33、病気と潜在意識の関係(2) | 綾小路有則のスピリチュアル・レポート

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レポート「病気と潜在意識の関係(1)」で、阿羅漢(あらかん)についての話をしました。

 

 

阿羅漢(あらかん)という境地は、お釈迦さまの説かれた「八正道(はっしょうどう)」を通して、毎日心のコントロール(特に喜怒哀楽の感情)をマネジメントし、常に人さまに対して思いやりを持ちながら、 自分も他人も社会も幸福になれるよう努力して生きていると、 次第に開かれていく霊的な境涯です。

 

 

阿羅漢(あらかん)は本格的になってくると、 少し相手と話をしているだけで、 相手の気持ちが手に取るようにわかるようになります。

 

 

少ししか話を聞いていないのに、適格に相手の悩みに対してコメントができるようになるので、相談者もびっくりです。 

 

 

なぜ、そのようなことができるようになるのかといいますと、全ての魂が、「生命の大樹」である大宇宙の創造主(超宇宙意識)と繋がっているパーツであるからです。

 

 

遥かなる超太古、創造主は、自らのエネルギーを分散し、時間、空間、多次元宇宙、パラレルワールド、そして各世界に存在する全ての生命(意識)を創造しました。


それは、動植物だけでなく、銀河も、恒星も、惑星も、鉱物も、原子も、素粒子も、ありとあらゆるものに宿る全ての魂(意識)の創造です。

 

 

神話に登場する世界各国の神々、天使、如来、菩薩たちもです。

 

 

 

 

 

 

創造主(超宇宙意識)は全ての存在を創造する際、投網を打つように分岐し、広がっていきました。


上記の様相は、さながら超高次元のビッグバンです。
 
 
分散した霊エネルギーが広がって個性を形成していくさまは、超高速カメラで撮影された急成長する大樹さながらです。

 

 

 

 

 

 

だから、世界には、神々と万物の関係を表す「宇宙樹神話」があるのです。

 

 

 

 

 

 

全ての存在が生命の大樹のパーツであるからこそ、

 

 

葉であった魂(意識)が、小枝の魂(意識)に、

 

 

小枝であった魂(意識)が、枝の魂(意識)に、

 

 

枝であった魂(意識)が、幹の魂(意識)に、

 

 

という風に、魂(意識)が成長していくにつれ、自分から小さな魂(意識)が分岐していることを実感できますので、他者の気持ちが自分の気持ちとしてはっきり認識できるようになるのです。

 

 

ということは、境涯が進めば進むほど、相談者の気持ちだけでなく、相談者の守護霊の考え、自分の守護霊の考え、天使や神々の考えも伝わってくるようになるのです。(ちなみに、阿羅漢の境涯とは、プチ小枝意識といったあたりかもしれません。(笑))

 

 

そして、守護霊や天使から降りてくるインスピレーションの特徴ですが、自分の脳裏に浮かんだ考えでありながら、明らかに第三者の情報としか思えない内容が含まれていたり、時には、自分と反対の意見が脳裏に浮かんでくるという不思議な感覚です。

 

 

この感覚が明確になってきますと、心の中で質問をすると、守護霊がインスピレーションを通して答えてくれるようになります。 

 

 

この阿羅漢(あらかん)の境地には、誰でも至ることが可能と言われています。 

 

 

ただし、 

 

 

一生を通して阿羅漢(あらかん)の境地を維持するのは至難の業です。

 

 

それには、

 

 

お釈迦さまの説かれた八正道(はっしょうどう)を指針とし、毎日心のマネジメント(特に喜怒哀楽のコントロール)を実行すること。

 

 

他者に対する思いやりを持ちながら、 自分も社会も幸福になっていくことを強く念じながら行動すること。

 

 

これを一生を通して行わなければなりません。

 

 

阿羅漢(あらかん)という境涯は、 心の筋肉のようなものですから、日々の心のマネジメントと利他の実践をさぼっていると、あっという間に筋力が畏縮してしまい、凡人に逆戻りしてしまうのです。

 

 

 

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実践

 

 

阿羅漢(あらかん)の境地が近づき、テレパシー能力が強くなってきますと、前回のレポートでお話ししましたように、自分の内臓の意識と交流することが可能になってきます。

 

 

ポイントは、「必ずできる!」と信じること。

 

 

或いは、信じられるよう努力すること。

 

 

そして、大好きな愛犬や相猫に話しかけるように、 愛情を込めて、 内臓のある位置をさすりながら、優しく語りかけます。

 

 

これは私見ですが、心臓と胃は、特にコミュニケーションが取りやすいように思います。

 

 

コミュニケーションの取り方は、

 

 

 

「今日は○○が起こったので、気持ちがあせったんだ。

 

 その気持ちがそのまま君に伝わってしまってごめんね。

 

 努力して感情をコントロールするから、

 

 きみは僕のことを信用して、リラックスして下さい。

 

 心臓(or 胃)が痛くなったときはちゃんと話しかけるから、

 

 きみも一緒に頑張ろうね」

 

 

 

と、赤ん坊をあやすように優しく心臓や胃をなでながら、話しかけてあげます。

 

 

守護霊からのインスピレーションによりますと、心臓や胃はデリケートな意識を持っているので、宿主の感情とリアルにシンクロするそうです。

 

 

彼らの気持ちとしては、宿主の不安がそのまま伝わってくるので、一緒に不安になって、きゅ~~っと畏縮してしまうとのこと。

 

 

ですから、そんな彼らに、宿主の暖かい思いを伝えてあげると、彼らは安堵して、

 

 

「宿主と一緒に頑張ろう!」

 

 

と、プラス的な気持ちになり、傷ついた臓器の細胞は、徐々に復活していきます。

 

 

 

つづく

 

 

 

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