44、葉祥明さんとの出会い | 綾小路有則のスピリチュアル・レポート

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こんにちは。(^^)


先日、絵本作家の
葉祥明 さんのお話し会に参加してきました。


70名の少数会なので、
みなさん人が葉祥明さんと直接合うことのできるアットホームな講演会でした。


葉祥明さんのことをご存知ない方もいらっしゃいますので、
少し説明致しますね。



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PROFILE



1946年 7月7日熊本市に生まれる


1970年 ニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグに
留学、油絵を学ぶ


1972年 はじめての絵本「ぼくのべんちにしろいとり」
(至光社)を出版
      イギリス、フランス、スウェーデンで
発刊


1990年 創作絵本「風とひょう」
      イタリア・ボローニャ国際児
童図書展グラフィック賞受賞
      英国アン王女に原画献呈


1991年 北鎌倉に葉祥明美術館開館、
      郵政省「かもめーる」
押絵ニューヨークにて個展


1992年 郵政省 ふみの日記念切手に JAKE 採用される


1996年 創作絵本「イルカの星」第31回 オーストリア・
ウィーンに展覧会


1997年 絵本「地雷ではなく花をください」日本絵本賞読者賞
受賞
      創作絵本「イルカの星」第7回けんぶち絵本の
里大賞
      創作絵本「ひかりの世界」第32回造本装幀
コンクール展入賞


1998年 カナダ・モントリオールにて個展
      郵政省 わたしの
愛唱歌シリーズ「この道」記念切手制作


1999年 郵政省「はあとめーる」挿絵


2000年 長崎原爆絵本「あの夏の日」発刊
      第6回平和協同ジャーナリスト基金賞奨励賞


2001年 テレビ朝日「徹子の部屋」に出演


2002年 熊本県立美術館にて原画展
      葉祥明阿蘇高原絵本美術館開館


2003年 愛媛県タオル美術館にて原画展そごう美術館にて原画展



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上記のように、葉祥明さんは、スピリチュアルなメッセージを訴える絵本、
戦争反対を訴える絵本など、その優しい詩に込められたメッセージは、多くの人の心に勇気と癒しを与え続けています。


私は、特に
以下のスピリチュアル絵本が大好きで、愛蔵本にしています。




もう一度あえる


ひかりの世界


イルカの星


ジョンのふしぎなたび


おなかの赤ちゃんとお話ししようよ


生んでくれてありがとう


育ててくれて、ありがとう



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昨日のお話し会は、とても深いもので、
充実した内容となりました。


特に車座を組んで皆さんで語り合った二次回では、
職業を通してスピリチュアルな事例を世の中に発信している方が多く、質疑応答の内容も濃いものとなりました。


また、昔からの葉祥明さんの大ファンで、


「過去のお話し会には、何度も参加させて頂いています」


という方がたくさんいらっしゃいました。


「自分が苦しい経験をしていたときに、
 葉祥明さんの絵本が、どれ程勇気と生きる希望を与えて下さったか!」


というお話は、皆さん共通の思いでありました。


私も、
もっと頑張って、絵本や絵画やその他の媒体を通して、スピリチュアルな事例を世界に発信し、多くの人の心を癒せるスピリチュアル・アーティストになりたいと強く再確認させて頂きました。


そして、
スピリチュアル・アーティストとして、世界にメッセージを発信していく際の注意事項について、細かく葉祥明さんに教えて頂けましたことは、私にとって、大変貴重な体験となりました。


葉祥明さんのお話の中で、特に印象が深かったのは、


「人は、自分の我がままを直すために、
 何度も生まれかわって、魂修行をしているんですよ」


という言葉でした。


また、葉祥明さんが影響を受けた「思想家」や「芸術家」について
伺えたことは、大変ラッキーでありました。



ジャン=ジャック・ルソー


聖フランシスコ


ヘンリー・デービッド・ソロー


カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ



また、三次会
回の宴会(^^;(葉祥明さんはいらしていません)で皆さんが語っていた葉祥明さんの印象は、仏教でいう「阿羅漢(あらかん)」という、自分の守護霊と インスピレーションを通して、交流ができるという境地がありますが、


「葉祥明さんの場合、インスピレーションによる交流というレベルではなく、
 江原啓之 さんのように、直接天使たちと語り合えているのではないでしょうか」


という意見が多かったです。


以上、
これが、先日の「葉祥明先生のお話し会」のご報告です。(^^)



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