こんにちはラブラブ
五藤亜矢子です。




カウンセリングでいつも思うのがニュートラルな出来事に主観的な解釈を意味付けし、苦しんでらっしゃる方が本当に多いなと…




かくいう私もそうでしたし、今でもそうなることがあると白状しますが(^o^;)




日常でネガティブになった出来事を書き出してみると、出来事(事実)と解釈(幻想)を区別しやすく、私のカウンセリングでも書き出し作業は特にお勧めしています☆




以前こちらの記事で取り上げたある女性会員様の例ですが、この方の書き出しは以下のようなものでした下矢印




『バレンタインに手作りチョコを渡した
夜に彼から美味しかったよ、ありがとうとメールが届いた
そんなこと言ってるけど本当に食べたかどうか分かんないし…』




赤い部分は出来事ですが、青い部分は解釈です。




この解釈は人によって様々で、良い悪い・正しい間違ってるというものではないですが、自分がどんな思考であるかに気づくことが大切です。




私だったら「美味しいって言ってくれて嬉しい!また作っちゃお音符」となるのですが、この方はそう思えない何らかのタネが心に潜んでいるのですよね。




そのタネはほとんどが幼少期に親を始めとする大人から植え付けられてしまったものです(もちろん悪意はなくです)




出来事に目を向けて「なんでこんな事が起こるんだもやもや」と嘆いてるだけでは現実は何も変わりません。




勇気を出して自分の内面と向き合ってみて下さいウインク