FM放送:こぼれ話~人々と森と海の共存が見られる景色 | 大自然と調和するココロとカラダ☆あやのタスマニア生活

大自然と調和するココロとカラダ☆あやのタスマニア生活

あなたにあうライフスタイルを見つけて
健康力を上げるお手伝いをしています!


テーマ:

おはようございます。

 

今朝のFM放送は、

聞いていただけたでしょうか?

 

ブラックベリーが抱える問題についてでした。

これは、以前も記事にしてますよね。

→ ブラックベリーは、おいしいけど嫌われ者なんです

 

今日は、私が書いたレポートの中から、

放送枠に入らなかったものをご紹介。

 

 

お住まいの都市の中で、

特にステキだなと思う”自然/場所”はありますか?

 

 

この質問に答えたものです。

 

私が選んだうちの一つが・・・

 

 

『ウェリントン山からの景色』です。

 

 

 

ウェリントン山は、

ホバートの背景にそびえている山で、

1836年、ビーグル号に乗って世界中を回っていた

チャールズ・ダーウィンが登ったことでも知られています。

 

山の裾には温帯雨林が茂っており、

登山ルートも複数あり、

学校の遠足やキャンプで子供達が登ることも珍しくないんですよ。

 

娘も、2度ほど登ってます。

 

 

 

冬には雪が積もり、

雪が珍しいオーストラリア人にとっても

楽しめる場所となっています。

 

頂上の標高は、1272メートル。

 

初めて山頂に立ったとき、

その眺めに心が洗われたのを覚えています。

 

360度見渡せる絶景パノラマもさることながら、

ホバートを見下ろせば、

海と森と人々が暮らす緑多き町並みが融合していて、

 

また、街を背にすれば

私たちが汚し続けている空気を浄化し、

豊かな酸素を供給してくれる

温帯雨林が広がっている景色を見渡せる。

 

 

タスマニアと言うと、

大昔から残されてきた大自然の写真ばかりが

取り上げられがちですけど、

私は、人と自然が融合してる感じが好きです。

 

 

共存するということを改めて考えさせられ、

いつまでもこの景色を守りたいと強く感じるんですよね。

 

 

ただね、、、

 

 

思ったよりも寒く、

強風が吹いているときが多いので、

景色を満喫しながら、

ゆったりと長居をするには向かないかな?という場所ですが(笑

 

 

FM放送も、明日が最終日です。

早起きして、聞いてくださいね!^^)

健康力を上げるお手伝い☆あやさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス