40、心のコントロール(3)質疑応答 | 綾小路有則のスピリチュアル・レポート

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第1章「読者からのメッセージ(1)」

 

 

 

「レポート『心のコントロール(1)怒り』を読みました。

 怒りの思いを納めることは、お客さまにはできるけど、

 

 つい女房には「うるせぇーヽ(`Д´)ノ」と言ってしまいます。

 でもこれって、甘えてるんですよね。(;^_^A」



まさにそう思います。


人間って、身内だと、甘えて感情をあらわにしてしまうことが多いですよね。


みなさま、日本テレビの『はじめてのおつかい』という番組をご存知でしょうか。


幼い我が子に買物を頼み、その同行をスタッフが隠しカメラを持って追跡する番組です。


あまったれの子どもを自立させたいという動機から、親が番組に依頼をすることが多いのですが、やはり買物に行かせようとすると、


「いやだぁ~~!。・゚゚・(>_<)・゚゚・。」


と、子供は泣きさけびます。


しかし、結局は買物に行かされることになるわけですが、(笑)



面白いことに、買物から帰ってくると、結構子供が大人びているのです。


ところが、

 

 

ところがです!

 

 

家の前で待っている母親に出会うと、泣きさけんでグチをいう、元の幼い幼児に戻ってしまうのです。


やはり、好きな人に、感情をぶつけてしまう甘えの本能は、幼児のころから内在しているんだなあと思いました。


それが、人によっては、大人になっても出てしまうわけです。


そういえば、私も小学生の頃は、好きな女の子への愛情表現は、
いじめることしかできませんでした。



愛情表現をすればするほど、嫌われるわけです。


なぜ、いじめることしかできないのか…


「わかっちゃいるけど、やめられねぇ~っ♪(ToT) 」


この歪んだ幼児体験を持っている男性は、結構多いのではないでしょうか。(笑)

 

 

 

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第2章「読者からのメッセージ(2)」




「先日のレポートに、
 

 植物にも感情があって、春を喜んでいる。

 と書いてありましたが、その感覚、よくわかります」




どうもありがとうございます。


先日の『オーラの泉』で、美輪明宏さんがおっしゃっていましたが、

 

 

私も、自然界には妖精がいて、彼らは人間や動物を癒そうとしていることを感じます。


霊視ができる友人によりますと、


「花をみていると、

 

 ティンカーベル のような可愛い姿が見えてきます。

 妖精というのは、植物の魂なのかもしれません」



とのことです。


これはたぶん、本当のことでしょう。


コナン・ドイル が、妖精について研究していました。


よろしかったら、下記をご覧ください。m(_ _)m 



参考書籍『コナン・ドイルの心霊学』



参考書籍『妖精の出現』

 

 

 

Amazon DVD『フェアリーテイル』


 

 

 

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第3章「読者からのメッセージ(3)」




「人間は宇宙から独立した存在ではなく、

 

 宇宙という生命体の一部なんですね」



そうですね。


人間も動物も植物も地球も、宇宙という複合生命体の一部であるといわれています。


地球の上に髪の毛のように植物が生え、細胞のように動物が活動し、血液のように溶岩が流れ、油分として石油が生成される。


個別に生きているように見えながら、全てが繋がって共生している。


これは、「ガイア理論」や、

 

 

 

 

神話の「生命の大樹」や、

 

 

 

 

「宇宙樹ユグドラシル」の思想として知られています。

 

 

 

 

動画:ドコン族の「宇宙樹神話(生命の大樹 神話)」

 

 

 

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第4章「読者からのメッセージ(4)」




「日光浴をして、リラックスして自然と戯れていれば、


 うつ病や引きこもりなんて治ってしまうかもしれませんね」



人類の歴史は、現在常識となっている短いものではなく、海没した超古代文明がいくつも存在していた、という説があります。

 

 

それらの説によりますと、最古の人類は、数億年前に存在していたそうです。


その間私たちは、多い人では、何百万回も生まれ変わりを繰り返し、魂修行をしているわけです。


しかし、現代のように高度な科学文明が出現するのは、数億年の人類史の中でも、非常にまれだそうです。

 

 

 

 

 

 

科学が発達した時代に生まれる魂修行は、かなり難しいです。


ですから、現代は、農耕時代には表れない、複雑な心の病が蔓延しているのです。


ということは、ウツ病を患ったり、引きこもりになってしまっている人は、

 

 


「高度な魂修行にトライしているのだから、

 

 うつ病にかかるのは、あたりまえ!

 逆に、すごいじゃん、私!」



と開き直って、

 

 

旅行をして自然とたわむれていると、状態がよくなる可能性が高いかもしれませんね。

 

 

 

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第5章「読者からのメッセージ(5)」




「私は、ウツ状態になっているときには、


 のんびりと自然とたわむれます。

 そうすると、元気が戻ってくることがよくありますよ!」




確かに私も、動植物や自然(水辺など)から元気をいただくことが多いです。


人間を応援しているのは、守護霊や天使だけではなく、自然界の妖精もいらっしゃいますから!

 

 

 

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第6章「読者からのメッセージ(6)」




「私は思い病に苦しんでいますが、

 

 現状に絶望するのではなく、
 

 まだ生きているということは、

 

 自分は神さまに生かして頂いているんじゃないか、
 

 と考えられるようになりました。

 おかげで、ずいぶん幸福感が高まりました。(^^)」




そうなんです!

 

 

「生かされている!」というのを頭ではなく、心で感じることができる人は、大病にかかりにくいという研究報告があります。


さらに、

 

 

神さまに生かされている感謝の思いで心が満たされていくと、癌のような重い病が、短期間で治ってしまうことが多いのです。


先日の『オーラの泉』でも、その話がありました。


癌にかかった釈由美子さんのお母さんが、手術の前に親子でバリ島に行って楽しんできたそうです。


感謝の思いに満たされて帰国したら、すっかり癌細胞が消えていたのです。


感謝の思い、祈り、瞑想、

 

 

こういった宗教的な行為を素直に行えるようになると、大病が癒えたり、目が見えるようになったり、歩けるようになったという報告は、世界に数多くあります。

 

 

 

「非科学的だ。それは、単なる偶然にすぎない!」

 

 

 

と、頭から奇跡を否定する医療者や科学者は多いですが、

 

人間の意識の変化と奇跡が起こる因果関係を研究することは、科学の発展にとって、とても重要なことだと思うのです。

 

 

 

ガラパイア「死後の世界は存在するのか?量子力学的にはありえる(米科学者)」
 

 

ガラパイア「この宇宙が仮想現実である10の根拠」


 

日経サイエンス「計算する時空 量子情報科学から見た宇宙」

 

 

計算する時空 量子情報科学から見た宇宙 (SCIENTIFIC AMERICAN November 2004)

 

 

宇宙に意識はあるのか?

 

 

 

あと余談ですが(笑)、

 

 

下記の情報を見つけたので、紹介しますね。

 

 

 

【美輪明宏】江原啓之が『オーラの泉』で隠していた本音について語る

 

 

 

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