こんにちは。 院長の伊勢屋です。
先日、「さよなら老眼 〜快適な視界で人生100年を楽しむコツ〜」というテーマで、45分の講演をさせていただきました。
ところがその当日朝に思わぬハプニングが発生しました。
前日夜遅くまでスライドの手直しをし、当日の朝は話す内容を最終確認。慣れないスーツに袖を通し、少し急ぎ足で家を出発しました。
会場入りは開始20分前を予定。スライド用PCの接続確認や打ち合わせもあるので、時間的にはかなりギリギリ。
しかし、家の前に停めていた代車のドアが…開かない。
電子キーを押しても無反応。電池切れかと思い何度も試しましたがダメ。
会場までは車なら10分弱ですが、このままでは間に合いません。
そこで苦肉の策として、息子のママチャリを拝借。
慣れないスーツ姿、革靴のまま、ペダルを全力で漕ぎます。
途中で流しのタクシーを見かけましたが、乗り換えるのも面倒に感じ、そのまま直行。
車移動が多い私にとって、ママチャリの15分は想像以上に長く感じられました。
なんとか開始10分前に到着。汗だくで息も切れ切れの状態でしたが、挨拶とセッティングを済ませ、無事に講演スタート。始まる頃には呼吸も落ち着き、予定通りお話しできました。
帰宅してからわかったことですが、車のドアが開かなかった原因はバッテリー上がり。
前夜、代車のライトを消し忘れたことが原因でした。
普段乗っている車はオートライトで、エンジンを切ると自動で消えるため、うっかりしてしまったのです。
やはり、時間にも心にも“ゆとり”を持つことは大事ですね。
