眠れる家のママ  ~つれづれなるままに~

眠れる家のママ  ~つれづれなるままに~

15年以上前から、非定型うつ、パニック障害と診断され、医者にかかっているママブログ。
月に何回も寝込みがきてしまうのですが、数日経つと復活!の繰り返しの毎日です。
現在中学1年生のあーちゃん、そして再婚したパパと一緒に過ごす日々を気ままに綴ります。

~お知らせ~

大変急で申し訳ないのですが、諸事情により、このブログを閉鎖させていただきます。今まで楽しみに訪問してくださったみなさま、本当にありがとうございましたm(_ _ )m

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この度、誠に急で申し訳ないのですが、諸事情によりブログを閉鎖させていただきます。
楽しみにみていてくださった方には本当に申し訳なく思っています。

これからも私らしく、頑張って前へ進んで行こうと思います!
そして家族仲良く、平穏に暮らせて行けたら、と思っています。

病気のほうも快方へ向かうといいな☆
頑張りますっ!

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色々あり…先週土曜日から入院していますむっ

原因は、今までのストレスが一気に爆発したことでしょうか。


今日は主治医の許可をもらって、2泊の外泊で自宅へ戻ってきました。


ここへの入院は3回目。

入院仲間も随分増え(笑)、いく度色々人生勉強になっています…が、話が濃すぎて精神的に疲れるときもあります。

主治医にはそこのところをコントロールできるようになれればいいねと言われています。

でも、楽しそうな話し声を聞いていると、部屋にこもっているだけではなく、デイルーム(みんなのたまり場)に行ってついつい話に加わってしまいますあせる


もう3回目なので、看護師さんとも仲が良く、みんな親切です。


でも、精神科だけあって、いきなり叫ぶ人、泣く人、ぶつぶつ独り言を言う人、怒る人、暴れる人様々います。

それでも病状が安定している私たちは、「可哀想だね…」と言ってトランプなどをしていたり。


みんな、それぞれに抱えている人生があって、それに苦しめられていて、もがいて、それでも苦しくて、どうしようもなくて入院してきています。

だからこそ分かり合える部分もあるのでしょうか。


私個人的には、こんなことを言っては失礼かもしれませんが、本当に人生の勉強になっています。

みんな壁があっても、頑張って立ち向かっている。

ときにはどうにも動けず悩んでいる人もいます。

残念ながら私にも答えがだせません。

やれること、意見すること、話をきくことはしてあげられますが、それで楽になってくれる人と、私もどうしても意見できないくらい難しい人も。

不甲斐ないですが、それが私の力量。まだまだ未熟です。

ただ、真剣に話を聞きすぎて、相手の感情にのせられ、流されてしまっては入院の意味がないので、きちんと自分の中で線をひいて、あまり入り込みすぎなくてはいけないときもあります。

このことが理解できない人&そこまで精神状態が良くない人はそれに引きずられて病状悪化…という人もちらほらいます。


年齢層は様々。

10代から、お婆ちゃんまで。

でも、20代、30代が一番多いかもしれません。

でも年齢関係なくみんな仲が良いし、分かり合おうともしているし、ときには自分のために避けたほうがいい人もいます。

それは自分を自分自身で守っていかないと…


主治医もいい人です。

院長なのですが、まめに診察にきて、時間もかけてくれます。

ただ、院長が担当でない患者さんは、診察時間が短すぎて不満…という声も。

でも主治医はなかなか変えられないので、そこは割り切って医師に従うしかないです。


今日は横浜へ出て、買い物をしてから家へ帰って来ました。

それからまた車で買い物に出て、夕食を作って、ふわりの相手もして。

今日はちょっと疲れましたあせる

↑こんなに動けるなら入院なんて必要ないのかもしれませんが、今減薬にチャレンジしていて、様子を見ているところです。


もうすぐ旦那さんもあーちゃんも帰って来そうですキャッ☆

やっぱり家はいいなぁ*花*


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あーちゃん、只今思春期真っ只中です。

始まったと思ったのは、小学校高学年くらいから。

口数が少なくなったり、親とでかけなくなったり…

でも反抗的な行動、物のいい方はしていません。


先日車を運転していたら、横断歩道に保育園児たちが渡っていて、「可愛い~!あーちゃんもあの頃は素直で可愛かったな」と思いつつみていました。


今、尾木ママの子供の育て方的な本を読んでいます。とくに思春期頃のことを中心にかかれている本です。

反抗するのは大人への階段を登り始めているから。

今は友達とのほうが楽しく、居場所を作っている。

反抗的なときは親が工夫をし、話しかける。

干渉しすぎず、かといって放任もしない。

真正面から子供を受け止めるといい。

など、色々書いてありました。


本に書いてあるほどあーちゃんは酷くなく、まだまだ明るいのですが、これからかな~?、ピークは。

と思いながら読んでいます。


スマホ依存についても言及していましたが、私の場合、スマホをしているあーちゃんを見るたび「あ~!スマホ依存だぁ~」と言ってしまいます。するとあーちゃんは「違うよ~」と笑って返してきます。

なんでも率直に言ってしまう私。


反抗期でも、親子の会話は重要なようです。

愛されて育った子は、反抗期から抜け出すのが早いようです。

あーちゃんはどうなるか…?

私が病気を抱えての育児だっただけに心配です。

じじばばからの愛情はたくさん受け取ったとは思うけれど。

自分自身の育児には自信がありません。

このままでいいのか、もっと努力すべきなのか。


いつになっても子育てって難しいです。

それでも悩みながら、育児していかないといけないですね。

頑張りますうえ


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