⭐️2023年5月17日(水)の朝に見た夢
夢というか、半覚醒状態のインスピレーション・ビジョンでしたので、念のため記録を残しておきます。
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「20🔴🔴年、地球に『五大』が次々と出現する。
最後に「空(くう)」が出現するとき日本は?!」
あとで調べたのですが、上記のヴィジョンは、下の方で説明するノストラダムスの予言「第4巻29」を表していたように思えました。
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五大とは、宇宙(あらゆる世界)を構成しているとする地(ち)・水(すい)・火(か)・風(ふう)・空(くう)の五つの要素のことです。
※五つの要素とは
🔴地 - 大地・地球を意味し、固い物、動きや変化に対して抵抗する性質。
🔴水 - 流体、無定形の物、流動的な性質、変化に対して適応する性質。
🔴火 - 力強さ、情熱、何かをするための動機づけ、欲求などを表します。
🔴風 - 成長、拡大、自由を表します。
🔴空 - サンスクリット語: आकाश, Ākāśa(アーカーシャ)の訳。「虚空」とも訳されます。
中国の五行思想(木・火・土・金・水)と数が同じで、一部共通する物もあることから混同されやすいですが、両者は全く別個に成立したものです。
この思想は、古くからインド哲学(六師外道・六派哲学の思想など)にあり、古代インド思想では、火・水・地を「三大」、または地・水・火・風を「四大」としています。
これらに「虚空(アーカーシャ)」を加えたのが「五大」です。
そして 弘法大師「空海」は、さらに第六の要素として「識」(意識)を加えて「六大」という思想を作りました。
空海は、「識」は人の精神活動で、「智」、「覚」、「心」であるといっています。
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⭐️ノストラダムスの予言「第4巻29」
Le sol caché eclipse par Mercure,
Ne sera mis que pour le ciel second.
De Vulcan Hermes sera faite pasture,
Sol sera veu pur rutilant & blond.
日の国(日本)は 錬金術(れんきんじゅつ)によって隠され、
「第二の天(宇宙空間)」に置かれることになる。
ヘルメス神は バルカン(ヘーパイストス)のために祈り、
日の国(日本)は、黄金色に輝くだろう。
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カール・グスタフ・ユング は「メルクリウス」について次のように述べています。
「メルクリウスは、錬金術でいう無意識の作業の始めに位置し、終りに位置します。
メルクリウスは原初の両性具有存在 ヘルマプロディートス であり、一旦は二つに分れて古典的な兄-妹の対の形を取るが、最後に「結合」において再び一つに結びつき、「新しい光」、すなわち、「賢者の石」という形態をとって光り輝きます。
メルクリウスは金属であるが同時に液体でもあり(「メルクリウス=水星」を象徴する金属は水銀)、物質でもあるが同時に霊でもあり、冷たいが同時に火と燃え、毒であるが同時に妙薬でもあり、『諸対立を一つに結びつける対立物の合一の象徴なのです。』」
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聖書は、「初めに、神が天と地を創造した」(創世記1:1)で始まります。
この箇所の「天」は複数形です。
聖書の中には、三つの「天」があります。
🔴第一の天は地の上にあり、鳥たちが飛ぶ空間(創世記1:20)。
🔴第二の天は太陽・月・星が置かれる宇宙空間(創世記1:14~18)。
🔴第三の天は、霊の世界で、そこには神の御座があり、天使たちが神に仕えています。
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⭐️参考「ヘルメス」=「メリクリウス(マーキュリー)」=「水星」
メルクリウス (Mercurius) はローマ神話のデイ・コンセンテス (Dei Consentes) の一人であり、商人や旅人の守護神です。
英語読みでマーキュリー (Mercury) とも表記されます。
ギリシア神話の神「ヘルメス」と同化し、雄弁家、盗賊、商人、職人の庇護者とされました。
ヘルメス神と融合する前の元来の職能や性格は明瞭でないが、その名は merces (商品、財貨)に関係があるとも言われる商業の神です。
メルクリウスの神殿は紀元前496年にアウェンティヌス丘の上に建てられたとされますが、これはローマの聖所ポメリウムの外にあったため、元からローマにいた神ではなく、外部から来た神 と考えられています。
ローマ暦では、水曜日をメルクリウスの日 Diēs Mercuriī (ディエース・メルクリイー)としています。
帝政期ローマの政治家であり、歴史家のタキトゥスは、書物『ゲルマーニア』において、ゲルマン人が最も崇拝する神をメルクリウスと呼びましたが、これは北欧神話の主神「オーディン」のことであったと考えられています。
英語の「Wednesday」は、「メルクリウスの日」を古英語で「オーディンの日」と翻訳したことに由来します。
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⭐️参考:水星
水星は、太陽系で最も太陽の近くにある惑星で、しかも太陽から離れて見えることが少ないために、地上からは夕方か明け方にしか見えず、見る機会が非常に限られています。
水星の公転周期(太陽を1周するのにかかる時間)は、地球の88日で、水星の自転周期のちょうど1.5倍です。
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⭐️参考:水銀
水銀は地球の地殻によく見られる天然の金属元素です。
自然界では、辰砂(硫化第2水銀)として存在する事が多いです。
元素記号は「Hg」。
「水の銀」を意味するギリシャ語に由来するラテン語「hydrargyrum」を略して「Hg」となりました。
日本における歴史上有名な水銀の利用は、奈良時代の東大寺の大仏「廬舎那仏(びるしゃなぶつ)」建立時の金メッキ塗装です。
金と水銀のアマルガムを大仏(材質:銅)の表面に塗布し、加熱することで水銀が蒸発し、金メッキを完成させたようです。
一説では、大仏の完成に使用された水銀は2トンを超え、その際に発生した水銀ガスの吸引により多数の死者がでたといわれています。
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⭐️参考:空海と水銀
インドの古代ヴェーダの神々は、古代イラン文明と活発な交換がありました。
日本の実業家であり、著述家の 松岡正剛 氏は、著作『空海の夢』で、古代ヴェーダのアスラが、古代イランの最高神、アフラとなり、後にゾロアスター教の光の神「アフラ・マツダー」となり、そして「大日如来」になった経緯を説明しています。
弘法大師「空海」は、水銀鉱脈を捜しまわる鉱山師の側面をもち、水銀鉱脈を多数掘り当てて財を築き、それを宗教組織の資金にしたといわれています。
空海は「中央構造線」の存在を知っており、後世の寺院による資源の開発を期して、そこに遍路道をめぐらし真言寺院を配置したといわれています。
霊場の付近には水銀の採掘口の跡 が多く残っています。
※参考:天変地異のレイライン
断言はできませんが、守護霊からのインスピレーションによりますと、
「ヘルメス神と融合したと言われているローマ神話の神『メリクリウス』は、弘法大師『空海』に深い関係があるのではないか。(過去世?)」
と言ってきました。
果たして、真相は如何に?😅💦
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⭐️追記:下記の情報もいただきました。
「メリクリウスは、弘法大師『空海』の過去世ではく、魂の兄弟(グループ・ソウル)のヘルメス神とオーディン神が融合した神話でしょう。
ヘルメス神とトート神が融合して、へルメス・トリスメギストス になったように」
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