ひまわり畑
11回目を迎える〈清瀬ひまわりフェスティバル〉は年々賑わいが大きくなっているようだ
都内最大級とのことで、観賞用畑に十万本、切り花用畑に五万本植わっているそうだ
以前は朝ジョグのついでに立ち寄って勝手に早朝のひまわりを楽しめたものだが
現在ではフェンスが張りめぐらされて開園時間にならないと入れない
車もそのへんの畑の脇にちょいと駐められたものだったが
今はカラーコーンが置かれているのでそうもできず
少し離れた指定の有料駐車場に駐めることになる
そんなこととは露知らず、ちょっと前の感覚で
早めの時間にちょこっと見てこようと思って出かけて行った
車に乗ってどこかに駐められないかうろうろしていると
親切な地元の人が、この先は行き止まりですよと教えてくれたり
往生際悪くさらに放置できる場所を探していると
親切なスタッフさんが、駐車場の正門はこちらですよ、と案内してくれる
まあ、ここはひとつ地元にいろいろな意味で協力するかと
駐車場に入れることに決めたが開門は8時半だということで
15分ほど待ってから車を入れてひまわり畑に向かう
畑に着いてみると今度は、開園は9時だとのことでさらに30分待つ
うーむ、何かと窮屈になっているなあー
朝露光るひまわりはもう見られないなー
などと思いながらも、会場を準備するスタッフさんを眺めていた
朝から湿度が高くて暑いのだが、畑の脇は風が抜けると楽である
切り花のひまわりもありますよ、と言われ案内板を確認
開門時間近くなると
カメラを持った年配のひと、家族連れ、若者グループなどいろいろが並んだ
開園期間は18日から28日までの11日間で、ちょうど昨日あたりから見頃らしい

なんたってひまわりなので、みんなでお日様のほうを向いている
畑の中の道をたどると、片側は花だが片側は後ろ姿だったりするのだ
畑は地元農家さんの私有地を貸してくださっているそうで
たくさんのボランティアに支えられて成り立っているのだろう

ひまわりの写真のハガキは、ひまわり畑への寄付になるという
ささやかな寄付として二組購入してみた
開き始めで照れているひまわりもあるので
あと5日間じゅうぶん楽しめるだろう
深夜の物音
ゆうべ遅くに布団に入り
なかなか寝付けずにいたが
ようやくうとうとし始めた頃
カタンとどこかで物音がした
何か重くないものが落ちたような音だ
ふと先日見たテレビを思い出した
〈本当にあった怖い話〉だ
クロゼットに怨念が遺されていたり
鏡の中に霊がすんでいたり
植木にさまざまな魂がとりついていたり
暗がりにぬーっと人影が現れたり
背後に黒い影がもやーっと浮かんだりする話だ
私は眠るときに部屋の灯りはすべて落とす
ブラインドのすき間から差し込む外灯があるだけなので
少し離れたポールハンガーは暗闇に沈んでいる
その脇に、もし何かの影が見えたらどうしよう
と思ったらちょっと怖くなった
怖くなったが、私には霊感がなく霊などを見たことがない
薄目を開けてみても怖い影などは見えない
そもそもお話の中のようなことは自分には起こらないとも思っている
そうだ、あの音はきっとプラスチックのフックが落ちた音だ
たたんだネットの上にプラスチックフックを幾つも置きっぱなしにしてある
ネット自体が少し安定の悪い物に乗っている
だから、カタンの音はあのフックが落ちたんだろう
自分にそう思い込ませて再び眠ることにした
今朝になってから結局何が落ちたんだろうと確かめようとしたが
フックは落ちてないし動いてもいない
音のしたと思われるあたりを見てみたが
床に落ちているものは何もない
あの音はいったいなんの音だったんだろうか
家鳴り
・・・ではなかったし
母は、ミスターGじゃないの
と言うが
そんなカサカサ音でもなかった
いったいなんの音だったのかな

野分のように
林に入ると蝉の声が降ってきた
ミーンミン、ジージー、カナカナカナカナとかが
鳥のさえずりと混じってわんわんと反響している
林を出ると今度は
後ろから木々のざわめきが追ってきた
今日は野分のような風が吹いている

あまりの風の強さに、持って出た日傘も
途中からはたたんで持ち歩くことになった
林の音が遠くなると、空をわたる風の音だけになった
ごうごうと空が鳴っている
空はすでに秋である
今年初めて気がついたのだが
ノウゼンカズラは年に二度咲くらしい
先日、今年の花が終わったと思った木に
また花が咲いていたので知ったのだ
(ちなみに、ノウゼンカズラは誤って(?)
リュウゼンカズラとも呼ばれている)
これも今年初めて気がついたが
キンカンも二度目の花を咲かせている
春に咲いていたのに、また咲いている
ノウゼンカズラは華やかで明るく気持ちよく
キンカンは可憐で清々しく、どちらも好きなので
二度見られるとは私にとっては僥倖である(*^^*)
ふるふる詐欺
強い雨が予想されます、という地域のお知らせがきたり
にわか雨があります、という予報があったり
黒い雲がむくむくしてきたり、雷が鳴ったり
何日も何日も何度も何度も
雨が降るかな!とわくわく待っているのに、てんで降らない
金曜日の夜遅くにスイカ買い付けから帰って
土曜日、日曜日とスイカを配達してまわり
合間に自ら受け取りに来てくれる人もあり
ようやく明日の一個で、スイカの配達は終了する
今日の情報で、スイカ農家さんの今年の出荷が終わったそうだ
例年だとお盆までは収穫できるというのに
今年はとにかく暑いので、どんどん進んで玉が大きく育って
その代わりに数が少ないとかで、早く終わってしまったらしい
農作物は、ちょっとゆっくり待ってて、というわけにはいかないので
暑いなか、熟れれば収穫しなければならず農家さんは大変だ
もちろん、どんな仕事も楽ではない
楽ならば、それは道楽である
今日は広島の原爆の日である
忘れてはいけないことなので書いておく
墓参決算ご苦労さん
祥月命日のお墓参りのあと
近くにできていたステーキ屋さんに寄ってみた
ビッグステーキランチは
ステーキ240グラム+ライス&スープおかわり自由で千円
240グラムはなかなか大きい
そのせいか、お昼に入ったときガテン系の人が多かった
看板には〈ステーキ・ハンバーグ90分食べ放題実施中〉の文字
いったいどれだけ食べられるものなんだろうか
ハンバーグは超粗挽きだったので
質感がしっかりしていて美味しかったなー(*^^*)
ビッグステーキは、その日によって部位が違うらしく、今日はランプだった
日替わり部位って、なかなか面白いスタイルだ
さて、5日ほどかかっていた決算書を税務署に出してきたので
夕方はプチご苦労さん会でパンケーキ

フルーツスペシャルをおごってみたぞ
写真はひとりぶんである
スフレタイプはたよりなくて
好みじゃない気がしていたけど、そんなことなかった
ちゃんとしっかり風味があって美味しかった
ただ、やっぱり、基本はメイプルシロップのみか
メイプルシロップ+ホイップクリーム添えがいいかな
シンプルイズベストなんであった
スイカの日に西瓜がきた(*^^*)
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奇しくもスイカの日に、南魚沼の農家さんから西瓜が届いた
お米と西瓜を買わせて頂いている農家さんなのだが
とてもとても律儀な親方が、毎年その年の初めの小玉西瓜を
お中元と言って送って下さるのだ
でも今年は、時期も遅れていきなり大玉西瓜がやってきた

8.5キロの立派な八色西瓜だ
が、これは嬉しがってばかりもいられない
2日ほど前に電話で聞いたときに
60日以上雨が降らないうえに連日の暑さ
今年の小玉は、全部枯れてしまったそうなのだ(T_T)
そして、大玉についても順調ではなさそうな空気だった
田んぼと違って西瓜畑には水路がないので
水を運んで行くにしても限界があるようで
とにかく今年は参った
と、弱音を吐かない親方がぼやいた
手入れをしなければ出来ないが
手入れをしたって出来るとは限らないのが作物だ
雨がなければ枯れる
雨が続けば腐る
雹が降れば傷がつく
風が吹けば倒れる
暑さがこないと甘くならない
暑すぎても中身が充実するわけでもない
そのなかで育って送られてきた八色西瓜
大事にありがたく頂こう
そんでもって、今年も買いに行こう
今さらわかったこと
このごろ
あ、ケータイ忘れた
と探しに戻ると
考えていた場所に見当たらず
あれ
どこに置いたっけ
と慌てると
ジーンズのお尻のポケットに入っていたりする
あ、もちろん今はいているジーンズだよ
どこかにしまってあったり吊ってあったりするのじゃないよ
それで今さらながらに分かったのだけど
私のお尻は感覚が鈍い
ケータイが入っていても感じないらしい
これは問題ではないのか
あるいは問題は
ケータイをお尻のポケットに入れたことを
すっかり忘れてしまっている点なのか
















