382、スピリチュアル・アートの秘密 | 綾小路有則のスピリチュアル・レポート

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こんにちは。(^^)


いよいよ明日より、書籍『光のスピリチュアル・アート』出版記念個展を開催致します。


東京にお住まいの方、または、東京にご用事のある方は、ぜひ、お立ち寄り下さい。


私は毎日会場におります。m(_ _)m


下記に表示した絵画は、今回個展に出品する、錬金術的な「魔法陣」を配置したスピリチュアル・アートです。




絵画「金剛陣」には、鑑賞した方が異次元パワーを得られるよう、霊的なエネルギーを込めて製作しました。


↓絵画「天帝の使い」は、悪霊撃退のパワーが強烈な絵画です。




鑑賞者を見つめる巨大な眼は、全てを見通す創造主(超宇宙意識)の目です。


この絵には、永遠、慈悲、叡智、浄化、成功、繁栄、最強、守護神、悪霊撃退、奇蹟のエネルギーを込めました。


悪霊撃退のパワーが強烈なので、心に闇を持ったままこの絵を見つめると、恐怖を感じることがあります。


しかし、心が浄化されると、幸運を引き寄せるパワーが強まるでしょう。


↓絵画『ラ・アルカナ』は、大宇宙の神秘エネルギーを誘う絵画です。


ラ・アルカナ



私はスピリチュアル・アートを描く際に、絵に込められたエネルギーについて、具体的なインスピレーションが降りて来るのですが、絵画『ラ・アルカナ』については謎が多いです。(笑)


「ラ」は、古代ム-文明の言葉で、「太陽」「光」「神の光」。


「アルカナ」は、ラテン語で「秘密」「神秘」。


この絵画のタイトルを日本語に訳すと、「創造主の光の秘密」という意味になります。


この絵を見つめているとどういった効用があるのかは、皆さまからの報告を待ちたいと思います。m(_ _)m



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宇宙の全ての存在には魂が宿っています。


いえ、魂というより意識、あるいは意識エネルギーといった方がしっくり来るかもしれません。


人間のみならず、動物、植物、そして鉱物にも意識(魂)が宿っていて、本人の悟りの状態によって、表現形態が決まっていくのです。


たとえば、石炭は永い年月をかけてダイヤモンドに変形していきますが、ふたつの魂を比較致しますと、石炭よりダイヤモンドの方が、遥かに意識のレベルが高いそうです。


宝石は様々な影響を人に与えますが、その差は、その宝石の中に宿っている魂の意識レベルの差によって起こっています。


「錬金術」とは、化学的手段を用いて 卑金属 から 貴金属(特に金)を精錬する試みのことですが、どうやら、化学的手段だけでは、その成果を出すことができないようです。


化学的手段を用いて物質を変化させた後、金の魂を招霊して卑金属の魂と入れ替えることにより、卑金属の貴金属化という現象が成り立つようです。


これに成功するためには、化学的技術プラス、実験者が霊界の神々と交流できる、聖なる境地を得ていることが前提となります。


化学的な技術により物質を変容させた後、神々からの協力を得て、金の魂を招霊する力を持っていないと、錬金術は成功しないのです。


ニュートンは超一流の科学者でありましたが、超一流の錬金術師でもありました。


ニュートンは、卑金属の貴金属化に成功しているのですが、しかし、彼の行なった 錬金術実験 を他の科学者がそのまま踏襲しても、決して卑金属が貴金属化することはなかったそうです。


その理由は、化学的手法により卑金属を溶かすことができたとしても、


実験者が、霊界の神々と交流できる、聖なる境地に至っている


錬金術を行なう「資格」を神々から得ている



この2つの条件をクリアーしていなかったからです。


欧米の量子力学の一部では、


「宇宙は意識を持っている。

 人間や動物の意識というのは、

 宇宙の意識の局所化された部分ではないのか。

 いや、宇宙が意識を持っているというのは順序が逆であって、

 人智を超えた巨大な意識が

 表現形態の一環として物質宇宙を創ったのではないか」



とし、霊界の研究が始まっています。


「最先端の物理学が霊界のことを研究しているのですか?」


と皆さんは驚かれてしまうでしょう。


確かに、「神」「人間霊」「霊界」、これは宗教用語ですが、これを量子力学的にいえば、「宇宙意識(神)」「宇宙意識が分散して個性化した小意識(人間霊)」「霊界(多次元宇宙)」のことを指します。


この研究は、素粒子が何もない空間からこつ然と現れ、そしてまた、こつ然と消えていく事実が発見されて依頼、重要視されているようです。


つまり、数学や物理学で理論上存在する四次元以降の世界から、意識エネルギーが三次元世界に供給され、それが物質化した際に、初めて「素粒子」が形成されるのではないかという仮説です。


物質化した素粒子がこつ然と消える現象は、素粒子が物質以前の意識エネルギーに分散し、四次元以降の世界に還元されているということなのです。


そして、宇宙の全ての存在は、個別バラバラに存在しているのではなく、核となる宇宙意識から枝分かれして繋がっている、個であり全体である「宇宙樹」のような存在であることが推測されています(葉は個別の存在でありながら、宇宙樹の一部でもある、複合生命体であるということ)。




この、四次元以降で全ての存在が繋がっているホールを利用すれば、光の速度を遥かに超えることができ、銀河から銀河に移動する「ワープ航法」を行うことができるようになります。


ですから、量子力学者の一部では、「霊界の探求=ワープ航法への道」とし、研究が始まっているのです。


科学が発展していなく、宗教が全盛だった時代、こういった四次元以降の「意識エネルギー」を召喚するために用いられたのが、錬金術で使う 魔法陣 や、陰陽師で使う 五芒星 のようです。



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