「よもや」はままあるの続き | 人工股関節から東京マラソンへの道はあるか?再び!!

「よもや」はままあるの続き

せっかくのお出かけなので
アクセサリーの色に合わせて
相当年ぶりに出してきた靴

相当年ぶりの靴では昨年
〈MBTが壊れた話〉で痛い目に遭っているので
履く前に子細にアウトソールを点検した

にぎにぎしてみたり曲げてみたりして
よしっ!ボロボロもしないしペカペカもしないグッド!
ほとんど履いてないので、皮革部分もつやつやチョキ

今日の靴は壊れないよ~、と自信たっぷりに出かけていった

出かけていったら、駅まで行く途中に
なんか足の裏部分がペタペタ貼り付く感じがしてきて
ショートストッキングがずれてきた気がする
なんか靴下がうまくいかないなー、と思って駅でトイレに寄ると

えええっーガーン
なんとなく貼り付いてうまく脱げない靴を脱ぐと
どうしてか足の裏がところどころ真っ黒でベタベタあせる

なぜに!?と戦(おのの)いたら
皮革もアウトソールも大丈夫だったが
インソールがずーーーっと前に寿命を迎えていたらしい汗

ところどころが溶けてまくれたようになっていて
その残骸が足裏にペタペタ貼り付いているのだった

なんてこったいあせる

そこで心配になったのが
もっちゃんに連れて行ってもらう隠れ家レストランって
靴を脱ぐような仕様じゃないよねはてなマークということ

この汚い足裏で、靴を脱いで上がるわけにはいくまい汗
よもや上がることはあるまいな
けれど万一のために、新しいソックスでも買いたい
とりあえずソックスを上に履けば、先方を汚すこともないし
と思うときに限って、約束場所でのみんなの集合が早くて
買い物をする時間がないあせる

そのままレストランに向かう

もうこうなっては
靴を脱がずにいられるレストランであることを祈るしかない
と、神頼みになったところで

歩いて行った先にあった
隠れ家レストランは、ホント隠れ家で
普通のおうちに上がらせてもらうような形式だった

オーマイガッガクリ

出された布地のスリッパを前に

もう開き直って説明してお願いするしかない

ということで、汗だくになって説明してお願いした結果
小さいビニール袋を2枚頂いて、汚れた足を入れてからスリッパを履いた

「よもや~~ではあるまいな」と思うときに限って
「よもや」な状況は、ままあるのである

それを肝に銘じた小事件だった

ちなみに、ビニール袋に入れた足で向かったお部屋では
こんなステキな様子の前菜が待ってくれていた


相当年ぶりの靴でのお出かけは
もう二度としませんショボーン