530、夢診断 | 綾小路有則のスピリチュアル・レポート

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こんにちは。

 

 

久方ぶりの新作レポートです。ヾ(^ω^*)

 

 

昨年下記で、霊夢についてのスピリチュアル・レポートを書きました。

 

 

 

レポート「北朝鮮の霊夢」

 

 

レポート「不思議な霊夢2」

 

 

 

上記の夢を見ているとき、ある重要なことを発見しましたので、続編で発表しようと思っていたのですが、忙しくて1年が過ぎてしまいました。

 

 

ということで、「夢診断」というタイトルで、続きを書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

私は「寝しな」、もしくは「寝起き」のウトウトしているとき、「半覚醒状態」に陥ることことが多いです。

 

 

私は、普段は霊が見えることはなく、せいぜい霊がそばにいることを感じるくらいなのですが、半覚醒状態だとはっきり見えてしまうことがあります。

 

 

新婚時代の話ですが、上階の住人が歓楽街から泥酔して帰ってくると、大抵お客さん(歓楽街を徘徊しているお酒好きの不成仏霊)を連れて帰ってくることが多かったです。

 

 

その日は、連日の徹夜仕事が終了し、

 

 

「久々にゆっくり眠れるー!(ToT) 」

 

 

と喜び、就寝した直後でした。

 

 

上階の住人が泥酔して帰ってきて、大きな音を立てているので、

 

 

「やっだなぁ〜。

 

 変なの連れて帰ってきてないだろうなぁ〜。(;^_^A」

 

 

と思っていると、

 

 

やはり、お憑きになられていたようで(笑)、

 

 

憑依霊が私に気づいて、すぅ〜っと天井を抜けて降りてきました。

 

 

それは、陽炎のようにゆらゆらと揺らぐ女性の霊で、じぃ〜っと私を見つめています。

 

 

 

※画像はクリオネです。(笑)

 

 

 

私は、眠くて機嫌が悪かったので、

 

 

 

「あのなぁ、おいら普段は優しいけど、

 

 今日は、かなりイライラしているので、

 

 切れる前に退散した方がいいゾォ〜〜〜!(ノ▼д▼)ノ 」

 

 

 

と脅したところ、

 

 

青ざめて上階に戻っていきました。(笑)

 

 

 

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上記は、幽霊が見えたという例ですが、

 

 

「寝起き」でウトウトしているときに「半覚醒状態」になると、夢を見ながら現実世界を見ることがあります。

 

 

それは、夢を見てはいるのですが、同時に寝室内も見えているという不思議な状態です。

 

 

薄眼を開けて寝室を見回すと、寝室が夢にオーバーラップして、両方見えるのです。

 

 

しかし、

 

 

「こんな不思議なことがあるんだ!」

 

 

と理性が強くなってくると、夢が消えて、寝室がはっきり見えてきます。

 

 

ただ、ここであることに気がつきました。

 

 

理性がはっきりしてきて、夢が消え出すと、思考している脳の場所が移動するのです。

 

 

若干うろ覚えで申し訳ないですが、

 

 

 

 

 

 

夢を見ているときは「前頭葉」付近が活動しているのを感じるのですが、理性がはっきりしてくると、思考が「頭頂葉」の方にゆっくりと移動していくのを感じました。

 

 

この実験は何度もしておりますが、必ず同じ体験をしています。

 

 

皆さまも、寝しなや寝起きの半覚醒状態になっているときは、ぜひ実験してみてください。

 

 

直観力やインスピレーション力が増すかもしれません!ヾ(^ω^*)

 

 

 

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追記「日光東照宮」

 

 

 

先日、久々に日光東照宮に取材旅行に行ってまいりました。

 

 

輪王寺 の三仏堂 には、


高さ7.5メートルの 日光三社権現本地仏「千手観音」「阿弥陀如来」「馬頭観音」が、ご本尊としてお祀りされています。

 

 

間近でご本尊を参拝したのですが、よく見ると、阿弥陀如来像の 光背 の左右の下のところに、何と2体の天使が彫ってあります。

 

 

驚いた私は、お坊さまに、

 

 

「どうして、阿弥陀如来の光背に

 

 天使らしきものが彫ってあるのですか?」

 

 

と質問したところ、

 

 

 

「翼が生えている精霊は、天使ではなく、

 

 迦陵頻伽(かりょうびんが)、あるいは、飛天 です」

 

 

と教えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

で、帰宅してから調べてみたのですが、迦陵頻伽(かりょうびんが)は、半人半鳥の姿 ですし、飛天は羽衣をまとった天女の姿で表されることが多いです。

 

 

輪王寺の阿弥陀如来像の光背に彫られていた有翼像は、もっと天使っぽかった気がするのですが…(;^_^A 

 

 

撮影禁止だったので、写真は撮っておりません。

 

 

下記の画像よりも、もっと天使っぽかった気がしますが、そのときは、迦陵頻伽の下半身が鳥であることを知らなかったので、下半身をちゃんと見ていませんでした。(ToT) 

 

 

 

 

 

 

次回、三仏堂に参拝する機会がありましたら、その部分を模写してみようと思います。

 

 

 

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またしてもオリオンが!

 

 

 

その後、鳴き龍(薬師堂)を参拝してきました。


薬師堂の天井には、狩野派の「狩野永真安信(かのう えいしん やすのぶ)」によって描かれた、巨大な龍の水墨画があります。

 

 

龍の顔の下で拍子を打つと、音が共鳴して鈴を転がしているような龍の鳴き声に聞こえるため、「鳴き龍」と呼ばれています。

 

 

 

参考「鳴き龍の動画」

 

 

 

観光客用の説明が終わったあと、義理兄がお坊さまに個人的に、

 

 

「鳴き龍は、龍が鳴くように意図的に設計されたのですか?」

 

 

と興味津々の質問をしていたので、

 

 

「これは、私もぜひお聞きしたい!」

 

 

と思い、お坊さまに近寄りますと、なぜかお坊さまが私に向かって、

 

 

 

「日光東照宮の配置は、

 

 滝尾神社、外山、釈迦堂、本宮等で

 

 オリオン座を形成しているのですよ!」

 

 

 

とおっしゃる!

 

 

 

参考「日光学の例示:日光神話のコスモロジー」

 

 

 

な、なぜ、今 私にそれを?!(;^_^

 

 

帰宅後、ある方が、下記のことを教えてくださいました。

 

 

 

「日光東照宮内の神主さんやお坊さまの中には、

 

 視える人がいらっしゃいます。
 

 霊的な使命がある方には、

 

 どこかのタイミングで必要なことを

 

 教えてくれることがあるようです。

 

 これは、知人が東照宮の神主さんに確認した話です」

 

 

 

ですって。(;^_^A

 

 

凄いぞ、オリオン!

 

 

 

参考:ハウステンボスでのイベント(オリオンの奇跡)

 

 

 

 

※日光江戸村で当たった大判金貨!(笑)

 

 

 

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