65、悪霊(2)質疑応答 | 綾小路有則のスピリチュアル・レポート

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読者からの質問(1)



「霊能力と人格とは必ずしも比例しませんね。

 霊能力がなくても人格者だといわれる人はたくさんいますからね。

 霊道を開いたからこそ、心のマネジメントが重要になるのですね」



そうですね。


「私は悟りを開いた」といくら自我自賛していても、第三者から見て、人格が破綻しているのでしたら、誰からも尊敬されません。



「悟りの香というものは、自分から吹聴するものではなく、

 自然に薫っていくものである」



と、お釈迦さまもおっしゃっています。(_ 人 _)



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読者からの質問(2)



「霊的に敏感になった人がマイナス思考でいると、

 憑依される可能性がぐんと高まるのですね」



確かに恐い面もありますが、メリットがあることも事実です。


そうですねぇ…


霊的に敏感になるというのは、たとえていえば、プールで水泳の訓練をするようなものかもしれません。


泳げないうちは水が恐いですが、泳ぎの達人になってしまえば、海に出て、スキューバダイビングやサーフィンなど、様々なスポーツを楽しめるようになります。


実際、心のマネジメントの有段者となり「阿羅漢向(あらかんこう)」になれれば、守護霊からインスピレーションをもらえるようになりますので、仕事面において、様々な力を発揮することができるようになります。


人格的にも「徳力」が増してきますので、多くの人に慕われるようになります。


霊的直感力に長けた人格者が数多く輩出されていくことが、世界がユートピアとなっていくための王道です。


しかし、どうしてもマイナス思考から離れられない人は、暫くスピリチュアルなことから離れて、仕事に専念することも大切でしょう。



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読者からの質問(3)



「私は、スピリチュアル・レポートを参考にし、

 心が乱れそうになったときに『合掌』をするようにしました。

 お陰さまで、随分と心が落ち着くようになりました。(^^)」



ほんと、不思議ですよね。


魂と肉体には緻密なリンクがありますので、心と密接な関係のある「胸(むね)」と霊的エネルギーの受信・発信機関である「手のひら」をアンテナ状にして密接させると、神仏とシンクロする度合いが高まり、心を浄化する作用が起こるのだと思います。


しかし、それには、毎日心をコントロールする訓練をすることが必須となります。



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読者からの質問(3)



「霊道を開いてしまうと、

 天使からのメッセージと、悪魔(あくま)からのメッセージを

 取り違えることもあるのですね。

 これを見極められるようになるには、相当の修行が必要なのでしょうか」



スピリチュアルに関係なくても、仕事をしている人であるならば、浮かんだインスピレーション情報の「生き筋」と「死に筋」を見極めることは重要です。


そして、心のマネジメントの有段者となり、「阿羅漢向(あらかんこう)」の状態になりますと、降りるインスピレーション情報がかなり豊富になってきますので、


「インスピレーションの是非を見極めて行動する」


能力を高めていかないと、インスピレーションに振り回されるようになります。


霊能力者になっていない「阿羅漢向(あらかんこう)」の段階でも、心のマネジメントとインスピレーションの是非を見極める修行を怠っていると振り回されるのですから、


さらに、霊道を開いて、直接天使や悪魔(あくま)と話ができるようになると、もっと徹底しないといけなくなります。


では、メッセージを送ってくれる霊が、天使なのか、悪魔(あくま)なのかを見極めるためには、どのような訓練をすれば良いのでしょう。


まずは、仏教とキリスト教の基礎知識を勉強することをお勧めします。


それと、心のマネジメント法を説明している、ベストセラー
も勉強した方が宜しいでしょう。


それらのスピリチュアル知識を基盤とした上で、「対人関係学」の訓練をすることが大切です。 


仕事上で、自分に意見を言ってくる人はたくさんいるでしょうが、その優勢順位を見抜き、取捨選択をすることが有能になっていくための道ですが、天使や悪魔(あくま)と上手につきあう方法は、その延長線上にあります。


分析能力が高く、ディベート能力が高く、仕事の処理能力が高くなっていくことが、霊的に有能になっていくことの本道でもあるのです。



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読者からの質問(4)



「私は、霊が見える。

 私は、あなたの前世が見える。

 と言う人は、おかしな人が多いですよね」



確かに多いです。(^^;


本当は、霊能力を得た人こそ、人格者にならないといけないのですが…


霊能力を持っていると称する人に「変人さん」が多いことが、多くの人がスピリチュアルを避けたがる原因のひとつになっています。


過去のスピリチュアル・レポートでもいいましたが、霊能力者とは、大きく分けて三種類存在すると思います。



1、過去世において、いつも心のマネジメントの修行をし、
  神格を持った魂として、降臨した神仏の使者


2、過去世において、心のマネジメントの修行を一切せず、
  霊能力だけを得る修行をしてきた、神格を得ていない魂


3、霊能力を持っていないのに、自称霊能者を宣う詐欺師



正式に調査がされたわけではありませんので、断言はできませんが、


1,000人の霊能者がいたとして、900人くらいが3番にあたり、


97~98人くらいが、2番にあたり、


2~3人が、1番にあたるそうです。


つまり、1,000人に2~3人、神仏の使者としての霊能者が存在するという、非常に難しい「登竜門」になっているのです。


ですから、心のマネジメントを全然していないのに、霊道が開いてしまった方は、その後は、心のマネジメントを徹底する習慣を持たないと、悪霊(あくれい)や悪魔(あくま)に、



「わしは大天使である。

 わしの言うことを聞くのじゃ!」



と翻弄される人生を歩むようになります。


こういった方が、霊能力を持っているのに、人格が破綻している人間になります。



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読者からの質問(4)



「私は、自分の中にもう一人の自分がいて困っています。

 時々自分にささやきかける声が聞こえるのですが、

 それがなぜか「死ね!」とか「キチガイ!」とか、

 不快な言葉なのです」



それは、大変ですね。 (´ヘ`;


直接、悪霊の声が聞こえるとなると、それは想像を絶する恐ろしさです。


たとえインスピレーションであっても、悪魔(あくま)や悪霊(あくりょう)に恫喝されると、かなり恐怖を感じますから…


そういうときは、過去のスピリチュアル・レポートに書きましたように、



「脳裏に浮かぶこの声は、悪霊が私を虐めるためにやっているんだ。

 無視しよう。

 無視!無視!!」



とドライに無視し続けていますと、だんだん悪霊はつまらなくなって、ちょっかいを出さなくなってきます。


悪霊は苛めっ子のような性格を持っていますので、虐めている相手がケロリとしてきますと、自分が虐めることによって相手が強くなっていくような気がして、嫌になってくるようです。(*^^*)v 


自分の中の仏性(神性)を信じて、心を鍛えていくことが、魂の筋力を強くしていくことになりますし、それこそが、人間がわざわざ幸福な「天国」から、生きにくい「この世」に転生輪廻してくる理由なのですから。


人間が鍛えていかねばならない精神とは、大きく分ければ下記の3つになります。


それは、



◎ 優しさ(愛)


◎ 強さ(勇気)


◎ 賢さ(智恵)



です。


この3つの精神を成長させることが、人間霊が、天使(菩薩)に近づいていくための修行になっているのです。


悪霊の対処法については、下記のスピリチュアル・レポートに詳しく書きましたので、宜しかったら、ご覧になってください。










合掌…。(_ 人 _)




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