565、新作『Elixir』(お笑いレポート) | 綾小路有則のスピリチュアル・レポート

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今日はちょっと変わった…

 

 

いえ、かなり変わったスピリチュアル・レポートです。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

どうも、私の過去世に「タウマツルギア」という、古代ギリシャ人がいるらしいです。


ある方の退行催眠療法(ヒプノセラピー )をしていた際、その方の過去世の意識が、そう語ったそうです。


その後、タウマツルギアは、退行催眠をかけた先生の夢の中にも出てきました。



タウマツルギア
「もうそろそろ、綾小路が、
 私のことを思い出してもよい頃なのだが…」



催眠の先生
「今度、綾小路さんにお会いしたら、伝えておきますよ」




そのことを伝えられた私は、「タウマツルギア」について Google で検索してみました。


が、しかし…


ほとんどヒットしませんでした。(;^_^A

 

 

 

検索「タウマツルギア」

タウマツルギア


そもそも「タウマツルギア」って古代ギリシャ語らしいので、ギリシャ語で検索しないとヒットしないのかも?


しかし…


スペルが分からなーい。( ̄▽ ̄;)


しゃーないので、Google の翻訳機を使って適当に翻訳してたら、こんなのが出てきました。


「Θαύμα τυρί」


翻訳しますと、

 

 

 

ミラクル・チーズ

タウマツルギア
 

このことを催眠の先生に伝えますと、先生はタウマツルギアに、


「チーズ職人だったのですか?」


と質問しました。



「バッカもーん!ヽ(`Д´)ノ

 この私をチーズ職人にするとは!

 でも、チーズは、好きですけどね。(笑)」




と、タウマツルギアは、笑いながら怒ったそうです。(爆)


しかし、何としても「タウマツルギア」のスペルを知りたい私は、いろいろ推理してみました。


「θαῦμα τυρυγια」


翻訳しますと、



 

 

ろくでなし ガラガラヘビ

タウマツルギア


タウマツルギアには、伝えるのはやめましょう。


間違いなく、ぶっ飛ばされます。(;^_^A


もうひとつ、


「θαῦμα τσυρυγια」


翻訳しますと、


 

 

変なカメ

タウマツルギア

 


おいおい。( ̄▽ ̄;)


しかし、↓ 思い当たる節がある。(;^_^A



 

レポート「守護神『金剛亀』と東京の個展」




その後、なかなか催眠術にかからない私に、


カバラの秘術を使って、退行催眠をかける実験が行われました。


催眠術の先生は、魔法の呪文、



・ケテル(Keter 王冠)
 
・コクマー(Chokhmah 知恵)

・ビナー(Binah 理解)

・ケセド(Chesed 慈悲)

・ゲブラー(Gevurah 峻厳)

・ティファレト(Tiphereth 美)

・ネツァク(Netzach 勝利)

・ホド(Hod 栄光)

・イェソド(Yesod 基礎)

・マルクト(Malkuth、王国)

・ダアト(Da’at 知識)



を使って、退行催眠を行いました。


すると、なんと!


ついに私の潜在意識が反応し、


「カバラのセフィロトを超える『太陽神のセフィロト』を描いてみなさい!」


という、強烈なインスピレーションが降りてきたのです。


そして仕上がった作品が、下記の『太陽神のセフィロト』です。

 

 

昨年の時点では、↓ 最強の軌跡を起こす、スピリチュアル・アートになりました。

 

 

 

セフィロト

 

 

 

レポート「太陽神のセフィロト」

 

 


それから1年が過ぎ、


再び強烈なインスピレーションが降りてきて、私は、絵画『Elixir』を描きなおすことになりました。

 

 

 

賢者の石

 

 

賢者の石

 

 


新しい『Elixir』に込めたエネルギーの中核は、「アンチエイジング」です。


そういえば、不思議なんですが、


新『Elixir』を描き終わりますと、なぜか「タウマツルギア」の意味が分かってしまいました。


不意に「タウマツルギア」の英語のスペルが、インスピレーションで降りてきたのです。


 

 

Thaumaturgy(魔導師、魔術師を表す言葉)

 

 

 

要は、魔法使いだったのね。


お後がよろしいようで。(;^_^A




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『Elixir』(まじめレポート)



 

 

 

Elixir(エリクサー、エリクシャー、エリクシール、エリクシア、イリクサ、エリクシル、エリキシル)、様々な呼び名がありますが、 Elixirとは、錬金術(れんきんじゅつ)で生成される、飲めばどんな病気でも治すことができ、永遠の生命を得ることができると伝えられている万能薬です。


一説によりますと、Elixirは賢者の石と同じ、もしくは、賢者の石 を材料にして作られた液体であると言われています。(中国の 錬丹術(れんたんじゅつ)が目指していた不老不死の薬仙丹(せんたん)も、Elixirと同様のものであるといわれています。)


Elixirとは、フランス語で「霊感」「粋」「情」「エッセンス」を意味し、科学と情感のエッセンスを集めることによって、若さをいつまでも保つという意味が込められています。


こういった伝説や語源に習ってでしょうが、日本薬局方の製剤総則では、甘味及び芳香のあるエタノールを含む澄明な液状の内用剤を エリキシル剤 として定義しています。


また一部のリキュールの中には、エリクサーの名を持つものが存在しています。サントリーの清涼飲料水ファイナルファンタジーXIII エリクサーや、資生堂のELIXIR(エリクシール)も、同じ理由から開発されたのだと思います。


余談ですが、ルビーは「賢者の石」ではないかといわれています。



 

賢者の石



 

その理由は、ルビーは賢者の石と同様に赤色の宝石であり、身につけていると身体の奥底からパワーが湧き、やる気がどんどん出てくる情熱の石とされているからでしょう。


恐怖心を無くし、快感を増幅させるとされ、サンスクリット語の古書のなかには、「風邪と肝臓の治療に効果がある」と書かれています。


また、血液の浄化作用を持ち、「血と熱に効く石」としてルビーの本場インドでは、ルビーを粉にしたものを秘薬として用いていたといわれます。


絵画『Elixir』は、大宇宙に遍満する「生命のフォース」や「情熱」のエネルギーとシンクロするための「エネルギーゲート」です。

 

 

 

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