フリーランスナース歴12年、
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うえとあやのブログ📝
みなさん こんにちは。
選択理論心理士・看護師の上戸綾です☺️
今日は「創造性」と「想像」の違い、
そして選択理論での“創造性”について深めてみたいと思います。
例えばこんな場面。
・「なんでうまくいかないの?」と頭の中でぐるぐる考える
・「本当はこうした方がいいはず」と分かっているのに動けない
・ 誰かや環境のせいにしてしまう
これ、よくあることですよね・・・。
まず整理です。
「創造」は、新しいものを自分の考えや技術で生み出すこと。
「想像」は、実際に見ていないことを頭の中で思い描くこと。
そして「創造性」とは一般的には、
新しい視点やアイデアで価値を生み出す力とされています。
ここに、選択理論の視点を重ねてみます。
選択理論における創造性とは、
“これまでの行動では解決できないときに、新しい行動を生み出す力”です。
つまり——
ただ思い描くだけ(想像)ではなく、
“行動として新しく選び直す”ところまで含まれるのが創造性です。
悩みの渦中にいるとき、人は視野が狭くなります。
・私は正しいのに、なんでうまくいかないの?
・あの人が悪い
・環境が悪い
こうした外側への意識が強くなると、
自分の行動のレパートリーの中だけで何とかしようとしてしまう。
だから同じことを繰り返し、結果も変わらない…。
ここで必要になるのが「創造性」です。
でもね、新しいアイデアって
いきなり“ひらめく”??
日頃からアンテナを張り、
考え続けているからこそ“選べる”ようになるらしいです。
つまり創造性は、偶然ではなく“準備された選択”って感じ。
例えばカウンセリングの場面。
相談に来た方の話を丁寧に聴き、
出来事の中から問いを立てます。
「この先、あなたにできることは何ですか?」
「変えられる部分はどこにありますか?」
こういった問いが、視野を広げます。
そして一緒に、
新しい行動の選択肢を見つけ、
決意し、具体的な行動に落とし込んでいく。
これが、選択理論を基盤とした
リアリティ・セラピーの本質です。
行動のカウンセリングとも言われる所以です。
そして大切なのは、
“人は必ず創造性を持っている”
という前提で関わること。
視野が狭くなっているだけで、
本当はすでにいくつもの可能性を持っている。
信じて関わる。
諦めない。
私は思うんです。
答えは、外にあるのではなくその人の中にある。
それを引き出す関わりは私たちにできること。
想像は、可能性を広げる材料。
創造性は、それを現実に変える力。
そしてその力は、誰の中にもあるって思います。
さて、あなたはどんな新しい行動を“創造”しますか?☺️
相手の新しい行動の創造のためのお手伝い、どんなことができそうですか?
今日も読んでいただきありがとうございます。
レッツハッピーチョイス✨
感謝を込めて💕
うえとあやのプロフィール
👶1973年生まれ
🏠札幌市出身、東京都文京区在住
🗽好きな言葉は自由!!
👩⚕️ナースになるという夢を叶えフリーランスに
👩🏫研修講師
❤️🩹カウンセラー(心理・ナースキャリア)
🩷笑顔 ・楽しむ!
✈️旅好き
🧖♀️サウナ女子(大浴場のある🏨を好みます)
🥩肉好き(特にラム肉・ジンギスカン)
🍷ワイン好き(赤>オレンジ>白>泡)
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選択理論心理学
(Choice Theory Psychology)
アメリカの精神科医ウィリアム・グラッサー(William Glasser)によって提唱された心理学。
『人間の脳の働き』について説明した理論であり、 「人は何故、いかに行動するのか?」ということを心理学的に分かりやすく説明したものです。
日本選択理論心理学会


