Mに対しては、こういう生き方もあると達観できてるはずなんだけど、どうにもこうにもヾ(@°▽°@)ノ20時過ぎまでサービスパークで粘っていたaya達に起こった
奇跡とは…
なーんて、前回書いてから 更新するの忘れてました(笑)
ダニィの車がようやくテントに戻ってきて、バラバラにして梱包する作業が
始まる中、、、
一歩、また一歩とマシンに近寄るaya。
何か言われたら、パス見せてやる!と多少強引な気持ちで
近寄っていくと…バシバシッと目が合っても、とりあえず何も言われない…。
これ、イケるんじゃない?!
と、思い切って、思いっきりマシンに近寄ってみる。
まだ何も言われない。
むしろ、ドアを開けて中を見せてくれるΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
なんでか知らないけどナット外しをやらせてくれるΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
コドラ席のぞいていたら…「乗るか?」と言ってくれるΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
おまけに「カメラ貸しなさい・撮ってあげるよ」な流れにΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
めっっっちゃ感動してたら、スタッフいちイケメンな彼が、
ダニィ側のドアに貼ってあったRJステッカーを外して
もう感動してうるうるしてたら、今度はフランス語しか話せないけど
さっきからカメラマンやってくれてるオジサマが…
ヘルメット抱かせてくれたぁ・°・(ノД`)・°・
かぶりたかったけどそれはやめておいた。
(ダニィの名誉のために
)
もう超感動して大泣きしてたら、なんとコドラさんの(笑)
今度はダニィのだよって言ったけど、信じられなくて
「これ、本当にダニィの?!Is this a Dani's met?!」
と、通じるのかわからん英語で何度も何度もしつこく確認!
(だってダニィのじゃなきゃ意味ないっ
)
ようやくダニィのだとわかり感無量(T_T)
信じられません・°・(ノД`)・°・
シトロエンJr.テント前にいた男性陣も、おそるおそる中に入ってくる。
写真撮りまくり&解体作業を凝視しまくり
その中の一人のおじさんに、
「俺、こんな近くに入れたの初めてだよぉ。ありがとう!」と
何故か感謝される(笑)
「もしかして前回のRJの時もいなかった?!」
「いえ、いません( ´艸`)」
「いやいや、いたでしょ??」
「だからいないってばΣ( ̄。 ̄ノ)ノ」
ってくらい最終日は図々しくなってました(笑)
1週間前 は
えっ、ここ入ってもいいの?! えええ、そんなことしちゃっていいの?
ってオドオドしていたのに…
とにかく、その図々しさのおかげで、最っ高の思い出ができました![]()

もうね、イス外されてたんだ。
だから最初は諦めてたんだけど、コドラ席乗せてもらえたのに
ドライバー席乗せてもらえないなんて、一生後悔するぅって思って。
当たって砕けろって思って、とりあえず乗りたい!って言ったの。
しゃがむから、それでいいから乗りたい!
って必死にボディーランゲージ( ´艸`)
そしたらあのオジサマが「カメラ貸しなさい」と
いろんな角度から撮ってくれましたぁ・°・(ノД`)・°・
aya的には、顔のアップなんかじゃなく、ダニィのマシンだってわかるように
撮ってほしかったんだけど(笑)
でもすっごく嬉しかった
唯一わかる、「メルシーボ~ク~」で何度も何度も感謝を伝えました。
ayaにかまってたから…シトロエンJr.チームの作業が1番遅くて><
みーんな引き上げた後、1番最後になってしまいました。
それでも嫌な顔ひとつせず、最後までサービスしてくれた。
(ライコンは午前中にリタイアしていたため解体作業済み)
最後の仕上げの時なんて、ファンみんなでダニィ車を押したんだよ!
本当に幸せでした
そして居合わせたみんなが同じ一体感に包まれてました( ´-`)
夕方シトロエンスタッフがプログラムを配ってくれた時に、
『プログラムは買ったから、そっち(チームパス)ちょーだい!!』
と日本語で何回も話しかけ、何とかげっとんしたパス。
これのおかげであそこまでずーずーしくなれたのかも(笑)
ライコン担当のメガネメカニックさんも、ありがとう
そしてダニィ担当のメカニックのみんな、
本当に本当にありがとう
もう会えないかもしれなくて残念・°・(ノД`)・°・
またいつか、札幌にラリージャパンが戻ってきてくれたらいいのに…![]()










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