507、宇宙人からの手紙 | 綾小路有則のスピリチュアル・レポート

綾小路有則のスピリチュアル・レポート

スピリチュアル・レポートは、宗教、神秘学、神智学、哲学、政治、経済、科学、医療、芸術、量子力学、宇宙人情報、等々、二千冊近い文献を研究、または、各分野の専門科から得た情報を中心に製作しているレポートです。

 

 

 

2017年5月9日(火)付で、東スポが、


世にも奇妙な「宇宙人からの手紙」を入手!


という記事を掲載していました。(
5月8日(月)付の紙面もあります。

 

 

しかし、記事に掲載されている 手紙の写真 を見る限り、単なるイタズラとしか思えませんでした。

 

 

なぜなら、全文がカタカナで書いてあったからです。

 

 

ところが、記事を読み進めていきますと、

 

 

 

「手紙は郵便受けではなく、かばんのポケットやパソコンなど目に留まりやすい場所にあったり、突然空中から丸まった状態で飛んでくることもある」

 

 

 

と書いてあります。

 

 

マジ?(^_^;)?


そして、


「カタカナが多いのですが、時に象形文字やハングル、アラビア文字もあります」

 

 

とも書いてありました。

 

 

もし、手紙を受け取った和久井直之氏(52歳)が嘘をついていないのなら、イタズラでできるようなレベルではありません。

 

 

気になったので、手紙の写真を拡大して読んでみました。

 

 

読みづらい箇所もありましたが、大体下記であっていると思います。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 

 

 
翻訳




オルス へ


我々の意図する護憲をわきまえたのであれば、進むべき道は自ずと拓けたであろう。


盲目の国。


すなわち、支配された疑わぬ者たちを導く唯一のスイッチ「王(転輪聖王?)」となるもの。


邪悪な力の本質を知り、なおかつ、導くもの。


昼と夜の長さがともない、尚も、自然の摂理を知り得た者たち。


今宵、サイは投げられ、あるべき所存へ戻る。


すなわち、地が割れ、天が落ちる日。(ポールシフト?)


分からぬ者は、この世のものとは思えぬ痛みと、苦しみの中、意味を悟るであろう。


見る目を持つもの、時すでに上に登り、その様を見届けるであろう。


オルスは、分かるであろう。

 

 

そのとき、どちらにおるか。


さもなくば、焼かれ、朽ちるとき、悟るであろうか。


日の満ち欠け、フタエ フタエ の年(2020年)、全ては終わり、全ては始まる。


そのとき、立つものであれ!


導くものであれ!


テトラスキル より

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

意訳してみました



オルス へ



我々のメッセージの意図が理解できたのなら、進むべき道は自ずと分かるだろう。


盲目の国「日本」。


転輪聖王 が邪悪な力の本質を知り、洗脳された国民を導くだろう。


その日、サイは投げられ、地球が本来あるべき状態に戻るであろう。


すなわち、地が割れ、天が落ちる。(ポールシフト?)


その惨劇で亡くなった魂は、この世のものとは思えぬ痛みと、苦しみを味あうだろう。


たとえ亡くなっても、見る目を持つもの、


すなわち、神の側に立ち、地球を救おうとしていた者たちは、


天に登り、地上の様を見届けるであろう。


オルスは、分かるであろう。


そのとき、お前がどちらの側にいるのか。


もし分からぬのならば、


オルスよ、お前の魂も焼かれ、朽ちるだろう。


お前は、その日までに悟れるだろうか。


2020年6月21日(日)の日食の日、


全ては「終わり」、全ては「始まる」

 

そのときに恐怖するなかれ!


そのときこそ、立つものであれ!


そのときこそ、導くものであれ!


神は汝と共にある。

 

 

テトラスキル より

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 

 


解説

 


 

上記の内容には、心当たりがあります。


 
最近また話題になっているのですが、

 

 

 

「ノストラダムスの 1999年7の月の恐怖の予言 は、

 

 20年ほどずれているので、

 

 ポールシフトの脅威はまだ去っていない」

 

 

 

という説があります。

 

 

 


画像は「世界びっくりニュース」より引用


 

 

 

 
もしそれが事実であるならば、これは、

 


「2020年7月にポールシフトが起こる」


もしくは、


「2020年6月21日(日)の日食の日にポールシフトが起こる」


ことを警告した手紙であることが推測されます。


この手紙を託された和久井直之氏が沖縄在住の方というのもうなづけます。


事の発端は、沖縄と中国の関係にあるのかもしれません…

 

 

 

しかし、予言 とは本来、確定した未来を示すものではなく、

 

 

 

「人類が○○の件について悟り、

 

 事態を打開する手を打たなければ、

 

 この世界は、悪い未来に行き着いてしまう」

 

 

 

という、人類に対する「警告」です。

 

 

なぜなら、時間とは、一直線上に進む単純なものではなく、

 

 

あみだくじを選択しながら突き進む、「パラレルワールドの旅」になっているからです。

 

 

 

 

もし、数多くの スターシード 達の訴えや行動により、人類が恐怖の予言「1999年7の月」を過ぎ越すことができたのなら、

 

 

テトラスキルからの手紙に書いてあるように、「2020年の恐怖の予言」も過ぎ越すことができるよう、見る目を持つものたち が行動し続けるしかありません。

 

 

平和裏に精神科学文明が到来することを切に祈ります。

 

 

合掌…。(_ 人 _)

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 


 精神世界ランキング


 人気ブログランキングへ


 HP「スピリチュアル・アート 綾小路有則の世界」

 

 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━