コアクライス・バッハナール演奏会 | 人工股関節から東京マラソンへの道はあるか?再び!!

コアクライス・バッハナール演奏会

富岡からせっせと練習に来ていた近子さんの
〈コアクライス・バッハナール演奏会〉は今日が当日だった


前回は〈マタイ受難曲〉だったので荘厳で重かったが
今回は〈ミサ曲ロ短調〉で、重厚ながら華やかで明るさもある

独唱にソプラノ二人、アルト一人、バス一人を招いて
合唱は、富岡組のほかに東京応援組が加わっているのが恒例らしく
富岡組の近子さんは大学の同級生なのだが、偶然にも
東京応援組の中には、高校の同級生と、倶楽部の後輩とがいる
初めて知ったときはあまりの偶然にびっくりしたものだが
以来、彼女たちの顔を見に行くのも楽しみのひとつになっている

演奏は東京バッハ・カンタータ・アンサンブルで
楽器類も木管のフルートとか古いスタイルのトランペットだとかがある
合唱のサークルで勉強したアラモによると、古楽器と呼ばれるもので
バッハの時代に存在したものが使われるのだとか

バッハと聞くと「黄金率」という単語が頭に浮かぶ
アラモは「予定調和」という言葉を使っていた
安心して弦や木管や和声の重なりとうねりに身を任せていられる
かなり疲れているので、ひととき気持ちよくうとうとしてしまった

終わってからホールで友人たちとつかの間の再会を楽しんで
そのあとは同行の相棒、アラモ、シマちゃんとおしゃべり

時間が足りないから温泉でも行こうよ音譜
と最近の合言葉を繰り返して分かれた

さてビックリマークはりきって仕事に戻ろう照れ