テレビって・・・。 | 槙あやなオフィシャルブログ「槙あやなのいつもケセラセラ♪」Powered by Ameba

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フリーアナウンサーとして活動中の槙あやなです!
ありふれた日常の中に、素敵な瞬間がある♪
ここでたくさんの方々と共有できるように綴っていきます!


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のんびり地元の良さを感じた夏休みも終わり、

お仕事尽くしの一週間。


辛いよりも、働くことから感じる充実さを

改めて大切に思えているような気がします。



私がご縁あって入ったこのテレビという世界。

その中では、レジェンドと呼ばれるような方々がたくさんいらっしゃいます。

そのお一人であろう黒柳徹子さんの本を読破いたしました。


『トットひとり』というエッセイ本。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A-%E9%BB%92%E6%9F%B3-%E5%BE%B9%E5%AD%90/dp/4103550074



この本の中にも、テレビの歴史をつくってきた方々のことが書かれているのですが、

どの方も必死に目の前にあるものと向き合い、

何より皆で楽しもうとされてきたのだなと感じるエピソードが

徹子さんの言葉でありのままに綴られていました。

その中のお一人、

『ザ・ベストテン』のプロデューサーだった山田修爾さんは、

私にとって特別な人です。

「東京に今すぐ来なさい!」と背中を押し、

その道を示してくれた人。

「不安だ」という私に、温かく「君なら大丈夫!」と言葉をかけてくれた人。

出会ってから、あっという間に別れがやってきてしまうことになって、

本当に悲しかったのですが、

今でも山田さんの存在が、東京での私の励みになっています。

そんな山田さんの徹子さんが描くエピソードは、

読んでいると、すぐそこに山田さんがいらっしゃるかのようで、

涙が止まりませんでした。

そして、番組のために必死に走り続けていた山田さんの姿が見えるようで、

私に「今すぐに来なさい!」と言った意味が、やっとわかった気がしました。

徹子さんとの関係が、かけがえのないものだったことを感じたのと同時に、

初対面の私に対しても、惜しみない愛情を注いでくださったのかもしれないと思えて、

本当にこの出会いに感謝しています。

こんな出会いを、私は生きている間にあと何回できるだろう。

いや、できるかどうかを考えるのではなく、

この人の背中を追いたい!と思う方と出会い、

私自身も成長できるように、これからはもっともっと努力しようと、ふと思いました。

テレビだけではありませんが、

「昔はよかった」という言葉をよく聞きます。

今はたしかにいろいろとしがらみの多い世の中。

でも、その今に生まれた私は、昔のことをうらやんでも正直どうしようもありません。

「なぜ、昔はよかったのだろう?」

その理由を知るのは、昔から今をつくってきた人たちだと私は思います。

だから、その方たちとご一緒できるチャンスがあるならば、

そこからたくさんのこと吸収したい!!!!!

そうすれば、「今」を良くしていくヒントを少しでも得られるのでは?と思うんです。

私にできることは限られているかもしれないけど、

精一杯できることに尽くしていきたい!

黒柳徹子さんの本を読みながら、

なんだか胸が熱くなった私でした。

(長々と熱く語ってしまいました(笑)夏の終わりのせいだっ!)

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