の続きです。
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★超能力少年(後編)
私の従兄弟の有⚪︎君は、全寮制の高校に入っていました。
しかし、テレポート君は、上手にその能力をコントロールできないため、寮内では、奇怪な事件が続発していました。
寮生たちの苦情が増えてたため、ついに学校は、事件の真偽を確認するため、教室でテレポーテーションの公開実験をすることになりました。
ここからは話がすごすぎて、私は信じられなかったのですが、 従兄弟の有⚪︎君は、
「絶対にうそじゃない! この目で見ました!」
と言い張ります。💦
有⚪︎君は、霊や超能力には関心のない人でしたので、作り話を私に聞かせるメリットがありません。
ですから私は、彼の話を半ば信じることにしました。
で、何が起こったのかといいますと…
クラスメイトの財布の中身だけ、テレポート君の手の中に移動させるのです。
テレポート君は、精神を集中して手を握りました。
「これは、坂本(仮名)くんの財布の中のお金です。
「財布の中に入っていた小銭が、全部なくなっています!」
「おぉー!😱」
歓声が上がります。
しかし先生は、
「それって手品じゃないですか?
と言って、認めません。
廊下に出て教室の前に立ちますから、
先生
生徒
先生
ひとり、廊下に出ていくテレポート君。
緊張する教室内。
・
・
・
で、どうなったかというと…
なんとテレポート君は、いきなりドアの前に出現したのです!
その後、テレポート君はどうなったかといいますと、
しかし、仮にテレポート君の瞬間移動能力の限界が 30cm だとして、もし、50cm 以上ある壁を通り抜けようとすると、テレポート君は、壁の中に埋もれてしまうのでしょうか?
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★純粋な心
つまり、
生まれてから物心がつくまでの間なら、天上界にいた頃の純粋な思いや感性をセーブできている子供は多いのだと思います。
赤ちゃんをよく観察していると、宙を見つめて何かに笑いかけていることが多いことに気がつきませんか?
おそらく赤ちゃんは、自分を見守ってくれている守護霊や天使の姿が見えているのではないでしょうか。
しかし、成長していくに従って、知性や理性が成長することにより、段々この世の常識に縛られていくようになります。
阿羅漢(あらかん)になりかけている状態を阿羅漢向(あらかんこう)といい、
完成された阿羅漢の状態を阿羅漢果(あらかんか)といいます。
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テレポート君は、超能力の公開実験にうまく成功したため、教員たちを信じさせることができました。
しかし、しょっちゅう超能力を公開実験していると、力がうまく働かなくなったり、実験が失敗したりして、信用をなくしてしまうケースは多いです。
でも、それは、なぜでしょう。
念(ねん)の持つ物理的な力は、
思い → 想い →念い
の順番で、後半になるほど、強くなっていきます。
ですから、公開実験の会場で、
「テレポートするぞ!」
という、超能力者の強い念と、実験を応援している聴衆の念が上手にリンクすると、実験が成功する確率は高いのですが、
聴衆がやスタッフが、
「こんな実験、インチキに決まっているじゃないか!」
念と念の戦いとなり、その実験は、失敗してしまう確率が高くなるのです。
その結果、超能力者がインチキ呼ばわりされ、歴史の表舞台から葬り去られてしまった気の毒な事件がたくさんありました。
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・
1998年に『リング』という恐怖映画が大ヒットしました。
すみません。本物は怖いので。(^人^;
映画『リング』では、悪霊となった貞子(さだこ)の母は、山村志津子という超能力者として描かれています。
以下にリンクを貼っておきますので、興味のある方は、ご覧になってください。m(_ _)m
※参考:御船千鶴子(超能力者)
※参考:千里眼事件
是非信念を持って、多くの方が納得できる研究成果を発表してください。(_ 人 _)
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