演劇バカ、母ちゃんになる。

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劇団麦の会、六角橋あやの日記です。

四つ葉 劇団麦の会 四つ葉



~2014 秋の公演~




「 パラサイト・パラダイス 」



★全公演無事終了致しました★


たくさんのご来場
ありがとうございましたWハート





次回、2015年初夏の公演


「夏の日の陽炎」
  山口雄大 作


日時 近日公開

会場 近日公開


お楽しみに~♪








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四つ葉
稽古場日記

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今日、息子が熱を出した。


39度6分まであがった。


子供は熱を出すものと心得ていたはずだが、息子は産まれてからえらく健康で、熱らしい熱を出したことがなかったので、とても戸惑った。


本人も、自分の体に何が起こっているのか分からなくて不安なようで、その様子がとても可愛そうだった。


看護師のお友達の助言で、今夜は様子をみることにしたのだが39度6分まであがった時には、さすがに不安になり、救急相談センターに電話した。


センターの看護師さんによると、水分がとれていて、おしっこが出ているなら大丈夫とのこと。
万が一、熱があるのに、顔色が白くなったり青くなったりした場合には、直ぐに救急病院に連れて行くようにと指示された。


それから、半袖Tシャツと膝くらいのパンツをはかせていたのだが、それは暑いので、タンクトップとオムツでいい、と言われ、そうしてやったら、確かに少し楽になった感じだった。


しばらく39度台が続いた。


高熱のせいで、息子の目はうつろになり、常に夢と現実の間をさ迷っている感じで、「よいちょよいちょ」と、何かする時の口癖を繰り返しているのが可愛そうだった。
熱と闘っているつもりなのだろうか。


しばらくすると、熱の状態に慣れてきたのか、息子は持ち前のひょうきんさを取り戻した。


イオン飲料を一口飲む度に、「おいちっ!!」と言って、私たちが笑うのが嬉しいらしく、それを何度も繰り返した。


熱があるんだから、そんなサービス精神はいらないんだよ、と諭した(笑)



息子の熱は、さっき8度8分まで下がった。


でも、まだまだ体は熱い。


息子の体は熱を出して、風邪菌を退治しようと必死にがんばっている。


母ちゃんも、必死でサポートするからがんばれ!!


この、初めての不安な状況で、近所の友達が来てくれて、夫が帰るまでずっと付き添っていてくれたのが、とても精神的に助けられた。


いつも本当にありがとう。



息子の熱が、早く下がりますように…
今日、公園で、久々に彼女に会った。


ひと月ほどぶりだ。


彼女には確か、7月に初めて公園で出会った。


うちのチビと同じ歳くらいの男の子を連れているし、彼女はとても穏やかであたたかなオーラを纏っていて、息子さんも優しくてとてもいい子だったので、私とチビは、すぐに二人と仲良くなったのだ。


彼女のお腹には、新しい命が宿っていて、「女の子なの」と言った彼女は、とても幸せそうだった。


今日、彼女のお腹に、その命はなかった。


私は、何も言えなかった。


何も言っちゃいけないと思った。


ただ、気づいたら彼女の背中を擦っていた。


私には、何もできないことは分かっていたし、


彼女の本当の悲しみを察することすらできないことも分かっていたけど、


ほんの一瞬でも、彼女の心をやわらげてあげることはできなかったのかと、


今日一日、何度も彼女のことを思い出しては、


苦しくなった。


何もできないことは分かっているけど、


あまりに無力で、情けなかった。


私には、天国に行ってしまった彼女の赤ちゃんが、もう一度、彼女のお腹に宿ってくれるよう、祈ることぐらいしかできない。


そして、チビが元気に産まれて、元気に育っていることも奇跡だと、心から感謝しなければいけないと思った。











Android携帯からの投稿
夫に、友人から一曲のラブレターが届いた。



二人はかつて、同志として、時にぶつかり合い、時に励まし合い、戦ってきた仲間。



今でも、二人はよきライバルであり、親友だ。



親友、といってしまっていいだろう。



というのは、私から見ると二人の関係はとても不思議で、



ベタベタしてる訳じゃないけど、強烈に引かれあっていて、


めちゃくちゃ細いけど、絶対切れない頑丈な糸みたいなもので結ばれてるような、


何度も思いっきりぶつかり合いすぎて、気づいたら一部融合しちゃってました、みたいな、


ある意味、恋人みたいな、夫婦みたいな、



そんな、めんどくさい関係なのだ(笑)



だけど、届いたラブレターは、



えらく純粋で、不器用で、愛に溢れていて、



夫は男泣きしていた(笑)



「お前にむけてだよ」って言われたわけじゃないけど、



夫には分かったんだね。



二人の関係に、ちょっと嫉妬しました。(笑)



男の友情って、いいな(*^^*)



この歌が、たくさんの人の心に届きますように…☆