92、愛犬物語(1) | 綾小路有則のスピリチュアル・レポート

綾小路有則のスピリチュアル・レポート

スピリチュアル・レポートは、宗教、神秘学、神智学、哲学、政治、経済、科学、医療、芸術、量子力学、宇宙人情報、等々、二千冊近い文献を研究、または、各分野の専門科から得た情報を中心に製作しているレポートです。


テーマ:

私は、『ひとりじゃない』という絵本(全5巻予定)を出版しています。


ひとりじゃない


ひとりじゃない2


絵本2・説明




この絵本は、病弱な少年が臨死体験をし、生きる勇気と人を愛することの大切さを体感する物語です。


愛する人を失ってしまった方、病気で苦しんでいる方、必死に生きていこうと頑張っている方、そんな全ての方が愛と勇気を持てるよう、願いを込めて製作しました。


この絵本には犬が登場するのですが、我家の愛犬テツがモデルになっています。



子犬05




テツは、「本当に犬なの?」と思うほど、言葉を理解します。


好きな遊びは、「かくれんぼ」です。


「まあだだよ」というのが「待て」。


「もういいよ」は「来い」に値するのでしょうか。


3回程遊びましたら、すぐに覚えて、


「もっとしようよ!」


と尻尾を振って、おねだりしてきます (w^-^w) 。


それを何度も繰り返していると、さすがに飽きてきたようで、


「もう1回やる?」


と聞くと、そっぽを向いてしまいました。


「もう1回だけ!」


と懇願すると、とっとと階下へ降りて行ってしまいます。


これでは、どちらが遊ばれているのかわかりません。(*^.^*)



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



テツが我家に来てから1~2年後でしたか…


その日はテツにとって、初めての大雪でした。



雪とテツ




テツは、雪に潜った私を捜し出す「かくれんぼ」がとても面白いようです。


何度か繰り返すうちに、ちょっとイタズラをしようと思いました。


私のセーターを雪に埋めて、家の中に隠れて、


「もういいよ!」


とテツを読んでみました。


案の定、テツはすぐに跳んで来ます。


「見ぃ~つけた!」


と言って、セーターの横で尻尾を振って、ワンワン鳴いています。


ところが、いつまでたっても私(セーター)が動かないので、テツは心配して雪を掘り始めました。


私を、


というより、


セーターを引きずり出したテツの表情が変わりました。



「みぎゃーーっ∑(゚@@:!!

 有則さんが、平たくなっちゃった━━っ!¥(◎日◎)¥」



たぶん、そう思ったのでしょう。


パニックってキャンキャン鳴き始めました。


ちょっと可哀想なので、


「お~い、ここだよぉ~!」


と、窓から首を出すと、


一瞬、こんな顔 → ( ̄▽ ̄;) したのを覚えています。(笑)


(その節は、すまんことをしました… (^人^;) 



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



テツが我家にやって来て半年が過ぎた頃、ある事件が起きました。


その日は、大きな雷が鳴っていました。


家族は皆外出していたので、彼は1人で留守番です。


ところが運悪く近所に雷が落ち、爆音に驚いたテツは、塀の上から飛び降りて、泣きながら近所の酒屋に助けを求めに行ったそうです。(;^_^A


夕方酒屋から連絡があり、テツは数時間ぶりに家族と再会できたのですが、そのときの彼は半狂乱になっていました。


よほど怖かったのでしょう … (´;ω;`)


「テツ!」と呼びかけると、喜んで失禁してしまいました。


ところが、事件はこれだけでは収まらなかったのです…


可哀想に、テツはその日以来「雷恐怖症」になってしまったのです。


雷の音が聞こえると、家の中で一緒にいても、ブルブル震えるます。


何年たっても心の傷は癒えません (;_;)。


しかし、テツは驚くほど私の言葉を理解するようになっていたので、



「ていねいに説明してあげれば、

 恐怖心を解消できるかもしれない…」



と思いまして、嵐の日に彼を窓際に連れて行きました。


可哀想に、あまりにもガタガタ震えるので、優しく肩を抱いて、


「見てごらん、あれが音の正体だよ」


と話してみました。



2人・子犬バージョン




↑その時の様子は、まさに、このイラストのようでした。(*^.^*) 


テツが怯えながらじっと僕の顔を見つめるので、


「そばにいてあげるから安心して空を見てごらん」


と云うと、不思議な顔をして眺めています・・・(・.・) 。


遠くで光り始めたので、


「この後、音が聞こえるからね」


と教えると、首を傾げています。


遠方だったので、音も小さく、聞こえるまでに間がありました。


半時ほど肩を抱きながら話をしていると、だんだんと理解してきたのか、大きな音がしても、恐がらずに雷を見ていられるようになりました。



「雷は家の中にいれば大丈夫なんだよ。

 もう恐くないだろ?」



と尋ねると、元気よく尻尾をふって、


「ワン!  (〓^(∵エ∵)^〓)」


と、一声鳴いて行ってしまいました。


こんなに簡単に理解を示すとは…


何だか笑ってしまいました。(*^m^)プッ


犬を飼っていない方には信じられないかもしれませんが、毎日話しかけていると、人間の2~3歳児程度の言語理解能力は持ってしまうそうです。


特に大型犬は学習能力が高いそうです。


次回は、テツが我家にやって来た時のことをお話ししましょう。








━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




本日のスピリチュアル・レポートはいかがでしたでしょうか?


内容に満足頂けましたら、ぜひ下記のランキングをクリックして下さい。




 精神世界ランキング


 e-Spiritual


 人気ブログランキング



有用なスピリチュアル情報を発信し続けてまいります。m(_ _)m



 ホームページ「Spiritual Art 綾小路有則の世界」はこちら。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


あやんさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス