「水浴する薔薇」 F12

フラワーアレンジメント/Ruka

※この絵は、静岡伊勢丹にてsold outしております。

また、この画像の転載、複写、絵の模写を禁じます。

 

 

 

2月の水彩サロンは、それぞれ違うトール花瓶を選んで頂き、「旬」などの和バラを描いていただきました。

 

大きい絵というのも、ちょっと経験しておくといいですね。

 

3月は、「りくほたる」と「わたぼうし」がやってきます。

黄色と白の薔薇です。

 

透明水彩絵の具を108色すべて揃える生徒さんも増えてきました。

 

持ち運ぶのは大変ということで、あらかじめバラの色を、お伝えしています。

 

毎回、素敵なガラス花瓶を用意しています。

ひとりひとつずつ、お持ち帰り頂けます。

近年、家に花瓶がないお宅が多く、

この機会に、様々なスタイルの花瓶を揃えていただくコースです。

 

スクリュー手づりガラス、トール花瓶、カラーガラス、小さなトロフィーガラス、アイアンデコガラスなど

 

大変多くのデザインから、難易度があがりすぎず、また、活けるだけで決まりやすいかっこいいガラスを探しています。

また、オプションにて、さらにグレードアップしたガラス花瓶もご注文頂けます。

 

私がセレクトする花瓶で描くコースなので、常に花が美しく見えることを大事にしています。

無類のガラス好きで、様々なガラスを多く見てきて、絵にすると素敵になるだろうな、というものを、よりすぐっています。

 

近年、ガラスが主張しすぎ、花とのバランスを無視した造形の花器も目立っています。

 

あくまで花を引き立たせることを大事にしています。

 

3月は、やや傾斜のある珍しいシャーレ型のガラス器です。

直径26~27㎝ぐらいあります。

大きいので、ゆったりバラが浮かびます。

また、下にゲタがあるため、テーブルに出る影が、見事に美しく出ます。

 

F8サイズの水彩紙が理想です。

上の「水浴する薔薇」は、F12号サイズです。

 

単発参加の方は、別の似た花器になる可能性があります。

メーカーの在庫は常に流動的ですので、ご了承ください。

レギュラー6回コースと同じ花瓶がいい場合は、常に早めのお申込みが必要です。

ぎりぎりの場合は、花瓶自体が売り切れてなくなっていることが多く

同じものが用意できないことも多々あります。

それだけ、希少性と人気の高い花瓶を探して用意しています。

 

 

 

7月から後半のお申込みも、すでに入り始めています。

後半の世界の雑貨を取り寄せて描く静物画は、新しいテーマです。

各種水彩サロンのお申込みは、こちらから

 

https://ayakotsuge.shopselect.net/categories/274020