1月22日 天気は晴れ 風が強い。
スカナ島にマングローブを植えて、1年と4ヶ月
マングローブたちは順調に成長している。

いちばん大きいもので1m20cmにもなっている。

どんどん枝を増やしている。

こんなに葉っぱをつけているものも。

根もしっかりと張っている。
種の時には、細長くひょろひょろだったのが、
今では、直径3cm程度になっている。

幹の途中から、根を出し始めたものもいる。
マングローブは、幹からも根を出し、地面にしっかりと体を固定する。
強い風や、大きな波に負けないように。

このマングローブ(フタバナヒルギ)は、体内に入った塩分を体外に排出する機能を持っている。
落葉する葉に塩分を蓄積し、その葉を落として塩分を地面に返すのだ。
落葉前の葉は、このように黄色になっている。
一度は腐ってしまったと思っていたものが、再び息を吹き返したものも多くある。
他のマングローブに遅ればせながらも、しっかりと成長している。
そのどれもが、可愛いらしく、ユニークな形で、私たちの目を楽しませてくれる。


葉っぱはないけど、枝の先端には新しい芽が。

まるで、Vサインをしているようだ。

小さいのにこんなに枝を出しているものも。
天気は晴れ。
マングローブたちの葉は、緑色に輝いていた。


Ayo menanam bakau!!