霧のビル



東京は雨
毛利庭園の向こうのビルの頭も霧の中

弟の心臓の手術があり待機中

昨日のグルメマラソンメモは改めて


スタート前

暑くなりそうですあせる

ビブスもお借りしました照れ
間もなくスタートです

みんな気をつけて、いただきまーす音譜