本日も、読んでいただき有り難うございます。

 

前回まではこちらをどうぞ

子宮内膜症とのお付き合い -プロローグ-

 

 

さて

 

左の卵巣が10cmほどに成長した為、

手術で半分切ってキレイにしていただき、

私の卵巣は1.5個となりました。

 

その後も、ピルを飲み続け経過観察。

 

また大きくなっていたらリュープリン注射でホルモン治療。

プロローグでも記載しましたが、

副作用が辛いホルモン治療です。

 

 

ホットフラッシュとの闘いに明け暮れ、

夏に注射を打っている時はもう最悪です。

 

夜、眠れないのです。

暑くて。

 

ホットフラッシュの予兆で目覚め、すぐさま滝のような汗。

症状が引いても、うだるような暑さ。

 

当時は実家にクーラーがないので、

扇風機でしのぐ熱帯夜。。。。

 

もう二度ととごめんです。

 

冬もつらいが、夏が本当に辛い。

 

 

しかし、リュープリン注射は半年しか続けられないので、

終わるとまたピルに戻る、という繰り返し。

 

 

かれこれ、リュープリン注射は3-4回やったかな、と。

 

保険効いても、

1回約1万円くらいしたはず。

(その半年なので合計6万か。。。)

※  もし金額に訂正があれば教えてください

 

なので、月一の通院に加え、お財布も、注射も、副作用も、

痛い事辛い事だらけ。

 

注射は、治療の中で一番嫌いな処方です。

筋肉注射なので、それも痛い。。。涙。。。

 

 

また、ピルを飲み忘れてしまった時等、

ピルのお問合せ窓口に電話をすると、

避妊目的で飲んでる体で話されるのが嫌だった。

 

こっちは病気で飲んでるのー!!むかっ

と

 

誰に怒りをぶつけても意味ないのに、

そんなことでフラストレーションを感じる事も良くありました。

 

飲んでたのは、確かこれら。

 

それを約8年?続けていたある日、

突然、身体全体にむくみを感じるようになりました。

 

 

皮膚が張っているような、ところどころ知覚過敏な感じ。

 

特に足の裏がひどく、

歩くのも少し辛い症状が現れました。

 

病院で血液検査しても全く問題なし。

 

結論が出ない状態で、

ピルの副作用かも、と、服用をやめてみると

なんと、症状が治まりました。

 

婦人科の先生や、

会社の健康診断でも医師に相談してみたところ、

「そんな症状は聞いたことないし、レポートされていない」と、

1点張り。

 

10年弱ピルを飲み続けて突然の症状。

今でも、あれは副作用だったと思うのですが、

同じような経験ある方、いないのかな。。。

 

 

でも、事実私はピルをやめてみて

そのむくみが治まったのです。

 

 

そこから、私はピルを飲むのをやめました。

 

 

その後、半年から1年毎に婦人科検診に行き、

特に問題なしが続いていました。

 

 

約5年ほどそのような調子だった為安心していましたが、

子宮内膜症の治し方や、NGな事など、

まだまだ勉強不足だった私は、

対策不足により、ついに卵巣の悲鳴を聞く事となりました。

 

 

つづく

 

 

全ての女性に、子宮内膜症疾患の方々に

愛を込めて

 

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子宮内膜症とのお付き合い① -プロローグ-

子宮内膜症とのお付き合い③ -術後の10年-