からだとこころのつながりで良くなっていく

からだとこころのつながりで良くなっていく

心を守るために身体はいろんなサインを出してくれている・・・。


テーマ:

自分の生き方に強い自信をもって

感情をそのまま出してきた母親の

私に対する甘えは 私に制限を

かけ続けることになっていました。

 

小学生の頃 同じベッドに寝ている

母親からガサガサする音が迷惑だということで

寝返り禁止令を受けましたが

結局 短大まで実家では私の布団がなかったので

子供の頃と同じ環境で寝なければいけない状態でした。

 

人より背も高い私にとっては

寝ている環境はますます狭くなります。

 

これも 長い間になると状況に慣れるというのか

私自身あまり寝返りを打たない

寝相のいい人という状態になってしまいました。

 

寝返りは身体のために必要なものです。

 

同じ姿勢が続くと体に負担がかかるから

楽な方向に寝返りをうつのは

自然治癒力の中のひとつです。

 

不便でも慣れて

大丈夫になってる私は

それから以降の生き方でも

周りの状況に合わせることばかり考え

自分も本当は嫌なことでも

みんなの後に・・という生きる姿勢に

なっていたと思います。

 

生活の中のストレスを当たり前として

過ごしてしまっていた私。

 

でも・・身体はガチガチで、

肩こりが抜けず、息苦しかったです。

 

ここんとこ

賃貸のマンションに住んでいて

掃除をしても排水の奥のほうが詰まりやすい、

お風呂のたびに 洗濯のたびに

気にしながら過ごしているのが当たり前になっていました。

 

何度か階下に水が漏れ大家さんに

「お宅の水なんだから あなたが謝らないと・・」

それを聞いて謝りにいっていました。

 

水道屋さんに

「どうしてこんなに奥が詰まっているのに

大家さんがちゃんとしなくて あなたが

謝りに行くんですか?」

 

言われてはじめて 

「そう!下に迷惑かけたくないのもあって

すごく排水の掃除はしていました。」

 

水道屋さんがこちらの掃除ぶりを実際認めてくれて

やっと管理する側にも責任があることがわかった

私。

 

こんなふうだったから 

そういえば言われるがままに 

嫌な役目でも引き受けてきていた

過去からの習慣に改めて

気付かされました。

 

普通に生活できる幸せ・・・。

 

それさえも小さなストレスの積み重ねで

それを当たり前にしてしまっていた

環境から ようやく引っ越しを決め

 

新たに出会ったご縁で

住まいにストレスなんて知らない

有意義に暮らしていたところへ・・。

 

ストレスを当たり前に生きていた私が

一つずつ そのストレスが

外れていくことに遭遇していきます。

 

それはストレスという鎖を

私自身で握りしめ しんどいと

心のなかで思いながら過ごしていた事を

 

あっ!わかった。

こんなことでがんばってたんだ。

いやいやこれは 必要ないし

私の問題とは違うでしょ。

 

って気付き それは違うよと

普通、そこで悩まないでしょ?と

自分の意志できっちり思っただけで

変わってきたのです。

 

不便、不足を文句もなく

真面目に当たり前にしていた私は

貧乏神に好かれていたのかな?

 

 

過去の辛いことが残っていて

今もしんどい人はある部分として

 

いつの間にかで身についた

ネガティブな癖がどこかに

あるかもしれません。

やっぱり自分見直し。 大事です。

 

 

 

 


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