400、医療とヒーリング(5)個展の報告を兼ねて | 綾小路有則のスピリチュアル・レポート

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第一章「ヒーリング体験」



こんにちは。


今日は、レポート「医療とヒーリング(4)」の続きです。


ではありますが、先週まで大阪で開催していた個展のご報告を、まず最初にさせて頂きます。


個展は大盛況でした。(^^)


東京以外で個展を開催するのは初めてでして、知名度に自信のない私は、けっこう不安であったのですが、結果的には、世田谷美術館で開催したときと同じくらいの人数はいらっしゃいましたので、恐らく1,000~1,500名くらいの方がご高覧下さったと思います。


絵画は、大きなものも含めて36枚出展しました。


4~5万円くらいで運送できる」と聞いていたので、「そのくらいなら…」と覚悟を決めていたのですが、いざ搬入の日になりましたら、



「想像していたものより大きな絵が多いので、

 梱包費も含めると、12万円くらいかかるかもしれません。

 請求書を楽しみにしていてください。(^¬^)ウッヒヒ」



と、懇意にして下さっている社長さんにいじめられました(笑)ので、



「個展会場費、梱包費、往復運送費、往復交通費、宿泊費、バイト代、その他諸々、

 一体いくらかかるんだぁ~?(ToT) 」



と、個展開催日までの一週間は、不安な日々を過ごしました。


時間指定通りに絵画が届かないと飾り付けができませんので、それもかなりドキドキでした。


しかし、ギャラリー菊 のオーナーがとても親切な方で、



「遠方からの搬入で大変でしょうから、

 17:00 ~ 18:00 の搬入・飾り付けを変更して、

 14:00 ~ 18:00にしてあげましょう」



と申し出て下さったので、助かりました。


それでも、飾り付けを手伝って下さった方が5人もいらっしゃったのですが、終了したのは、なんと19:00 を過ぎてました。(5時間か。凄いな…(^^;)


オーナーが時間変更をして下さらなかったら、どうなったことやら…


ギャラリー菊さんと飾り付けを手伝って下さったファンの方々、本当にありがとうございました。(*^人^*)感謝! 


そして、個展開催日は日曜日でしたので、初日からたくさんの来場がありました。


でも、不安がおさまって、どっと疲れたんでしょうね。


「なぁ~んか、腰が痛いな。

 飾り付けの際に、ひねったかしら…? (-"-;」


と思っていたら、なんと初日の夜にお腹を壊して、発熱しました。


つまり、あれですね。


腰をひねったのではなく、高熱が出る前に体の節々が痛くなるという現象でした。



「やっばぁーいっ!(^^;(^^;(^^;

 開催初日から発病しているようでは、ど~もならん!

 明朝までには、熱が下がりますように!」



と祈りまくって、自家ヒーリングしておりましたところ、明らかにどこからかエネルギーが送り込まれてくる感覚が始まりまして、体が暖かくなりました。


それは、発熱で熱くなっているのとはまったく違う感覚でした。


でまあ、何でも検証するのが好きな質(たち)ですので、お腹が強烈に痛いのにも関わらず、ヒーリング効果の検証に夢中になっていました。(^^;


ベッドに仰向けになって手を合唱して、


「個展開催中に病に伏せるわけにはまいりません。

 守護・指導霊よ、どうか力を貸して下さい。

 そして、私の細胞と免疫よ、

 神仏の光とシンクロして、明朝までに解熱して下さい!」


てな感じで心の中で祈っておりますと、あら不思議!^^


「だいじょうぶ!

 腹痛は悪霊からの攻撃なので、ちょっとやっかいですが、

 発熱の方は疲れから来ているので、明朝までには治しておきますよ!(*^^*)v」


というインスピレーションが降りてまいりまして、どんどんエネルギーが流れてくるのを感じました。(あくまでも、インスピレーションです。霊能者のように声が聞こえるわけではありません。)


でも、不思議です。


昨年あたりから、どんどん霊的に敏感になってまいりまして、受けるインスピレーションの内容や、ヒーリングの効力がパワーアップしているように思います。


調子が良いと、電気を消して目をつむっているのに、天井から光が射してくるのが見えるときもあります。


それから気がついたのですが、「合掌」って、天上界と交流する際の「アンテナ」的作用を持っているようです。


普通に祈るより、合掌をしながら祈る方が、体内に流れて来るエネルギーの量が、ずっと強く感じました。


実は、合掌って、形式的なものではなく、色々な効力があるのです。


たとえば、怒りの言葉が出そうになったときは、胸の中央で手を合掌し、大きく深呼吸を4~5回繰り返してみて下さい。


す~っと、怒りの心が静まっていく、不思議な感覚を覚えるでしょう。


手のひらは、霊エネルギーを受信・発信ができる機関だと言われております。


たとえば、



◎ 貪(とん):むさぼる心


◎ 瞋(じん):保身から来る怒り


◎ 癡(ち):霊的真理を知らない愚かな心


◎ 慢(まん):慢心


◎ 疑(ぎ):猜疑心


◎ 悪見(あくけん):霊的真理を知らない悪しき見解



の「六大煩悩(ろくだいぼんのう)」をコントロールする術を身につけた方が手かざしをすると、手のひらから神仏のエネルギーが放射され、悪霊を撃退したり、病をいやすことができるようになります。


そして、座った状態で手のひらを膝の上に仰向けに置いて、天上界から神仏のエネルギーが流れて来るイメージを描くと、手のひらが受信機になって、エネルギーが体内に流れてきます。


また、「胸(むね)」は魂の中の「心」が密接している機関だといわれています。


「脳(のう)」に密接しているのは、魂の中の「精神」や「知恵」の部分だそうです。


感情が乱れて、怒りや悲しみの思いが強く発信されると、じぃ~んと痛くなったり、不快な感覚を感じる場所は「胸(むね)」であって、「脳(のう)」ではありません。


しかし、その負の感情をコントロールしようと努力し、思考する場所は「脳(のう)」です。


ですから、死んだら無になるという「唯脳論(ゆいのうろん)」は間違いで、実際は、思考するエネルギー体である「霊」が肉体の中に宿り、脳や胸や腹など、様々な チャクラ を通して、



◎ 眼(げん):目で見る感覚


◎ 耳(に):耳で聞く感覚


◎ 鼻(び):鼻で嗅ぐ感覚


◎ 舌(ぜつ):舌で味わう感覚


◎ 身(しん):身体で感じる触感



の「五感」を作動させているのです。


魂と肉体には、こういった緻密なリンクがありますので、心と密接な関係のある「胸(むね)」と霊的エネルギーの受信・発信機関である「手のひら」をアンテナ状にして密接させると、神仏とシンクロする度合いが高まり、ヒーリング効果がパワーアップするのでしょう。


霊的な感覚が敏感になりますと、その様子が実体験できますので、なかなか楽しいですよ。(^^)


ただ、心に浮かぶ負の感情をコントロールする習慣のない方が、深い祈りや瞑想、手かざしなどに従事致しますと、神仏ではなく、悪霊とシンクロする確率の方が高くなりますから、それは避けられた方が懸命です。


で、ですね、


私が翌朝どうなったのかと申しますと、すっかり熱が下がっておりました。


ただ、腹痛の方は、完全には治りませんでした。


そういえば、「腹痛は悪霊からの攻撃なので、ちょっとやっかいです」というインスピレーションが降りていましたが、実際そうだったのかもしれません。


光のスピリチュアル・アートの処女作ともいえる『永遠に(とわに)』という絵画を描いていたとき、巨大な手で胃袋をつかまれているような激痛を感じ、通院したことがありました。


※ 絵画『永遠に(とわに)』

永遠に



レントゲンを写しても、胃カメラを飲んでも、胃は正常な状態でありまして、まったく原因不明だったのですが、たまたまある霊能者とはち会わせしましたところ、



「どうしたんだ、綾小路。

 鱗(うろこ)のついた大きな手が、胃袋をわしづかみにしてるぞ!

 お前、そんな状態でよく平気だなぁー(-。-) ボソッ」



とおもむろに言われ、



「平気じゃないです!

 ものすごく痛いです!!!(ToT)  」



と答えたのを覚えています。


霊能者によりますと、あの頃は、スピリチュアル・アーティストとして覚醒するかどうかという時期だったので、悪霊や悪魔が必死になって絵画『永遠に(とわに)』を描かせないようにしていたとのことでした。


今回の腹痛も、あのときの痛みによく似ていたので、もしかすると、大阪での個展の開催を快く思わない悪霊からの攻撃を受けていたのかもしれません。(笑)← 笑いごとじゃないか…(^^;


で、病院に行っている時間はありませんので、毎日ヒーリングを試みておりましたところ、4日目にやっと腹痛は治まりました。(その日の夜は、ホリスティック医療に携わる方々との懇親会がありまして、実は、たっぷり飲んでいたりします。(笑))


あと、祈りといえば、興味深いことがありました。


個展期間中は、天気予報では、一週間「雨」ばかりでした。


日・月と曇りでしたので、あまり天気のことは気にしていなかったのですが、火曜日に土砂降りになりまして、さすがに「これはやばい!(^^;」と思い、その日の夜から天気予報は注意して見るようにし、翌日雨が降らないようにお祈りをしていたのです。


どういう風にしたのかといいますと、



「スピリチュアル・アーティストとして、きっと世の中の役に立つようになりますから、

 個展期間中、なるべく雨が降らないように助けて下さい。

 わがままなお願いで申し訳ありません。

 お天気の神さまにも色々と都合がありましょうから、

 雨天だとしても、せめて小雨、

 あるいは、個展開催時間の11:00~18:30 までは、曇りくらいにして、

 時間外を雨にして下さいますと幸いです」



と祈りましたところ、関西全般に豪雨の注意報が出ているのにも関わらず、個展会場近辺の町は晴れていたり、見事開催時間外のみ豪雨が降って、開催時間内は曇りで涼しい日が続きました。^^


そして、受付のボランティアをして下さった方がたくさんいらしたのですが、毎日祈った通りの状況が訪れましたので、個展の後半になりますと、



「すいません。

 18:30 ではなくて、私たちが帰宅するまで雨が降らないよう祈ってください」



とお願いされたりして、内輪ネタでスタッフは盛り上がっておりました。


まあ、こういった祈りは普段は却下されることが多いのですが、社会貢献に繋がる仕事をしている際は、叶えて下さることが多いです。


むかし沖縄に四泊したことがあるのですが、その際は、大型台風直撃の週でした。


沖縄滞在中、台風は南東でずっと止まったままになっていたのですが、羽田行きの飛行機が離陸した際に、



「ひょっとして、台風を止めて下さっていたのですか?

 もしそうなら、本当にありがとうございました。

 これから飛行機が飛び立ちます」



と祈りましたところ、ほぼ同時刻に台風が移動し始め、羽田空港に着いたあたりに沖縄を直撃したことを覚えています。


1回や2回なら偶然かとは思うのですが、重要時に私心をなくして祈りますと、そのようになったことは、かなりの数あったと思います。


友人の霊能者さんいわく、



「綾小路は、龍神さんに好かれててるから、

 筋さえ通っていれば、天候をサービスしてくれることが多いんだと思うよ」



とのことですが、本当だったら、とても嬉しいです。(*^.^*)



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第二章「奇蹟を起こすための最大の条件」



祈りによる自己実現やヒーリングの効果をあげるために、一番大事なことは、


神仏の存在を信じること


それも、何となく信じるでは駄目です。


100%の信仰を持ち、自分は神仏に愛されているという「確信」を持たなければだめなのです。


この「信じる」思いと「確信」こそが、神仏とシンクロする「スイッチ」となっています。


イエスさまはおっしゃいました。


「汝、神の奇蹟を信じるか?」


「はい、信じます」


人がこう答えると、イエスさまは祈ります。


「汝が願うようになれ!」


すると奇蹟は起こり、全盲の方が目が見えるようになったり、足が不自由だった方が歩けるようになりました。


しかし、イエスさまが故郷に帰って伝道しようとした際は、奇蹟が起こらなかったといいます。


その理由は、故郷の人々は、子供の頃のイエスさまをよく知っていたので、



「何が、救世主イエス・キリストだ。

 あいつは、大工のせがれのインマネールではないか」



といって、イエスさまがおっしゃることを信じなかったからです。


神さまを信じるという「念」は、神さまとシンクロします。


しかし、神さまを信じないという「念」は、奇蹟を起こそうとする神さまの思いを遮断する力があるのです。


昔、「リング」という恐怖映画が大ヒットしました。


悪霊と化した貞子(さだこ)の母親は、志津子という超能力者として描かれていますが、実は志津子は、「御船千鶴子」という千里眼能力(遠隔透視能力)を持った実在の女性がモデルでした。


千鶴子さんが念写の公開実験をした際は、様々な物議が醸し出されました。


その理由は、公開実験をすると、超能力否定者の「念」が邪魔しにかかり、普段使えていた超能力が稼働しにくくなり、実験が失敗することが多かったからです。


このように、「信じる」という念の力は、奇蹟を起こす 大きな前提条件 となっているのです。










次回は、「奇蹟を起こすための第2の条件」を皮切りに「医療とヒーリング(6)」を発表したいと思います。


では、最後に個展の写真を紹介して、本質のスピリチュアル・レポートを閉じることに致します。m(_ _)m 



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第三章「個展のご報告」



ギャラリー菊は、とても広い画廊でした。(^^)



大阪個展2012-01




上記は、入り口付近の第1会場です。


そして下記は、喫茶室兼グッズコーナーです。



大阪個展2012-02


大阪個展2012-03




そして、下記がメインの第2会場。




大阪個展2012-04


大阪個展2012-06


大阪個展2012-07


大阪個展2012-05




下記は、絵の前に立つと、体温が急上昇する現象が起きる方が多いので、手かざしをしてエネルギーを感じているところです。



大阪個展2012-08




↓絵画『Phoenix』に関しましては、「絵が動いて見える」とおっしゃる方が多かったです。



Phoenix




そして、毎度おなじみの後光撮り。(笑)


フラッシュを使わずに携帯でスピリチュアル・アートを撮影すると、絵が光り輝いて写るので、下記のようにして記念撮影をする方が続出しました。



大阪個展2012-09


大阪個展2012-10




下記は、聖路加で撮影した際の「後光撮り」です。


今回は、この撮り方をした写真がありませんでしたので、2009年度の写真ですが、紹介しましょう。



ほわんちゃん




どうです?


なかなか楽しそうでしょう。


以上、個展のご報告でした。(^^)




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