2人の女の子のママ あややんです☆
今!
3時間ブログを書き続けて、
何記事かけるか?
という、ブログマラソンをしています★
私立中学に入学した私は、
群馬県の高崎から、
新幹線で東京の学校まで通っていたのですが、
次第に、家の景気が悪くなってきます。
2年生のある日、
「帰りだけ高崎線(在来線)で帰ってきてくれる?」
と、母に言われました。
その頃、家がちょっとヤバイんじゃないのー?ww
的な空気を、子供ながらに感じていたので、
「うん!全然大丈夫だよ」
と、私は、
・行きは新幹線、
・帰りは在来線で2時間半
電車に揺られて帰りました。
眠くて途中で寝てしまうんですが、起きてもまだ着いてない!
みたいな。(笑)
本を読んだり、勉強したり、
毎日きままな電車旅♪って感じですね。ww
子供だったので、「通学が大変。」という気持ちはなくて、
ただ、お腹へったな~。早く家に着かないかな~。
と思っていましたね。(笑)
高校3年の進路相談
その後、実家は学校近くに引っ越しをして、
「ぐんまさん」からは卒業したのですが、(笑)
家の景気は、高校生になっても悪いまま。
私の学校は、大学の付属校で、中高一貫校。
希望をすれば大学へも推薦入学ができます。
友達は、当然のように大学へ進学しましたが、
私は、「大学には行かせられない」と両親から言われていました。
かといって、就職するというのはイヤだったので、
自分で学費を払って行ける学校を探し始めました。
